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無職の日記(でもどり)

Author:無職さん ( Profile )
再就職するまで続けます

 ■ 2016/04/23 (土) 連休の予定


何もありませんね。
逆に言えば、企業が休みなので選考がストップするという、痛い期間。

働いていても孤独なんだろうな。
だから、なーんもやることはなし。

何が楽しいのかこの世界。
不愉快で、冗長で、もう我慢ならーん!
というのが本音です。

そこでふと思ったのですが、
ブラック企業で殉職というのはどうかしらと。

だって、ダラダラと何もせず、
長生きしたって、何もいいことがないし。
死にたいじゃなくて、死ぬほど働きたいのだから、
社会的にも後ろめたくないぞ(本当か?)w

でも半死半生の状態でリタイヤは勘弁だなぁ。
どうせなら、一撃死クラスの殉職でないと。

危険な仕事を探してみたら……

警察官…年齢でアウトですね。
スタントマン…そもそもどうやってなるんですかね。というかエリートでは?
パイロット…これもエリートじゃん。
林業…これはいける!わけないか…体力ありません。箸より重いものは無理。
漁師…この手合いは完全に個人事業主ですね。海外でも生きていけそう。

どれも事故死っぽくて痛そう。
林業なんて、まっぷたつという感じで痛々しい。

やっぱ、お客と上司に罵倒されながらストレスをため込んで、
夜中に心臓発作かぁ……。
こんな仕事しか選択肢がないって、悲しいなぁ…。



 ■ 2016/04/21 (木) 保身と策謀の果て


どうせ給料は変わらないのだから、頑張るなという。
しかし、口下手で愛想が激悪な私は、どうやってアピールしたらいいんだろう。

他の人がサボってるときに、黙々とやるしかないよね?

でも、それを他人は「うわ!真面目!」
「そんなに頑張っても、どうせ給料は…」
という。

頑張れば孤立する。
サボれば、口下手な人は低評価でクビ!

どうして他人の足を引っ張り、高めあおうという気概がないのか。
あわよくば、他人がこぼした「おこぼれ」を頂戴しようと、
あることないこと、策謀と陰謀を張り巡らす。
八方美人で上司にへつらい、うまーく世渡りをしていく。

そんなのばっかりでした。
潰れかけのブラック企業なんて、人材の粗大ごみ置き場。
もちろん、私も超有害廃棄物ですけどw



 ■ 2016/04/17 (日) 才能


小さいころから何かをやっているといいみたい。
物心つく前にやるのがいいとか。

30過ぎたら手遅れ?
というか、30って、スポーツ選手なら引退じゃん。

一応、やってみた習い事。

そろばん…先生が陰湿で嫌になり挫折。

ピアノ…月謝が払えず終了。

生け花…花代が同上。

水泳…溺れかけて終了。今でも金槌。

英会話…一番続いたが、コミュ障が悪化して終了。

どれも中途半端w
まるで、私の職歴みたいだ(+_+)

結論:どれも長続きせず、結局やらないのと同じでしょう。努力も才能のうち。



 ■ 2016/04/15 (金) 採用担当者様


神速のお祈りありがとうございます。
でもね、そうやって書類ばっかりで人間を選んでいると、
ご立派な肩書きの、仕事のできないおっさんばっかり増えますよ。

昔、イラストレーターになりたかった。
専門学校に通い、いざ就活に臨むと、どこでもまず言われたのは、
「うちはねぇ、実務経験のない人は採らんのですわ」

最初は、誰でも新人でしょ?
実務経験半年以上とか言ってますが…
半年で何ができるんです?

結局、全然違う道で働き。
怪しい販売とか工場とかで働きながら、
趣味でイラストをやってた。

ゲームのCGや、何かの啓発ポスター。
ホームページ用のイラストとかを描いているうち、
ほーんと、小銭だけど、収入が入ってくるようになった。

あるコンテストで新人賞を取ったのを機会に、
またイラストの道に行きたいな〜とか思ってしまい、
あちこち応募してみるも、
「うちはねぇ、実務経験の…以下略」

実務経験ってなあに?
この世界はアホばっかりだ。
真面目に採用を狙うより、独立独歩のほうが、よっぽど評価される。
昔ならいざしらず、今はネットがある。
そして、既得権益にしがみつく、書類オヤジどもは自滅するはず。
そうあってほしい。




 ■ 2016/04/12 (火) ひとりでキャンプ


田舎で暮らしたことがある人にとっては信じられない事。
半袖で登山に行って遭難したとか。
サファリパークで車を降りて、ライオンのおやつになったとか。
そういうレベル。

怖いのは、
熊、猿、イノシシなどの野生動物。
そして、オオカミはいなくなったのだけど、野犬がいることもあります。

あと、蛇や毒虫とか。
マダニ、ツツガムシ、ヒル。
ヤマカガシは深くかまれると、マムシより危ないとか。
朝起きたら、ヒルがびっしり!なんてことも!

そして忘れてはならないのは人間!
ど田舎には、文明から隔離されたような、法律も常識も通用しない人がいます。
キャンプ場じゃないところで野営なんかすると、
狂った地主に暴行を受ける場合があります。
はい。有無を言わせず、いきなり殴打!
変態も、ちょっとヤバい人もいます。

キャンプは野営です。
おしゃれを気取っても、野宿であり、ひとりであれば自己責任の極みです。

怖い目に遭ったことはないといいますが、
それこそ「たまたま!」で間違いありません。
最初で最後の、怖い目に遭うことが十分にあります。
警察を呼んでも、すぐには来てくれません。
アメリカでは、ヒッチハイク禁止の州がありますが、
安易に他人の車に乗ることは、まさに似ています。

ちょうど、テレビでやっていたので、ふと思ってしまいました。
真似して、ひとりキャンプ♪なんて気軽にやってほしくないですね。





 ■ 2016/04/10 (日) 楽しそうな連中の横で


いいとき、青春って無かったなぁ。
いつもボッチだったし。

思うに、自分に自信がなさすぎ→孤独。
というパターンだったのかも。

しかも、今と違ってスマホなんてなかったし。
いや、携帯はあったんだけど、孤独だからいらねーや!
そして、ますます孤立というパターン。

携帯の番号教えてって言われて、
持ってないんですぅ〜とは言いづらい。

家に忘れたことにして、
次の日は聞かれないように隠密行動。

なんか、病気じゃないかと思ったり。
極端な、コミュニケーション恐怖症。

そんな社会不適合者なので、
仕事もないのかもしれませんね。



 ■ 2016/04/09 (土) 仕事がない人たちと仕事をしたくない管理職たち


なぜブラック企業がはびこっているのか?
そりゃー国自体がブラックなんだからじゃね?

場末のファーストフード店で、
N氏は熱く語る。

広がりつつあるおでこと、頭皮が透けて見える、脂ぎった中年のそれ。
メタボ気味のボディと、黒縁メガネ。
この5年で、彼の容貌は激しく劣化していた。

かつての私の上司である。
そして今は、同じ「求職者」という、最低カーストの身分。

年齢で雇用制限してはいけないっていうだろ?
でも、公務員も準公務員も、全部年齢制限しまくってる。
例外のなんたらとかいうわけのわからんヤツ!

…確かに、中年おっさんは、激烈に需要が少ない。
見るからに、頑固そう、プライド高そう、給料高く払わなきゃ。

N氏はさらに語る。

男女雇用差別もさー!
ポジティブなんとかで、女性のみ採用とか。
女性専用サイトとか!
男性専用とかつくったら、差別だ!とか叫ぶくせにさ。

…そういえば、彼は在職中も職場と会社の悪口ばっかり言ってたっけ。

あ、50円たりねーや、貸して?

…返す気もないくせに。
自分中心、その他の人はおまけ。悪いのは社会で自分は常に被害者。
あなたが採用されないのは、そういうト・コ・ロ!



 ■ 2016/04/08 (金) 歪む世界


かつて、新聞を評して、
「欺瞞と欲望、苦悶と愁訴、嘆きのオンパレード」
と言った人がいます。

今では、ネットがそうでしょうか。
もちろん、私もそのうちのひとり。

知らないことは不幸だが、
知りすぎる事は、更に不幸である。

自分の不幸に気が付かせないで。
隣の芝が青いことに気が付かなければ、
ボロ家でも、平穏に暮らせたものを。

みんなが宝船には乗れないんだよ。
泥船に乗っていることに気が付かなければ、
沈むその時までは、平穏に暮らせようものに。

そうだね。

〇〇年に世界が滅ぶ!
なんて、まさにそれ。

だから?

明日、交通事故で死ねば、明日世界が滅ぶ。
明後日、通り魔に刺されたら、明後日滅ぶ。
自分にとってはね。

知らなくてもいい事。
知らずに生きることができれば、ずいぶん幸せだと思いませんか?



 ■ 2016/04/05 (火) 春めいて


春霞というのでしょうか。
遠くの看板が見えづらくなりました。

錆びた鉄階段をのぼり、
安いオンボロアパートに帰ってくると、
サボテンだけがお迎えしてくれます。

飾り気のない部屋。

人は何を目標にして生きるんだろう。
何を楽しみに生きるんだろう。

一億総活躍とかいってますが、
一億総奴隷としか思えません。

保育園を拡充するより、
専業主婦でも生活できる社会を。

なんて思うのは私だけでしょうか。



 ■ 2016/04/03 (日) 潰れるのが先か辞めるのが先か


私は後者だったのですけれど。

次を決めてから辞めるって、
いったいどうやるんだろう?

まず、有給がない。
そして休みもない。
給料もない。

面接に行けないし、交通費も生活費もやばい。
だから辞めるのであって、余裕で面接や引っ越しができる仕事は、
まだマシなほうだと思いますよ。

休みでもジャンジャン電話がかかってくるしね!
友達ゼロなんで、ガラケーで十分だったのに、
仕事の連絡がラインだから、強制的にスマホに。

便利だけど、
あれってまさに24時間監視体制。

異常にテンションが高い同僚は、
やばい薬でもやってるんじゃないのか?
と疑うレベル。

深夜にラインしても、神速でレスが来る。
いつ寝てるの〜?

おかしいよこの世界。




 ■ 2016/04/02 (土) ながらスマホ


注意したお年寄りが殴られて重体。
加害者の30歳逮捕!

まあ、最近の若者は乱暴やわ!
極刑を!罰則の強化を!

なんていうのは、浅すぎると思うんですけども。
つまり、「真相にたどり着けていない」かも。

独善的な価値観により、
いきなり暴力をふるう、勧善懲悪の申し子のような人がいる。

たとえば、駐車違反っぽいバスに、
「なんちゅうところに駐車しとるんじゃあ!ゴルァ!」
「おまいらなんて、一回戦で負けてまえ〜!」
と、事前許可を得たバスに激怒してみたり。
もちろん、相手の話なぞ聞いちゃいない。

同じように、ながらスマホをしている人に、
「うぬは、生意気そうに何やっとんじゃあ!」
といきなり殴りかかってみたり。
ながらスマホは危険だけども、いきなり発狂して殴りかかるのは、
同じぐらい(それ以上?)危険じゃないかなと。

つまりね。
「相手の事情なぞ聞かずに、いきなり怒り頂点で罵倒する」
これがいかんのではないかと思うのですよ。

「ながらスマホは危ないですよ」とやんわりいうのと、
「ゴルァ!」といきなり殴りかかるのでは、注意されたほうの心象も、
ずいぶんちがうと思うのです。

今回の事件がどういった事情か知らないので、
あんまり言えないのですが、加害者ばかり悪者扱いできないような、
そんな気がしてしまった私は、単なるひねくれ者かも。

まあ、そういう私も、
似たような経験がありまして。

昔、まだ車を運転していたころ。
青信号の右折交差点で、曲がろうとしていたのですが、
前の車が全然進まなくて、結局赤になってしまい、しかも、
赤になってから、ようやく右折!

私は赤なので進むわけにもいかず、かといって、後ろにも車がいるもんですから、
下がることもできず、横断歩道の上で停車するかたちに。

そしたら、爺がやってきて、
「ゴルァ!横断歩道の上にとまるなや!ボケがカスがぁ!」
と大暴れしてくれたのです。

まさに、事情を聴かない、いきなり罵声MAX!
確かに、ずいぶんイラッとしましたね。

言い方ひとつで、犯罪やマナーもよくなっていくような
気もするんですけどもねぇ。



 ■ 2016/04/01 (金) 涙雨


雨上がりの満員電車には、疲れた顔にまじって、
黄色い嬌声を上げる、若いスーツ姿がちらほら。

そうか、今日は入社式なのか。

思えば、あの頃から今でも、ずっと孤独だ。
およそ、誰かと連れ立った記憶がない。

常にひとり。
端っこで吊革につかまって…

時だけが流れ、すっかりみじめになった自分が、
暗闇の窓ガラスに写っている。

この世界には居場所がない。
それは、あのころから感じていたこと。

いい時、なんてありませんでした♪



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