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話題
サービス残業の合法化。ホワイトカラーエグゼンプショについて |
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社員を奴隷にして、弱肉強食がますます強化されていく危険があります。
労働相談センター http://musyoku.com/bbs/view.php/1111799779/
巨悪の権化 資本主義が崩壊して愛と共生の時代が来る(2) http://musyoku.com/bbs/view.php/1113464339/
no.2 ( 記入なし06/07/27 09:58 )
まず役所から導入してくれ
no.3 ( 記入なし06/07/27 12:18 )
役人は言われた事意外はしないのと権利の主張が強いから残業なんかしないよ
no.4 ( 記入なし06/07/27 15:15 )
定時で終わる仕事をダラダラ引き延ばして、残業代を盗んでた連中が粛清されるだけのこと。
no.5 ( 記入なし06/10/04 23:55 )
ノルマや自分の設定した成果に到達さえすれば毎日15時に帰ってもいいんだよ。
場合によっては出社もしなくていい。
no.6 ( 記入なし06/10/05 00:15 )
基本的には、5さんと同意見。
同じ作業を手早く片付けた人間が、だらだら時間をかけてやった人間より、残業代分安く評価される現在の制度は、必ずしも公平ではありません。
もちろん、ブルーワーカーの場合には、就業時間と生産量がほぼ比例関係になるため、残業代を時間に応じて支払うことは、一定の合理性があります。
しかし、ホワイトカラーの場合には違うと思います。
元々現在の労働法は、労働者といえばほぼブルーカラーであった戦後すぐの状況を前提として制定されたもの。
経営判断を担うサラリーマンが現在のように多くなることは、当時の法律家も全く想定していなかったのです。
余程過激な労組に傾倒した者でない限り、ホワイトカラーのサラリーマンは、自ら粛々とサービス残業をこなしているはず。
(勿論、実際の残業時間の何分の一かはつけるだろうが・・)
厳密に言えば違法ですが、逆に言えば法律どおりの運用が困難であることに、サラリーマン自身が気付いているということです。
労基署の目を気にして自らの残業の痕跡を隠蔽したり、適切な残業代額になるよう帳簿を調整したりすることは、仕事とは別にサラリーマン側に余計な労力を強いています。
仕事の成果に応じて若干つけられている残業代分に相当するものとして、基本給を1-3割程度増額すれば、ホワイトカラーエグゼプションを導入したほうが、むしろすっきりし、皆が納得するような気がします。
no.7 ( 韮山06/10/05 00:54 )
年棒制などが多く採用されている世の中ですからいまさらという感じです。
もともと営業などはとっくの昔から残業などつきませんから。
話のネタにもならないね。
no.8 ( 記入なし06/10/05 01:01 )
パワーある
no.9 ( 記入なし06/10/05 04:03 )
逆の立場にして経営者にやらせてみろ奴ら気が狂っちまうぞえらい文句言うぞきっと
no.10 ( 記入なし06/10/05 04:05 )
本質は低賃金だろう。
no.11 ( 記入なし06/10/05 04:07 )
人間関係むずくなる
各部署のトータルで賃金下がる 例外もあるだろうけど
歩合制の営業マン的
いずれにしても経営サイド側の戦略でしょ
no.12 ( 記入なし06/10/05 04:12 )
問題点をカバーする法律がいつも無視されて来ているいる状況にある
no.13 ( 記入なし06/10/05 04:14 )
5年たてばわかる
no.14 ( 記入なし06/10/05 04:16 )
制度の是非はともかく、日本人には向いてない。
いくら「会社に縛られない生き方、自由な働き方」なんて宣伝しても、大半の労働者は「会社に守ってもらいたい」と思ってる。
「やっとオレの能力を発揮できる世の中になった」なんて思う人、何人いるんだろ?
no.15 ( 記入なし06/10/05 04:37 )
同僚同士競争するのは辛いよ
no.16 ( 記入なし06/10/05 05:07 )
だよねえ〜。
同い年で年収に2倍も差があったら、「がんばろう」というより「もういいや」って気になる。
no.17 ( 記入なし06/10/05 06:32 )
本音はホワイトカラーを奴隷にするというものでしょう。
労働トラブルは労働相談センターへ http://musyoku.com/bbs/view.php/1111799779/
no.18 ( 記入なし06/10/05 09:37 )
>1
学生服の、襟元の「カラー」が、懐かしい。
no.19 ( 記入なし06/10/05 10:36 )
>no.18
知人のところでそれっぽいことやってて
8時に出てきて23時までやる人と8時半に出てきて夕方に帰る人がいるが
トラブルは全くないそうです。(○芝系列)
no.20 ( 記入なし06/10/05 10:41 )
8時半に出てきて⇒9時半に出てきて
no.21 ( no.2006/10/05 10:42 )
いずれはホワイトカラーだけでなく、全職種に及ぶと思う。
no.22 ( 記入なし06/10/05 19:08 )
早く終われば早く帰れる
no.23 ( 記入なし06/10/05 19:10 )
早く終われば負担が増える
no.24 ( 記入なし06/10/06 05:21 )
負担をかけて早く終わらす
寿命も早くなる
no.25 ( 記入なし06/10/06 07:56 )
ホワイトシチューよりカレーライスがいいよ
no.26 ( 記入なし06/10/06 07:57 )
ホワイトカラーってもともと残業なんてつくんですか?
no.27 ( 記入なし06/10/06 08:00 )
むずかしいことかいていますな
あなたは、本当に就職に困っている人ですか?
なんか、かしこいひとが多いな、最近かな?
エリートのなりすましでは?
no.28 ( 記入なし06/10/06 08:09 )
働いてるから困ってるんですよ。
「過労死」がリアルな職場で、それでも生活のために辞めるわけにはいかないんです。
一瞬でもスキを見せたらリストラです。
だって代わりのバイトはいくらでもいるんですから。
自分1人生きていくのがやっとです。
少子化や老後なんて考えてる余裕ありません。
クライアントから「00さんどこに行ったか知りませんか?」なんて電話はまだマシで、30代で「アイツ死んだぞ」っていうのが普通の世界です。
生きるも地獄、死ぬのも地獄。
働くことはそういうことです。
no.29 ( 記入なし06/10/06 08:26 )
そんな、ぎすぎすした仕事するな
もっと、おおらかに おおらかに
わしは、畑や田んぼ仕事でいい汗
かいているぞ。なにも農業が一番
いい仕事とは言わないが。
やりがいがあってこそ仕事だよ
若いのに大変やのう
no.30 ( 記入なし06/10/06 08:34 )
別に裁量って考えはそれでいいとは思うんだけど、
この場合企業側はこの仕事は幾らってちゃんと明示するのかね?
賃下げは労働争議に発展するから派遣、請負に仕事投げて、
派遣・請負に圧力をかければ勝手に人件費が下がって行くシステムを
編み出した企業の言い出したことなんて信じがたい・・・。
明示しなきゃ結局搾取の連鎖に取り込まれるだけだと思うんだけど。
まぁ、非正規と正規を一気に叩かずにまず非正規を叩いておいて、
今その非正規の恨みを利用してこの制度を成立させようとしてたりすると
なかなか良く考えているなと感心はするが。
量と賃金が明示されない場合、早く終ったら楽とか言ってると次からどんどん量が
増えていく循環になるんだろうな。
no.31 ( 記入なし06/10/06 08:45 )
資本主義だからね。組合または従業員の強いところと弱いところで
全くちがう運営がされるだろうね。(現状もそうだけど・・・)
でもね。自分でミスってそれを取り戻すためなら無償の残業はやるよね。
要はまともな人間関係がその組織にあるかどうかだろうね。
実質は『厳密に言うと法律違反』か『厳密に言うとOK』かの違いになるだけで
何も変わらないと思うよ。だから議論しても意味がないということです。
no.32 ( 記入なし06/10/06 09:17 )
江戸時代の士農工商エタ非人システムだね
仲間同士競争させるんだよ
エゲツネエ
no.33 ( 記入なし06/10/06 09:25 )
「死にたくなければ死ぬしかない」。
それが今の日本です。
死にたくなければ、生まれることはやめましょう。
no.34 ( 記入なし06/10/06 09:42 )
ありえない長時間労働が当たり前の社会となっていくんだろうな、今後。
それについていけない、もしくは心身を壊した奴は自己責任という名のピストルで闇に葬り去られていくんだろうな。
no.35 ( ┃━┏┃06/10/06 16:32 )
背が高い低いと一緒で長時間労働、短い睡眠時間、忍耐力も
個々の特質だから仕方がないんじゃない?
猛訓練しても甲子園に出られなかった子供達がそんな愚痴を言うだろうか?
no.36 ( 記入なし06/10/06 17:27 )
効果の見えにくい後輩の教育とかどうなるんかね。
アメリカみたいにドライになるんかね。
居酒屋がノウハウ伝達場所になってたりすると思うが。
no.37 ( すなふきん 金曜だけど早く帰るの巻06/10/06 18:53 )
サビザンの法制化か?
履く帰れる人なんかいるのかい?
早期肩叩きになったりして
経営者: 君、退職金もサービスしてね
no.38 ( 記入なし06/10/06 19:47 )
履く帰れる人>早く帰れる人
no.39 ( 記入なし06/10/06 19:48 )
そんなにしごとないだろ
誰が作ってるんだ
no.40 ( 記入なし06/10/06 19:51 )
exemptionの使い方がおかしいだろう
no.41 ( 記入なし06/10/06 19:54 )
>no.37
先輩の仕事を盗み見て覚えるんだよ
no.42 ( 記入なし06/10/06 19:56 )
ごちゃごちゃ書くな
嫌なら死ねば
no.43 ( 記入なし06/10/06 20:11 )
ごちゃごちゃいうなお前が死ね
no.44 ( 記入なし06/10/06 20:37 )
死ねなんて言葉使わないで
no.45 ( 記入なし06/10/06 20:40 )
育児休暇とか、役所が始めれば民間がそれに習えみたいについて来るっていうのなら
公務員からはじめればいいんだよ。優遇だけ手本にしないでさ
no.46 ( 記入なし06/10/07 00:06 )
労働が変わってきている
no.47 ( 記入なし06/10/07 02:41 )
デスクワークの人間は成果主義を重視しと書いているが
基本的には、多くの職種が成果主義の時代だ。
むかし、大手の工場で生産の仕事で3交替していた正社員で
しかし、物を作るのは、あたりまえでルーチンワークだ
会社は、ミスなく、確実にルーチンワークだけこなしても
最低の評価しかしない。半年に2回上司と目標面談して
生産性向上とか課の方針に沿って、コストダウンの実施
とか、たくさんのチャレンジテーマをこなさいといけなっかった
それらの達成度で昇給やボーナスや昇格の人事査定が行われた。
このやり方は、当然だと思っている。
しかしどんな仕事でも残業がつかないのは、確かに辛いな
私は、いろんな会社でいろんな仕事をしたが、幸運にも残業が
つかなかったことは、なかった。
no.48 ( 記入なし06/10/07 08:52 )
たった今BSニュースで法案提出されたと報道されました。
しかも当初は「一定の以上の所得者が対象」とされてきましたが、今回の法案にはその部分は削除され、あやふやなまま提出されたそうです。
最悪の場合、誰でも適用される可能性もありますね。
派遣法と同等かそれ以上に危険な法律が通りそうです。
日本は終わったか。
no.49 ( 記入なし06/12/27 21:21 )
400万以上だったら
本当にきついですね
no.50 ( かんぱねるら06/12/27 21:23 )
10億円以上にすべき
no.51 ( 記入オレンジ06/12/27 21:26 )
国民の平均年収770万(誰決めたんでしょ)ラインは
平均なんだから、管理職は900万から〜かな
なんで、管理職400万から徴収???
国民の半分以上管理職なのかしら〜不思議ですね
no.52 ( かんぱねるら06/12/27 21:31 )
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/12/27/k20061227000166.html
すいません、まだ法案提出はされてないようです。これは私のミスです。
これだから就職できないのかOTZ
とりあえず上記アドレスはNHKのニュースのアドレスです。
ソースが無い情報は信用に値しないと思いますので載せときます。
後は皆様の判断にお任せします。
no.53 ( 4906/12/27 21:38 )
10億なら、庶民からはとおおく離れた制度になる。 なんちゃって〜
no.54 ( 記入オレンジ06/12/27 21:39 )
【残業代ゼロ「導入適当」 労政審】
一定の年収以上の会社員を1日8時間の労働時間規制から外し、残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)は27日、導入を適当とする報告書をまとめた。対象者の年収条件は「管理職の平均的な年収水準を勘案」とするにとどめ、具体的な金額は示さず、労働基準法の改正後に政省令で決めることにした。同省は来年の通常国会に法案を出す方針だが、与党からは来夏の参院選への影響を懸念し、慎重な対応を求める声も出ており、法案の行方は流動的だ。
報告書は、対象者の条件に(1)労働時間では成果を適切に評価できない(2)重要な権限・責任を伴う(3)仕事のやり方などを使用者に指示されない(4)年収が相当程度高い――の4点を挙げた。「管理職の一歩手前の人」を想定している。
労働組合側は、労働時間規制がなくなれば過労死が増えるなどとして、導入反対を強く主張。報告に「新たな制度の導入は認められないとの意見があった」との文言を入れることで、労組側も取りまとめには応じた。
一方で報告は、「導入企業ができるだけ広くなるよう配慮すべきだとの意見があった」と、年収条件を低くしたい経営側の意向にも言及。両論を併記することで導入の道筋だけはつけた形だ。
労組側が求めてきた、残業代の割増率の引き上げについても、「一定時間を超える時間外労働は現行(25%)より高い一定率を支払う」とし、具体的な数字は政省令に先送りする。
(asahi.com 2006年12月27日22時16分)
no.55 ( 記入なし06/12/28 20:30 )
経団連は利益追求団体だから主張するのは当然ですね〜。
あとはその主張を政治家(立法)と行政がどう考えるかでしょう。
「規制緩和」や「民間の活力」を求める国民の声がマスコミで大々的に流されてきた成果が
現れてきているのだと思います。
no.56 ( ネロ06/12/28 20:40 )
そうそう、政府の諮問機関などに「民間の優秀な人間」を入れてきたからなあ〜
民間企業の主張は通りやすいでしょうね。
no.57 ( ネロ06/12/28 20:43 )
「民間の優秀な人間」
大手企業の息のかかった方
ちなみに竹中元財務大臣は
慶応大の教授なので
格差社会推進化万歳なのよね
no.58 ( かんぱねるら06/12/28 21:57 )
仕事がこなせても早く帰る事ができないのにねぇ〜
サービス残業だけが合法化されるなんてねぇ〜
no.59 ( 記入なし06/12/29 11:06 )
正社員が減るので
仕事がいっぱい、しわ寄せ
他の部署では、文句を言った人がいるが
「やなら、やめてもいいよ」
・・・・・・・・・・・・地獄ですね
no.60 ( かんぱねるら06/12/29 11:53 )
中学生の時 の、「学生服の、白いカラー」が、懐かしいわい...
no.61 ( 記入なし06/12/29 12:11 )
>61さん
亀田スレでおかきにこだわっているのはもしや‥
no.62 ( すなふきん06/12/29 12:34 )
「残業代ケチるわけじゃない」と言った向こう側の人、もう言ってるじゃないよ
no.63 ( 記入なし06/12/29 14:47 )
ホワイトカラーという言葉久々に聞いたと思ったら、、、、
no.64 ( 記入なし06/12/29 14:48 )
ホワイト。。。
零細で
社長「おめでとう、今日から君は課長だ」
新課長「え、本当ですか、ありがとうございます」
社長「ところで、君は課長だから、えーとつまりホワイトだな、今日から残業代は付かんぞ」
新課長「そんな、奥さんと息子さん合わせても会社全部で4人ですよ」
社長「そんなこと言っても国が決めたことだから、従わなきゃならんな」
新課長「ギャフン」
no.65 ( 記入なし06/12/30 02:02 )
民間の知恵を国の議論の場に入れたのだから
当然といえば当然なのかも・・・
no.66 ( 記入なし06/12/30 16:19 )
この俺の知恵を取り入れたら皆が幸せになれるのに。
no.67 ( 日雇い派遣奴隷06/12/30 16:30 )
では知恵を聞かせてくだされ
no.68 ( 記入なし06/12/30 16:31 )
もちろん日雇い派遣の撤廃とボーナス制度を廃止しその分底辺層を
雇う人件費に当てる。雇用が促進される。まずはこれを一考。
no.69 ( 日雇い派遣奴隷06/12/30 16:35 )
もちろん退職金制度も廃止
no.70 ( 日雇い派遣奴隷06/12/30 16:35 )
バブル期並みのアルバイトの形式を復活させて派遣の自由化の法案を
バブル期の形式に戻す。
no.71 ( 日雇い派遣奴隷06/12/30 16:37 )
・・・そんなんされたらわし困る^^;
no.72 ( スレマスおやじ06/12/30 16:37 )
悪いけど今度はお金を稼いでる層の人に痛みを分かち合ってもらわないと。
公平にね。ただホワイトカラーの制度には反対。
no.73 ( 日雇い派遣奴隷06/12/30 16:38 )
・・・ボーナスと退職金はくれ^^
no.74 ( スレマスおやじ06/12/30 16:38 )
寸志位なら認めてもいいけど^^
no.75 ( 日雇い派遣奴隷06/12/30 16:40 )
・・・年間6カ月でいい^^
no.76 ( スレマスおやじ06/12/30 16:41 )
成果主義ってことですかぁ。
では、今までは成果主義じゃなかったんですねぇ。
これからは、業績下がったら 社長以下経営陣は辞めるんだろうな!
no.77 ( 記入なし06/12/30 17:03 )
これを導入したら
もっと下の層まで
浸透させようと
がんばってくるぞ!!
no.78 ( 記入なし06/12/30 18:26 )
労働者同士のいがみ合いはいかんぞ
no.79 ( 記入なし06/12/30 18:40 )
残業代ゼロ 首相「少子化対策にも必要」
安倍首相は5日、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働き過ぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)にとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相は「家で家族そろって食卓を囲む時間はもっと必要ではないかと思う」と指摘。長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、労働者が働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。
ただ、連合などはサービス残業を追認するもので過労死が増えるなどとして導入に猛反対している。このため、夏の参院選をにらんで与党内でも慎重論が広がっている。
しかし、首相は通常国会への法案提出については「経営者の立場、働く側の立場、どういう層を対象にするかについて、もう少し議論を進めていく必要がある」と述べるにとどめた。
no.80 ( 記入なし07/01/05 22:23 )
なんだか無理やり違う話題と合わせて、都合の良い解釈ばかりしてるな。
no.81 ( 記入なし07/01/05 22:33 )
法案通すわけにいかない=残業代ゼロ制度で高木連合会長
連合の高木剛会長は5日の年頭記者会見で、ホワイトカラーを残業代の支払い対象から外す制度「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」に関して、「国会に法案が出た場合も、そう簡単に通すわけにいかない」と述べ、あくまで反対する考えを表明した。
no.82 ( 記入なし07/01/05 22:54 )
拉致と核そしてミサイルに逃げず逃げ込まず
no.83 ( 記入なし07/01/06 00:03 )
【残業代ゼロ法案「次期通常国会に提出」 厚労相が強調】
柳沢厚生労働相は5日の閣議後の記者会見で、一定年収以上の会社員を労働時間規制から外し、残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入に与党内から慎重論が出ていることについて、「次期通常国会に法案を提出する方針を変えるつもりはない」と改めて強調した。
柳沢厚労相は「与党内で十分な理解がいただけていない」と認めつつ、「企画・立案を担当するホワイトカラーの生産性を上げるためにも、労働時間ではなく、どんないいアイデアを出し、制度化したかで成果をはかるべきだ」と述べた。
(asahi.com 2007年01月05日12時24分)
no.84 ( 記入なし07/01/06 13:05 )
まず公務員から実施して、10年後位をめどに民間へ・・・
公務員の民営化に拍車がかかる。
no.85 ( 記入なし07/01/10 23:26 )
法案提出は見送られたんじゃないのか?
そうか、先ずは公務員から規範を示さないとダメだろうな。
no.86 ( 記入なし07/01/11 00:03 )
そんなことをしたら
当面はいいかもしらんが
将来確実に導入される・・
no.87 ( 記入なし07/01/11 00:16 )
そのときになって嘆いても遅い!
no.88 ( 記入なし07/01/11 00:17 )
対象は年収900万円以上 労働時間規制除外で厚労相
柳沢厚労相は10日、自民党の中川昭一、公明党の斉藤両政調会長ら与党幹部と個別に会談し、労働時間規制を一部除外するホワイトカラー・エグゼンプションに関し、対象者を年収900万円以上とする案を示した。
同制度をめぐっては「残業代が支払われず、長時間労働を助長する」との批判が強いため、9日の与党幹部の会談でも通常国会への関連法案提出は困難との認識で一致した。これに対し柳沢氏は「管理職の年収の平均が約900万円だ」と説明。対象者が一定の高年収者に限られることを具体的に示して理解を求めた。
これに関連して、塩崎官房長官は10日午後の記者会見で、関連法案について「与党や国民の理解を深めて(国会に)提出する必要がある」と指摘。同制度を「仕事と生活の調和を実現する一つの方策だ」と述べた。
(共同)
no.89 ( 記入なし07/01/11 02:01 )
政府は、ホワイトをどう詳しく説明する気なのか?
本音が残業代が惜しいって話なのに
もともと実力主義の導入で解決するものなんだから(賃金をどうとでもできる)
no.90 ( 記入なし07/01/11 02:13 )
対象20万人ホント? 残業代ゼロ労働
対象となる会社員が全国で20万人って、ほんと――? 一定の条件で会社員を労働時間規制から外し、残業代をなくす「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入をめぐり、厚生労働省が持ち出した対象者数の試算が波紋を広げている。対象は全労働者の0.4%にすぎないとする推計を出したのは、強い慎重論がある与党を説得する狙いとみられるが、算定方法はどんぶり勘定。省内からも「推計がおかしい」との声が漏れる。労働界は「導入後に範囲を拡大するのでは」と警戒し、推進する経済界も「そもそも20万人なら、制度を入れる必要があるのか」と戸惑っている。
厚労省によるホワイトカラー・エグゼンプションの対象者数の推計方法
柳沢厚労相が10日、与党に示した案では、対象者は年収900万円以上のホワイトカラーに限定する。対象者数の試算にあたり、厚労省は05年の賃金構造基本統計を参考にした。この統計は部課長などの職階別に平均月収や賞与を調べている。
試算ではまず、年収900万円以上の会社員約540万人のうち、部長や課長級の300万人を「管理監督者」とみなし、もともと労働時間規制からはずれているとして除外した。
だが、労働基準法は管理監督者を「経営者と一体的な立場にある者」と位置づけ、肩書ではなく実態で判断すべきだとする。統計でいう部課長は組織上の肩書にすぎず、企業ごとに責任や権限はまちまち。「部課長300万人というのは実際の管理監督者よりかなり多く、それをもとにした推計は危険」と疑問視する声が厚労省内にもある。
実際にも、企業が「管理監督者」を幅広に解釈し、残業代を払わない例が問題になっている。05年2月には、大手家電量販店「ビックカメラ」が、主任職を管理監督者とみなして残業代を支払わず、労基法違反で立件された。
厚労省の試算では、いわゆる平社員など、肩書のない200万人も除く。エグゼンプションの適用条件である「仕事のやり方を自分で決められる人」ではないとみるからだ。
残りは係長級程度の40万人だが、総務省の労働力調査によると、全労働者に占めるホワイトカラーの割合は55%なので、40万人の半分がホワイトカラーとして20万人と計算した。
さらに、厚労省は実際の適用者は「2万人」とはじく。適用には本人の同意が必要とされ、塩崎官房長官は11日の記者会見で「(20万人のうち)本人が仮に1割OKした場合は2万人くらいかな」との推測を示した。
連合幹部は「与党からの予想以上の批判を受けて、対象者が少ないと強調しているだけだ」と反発。年収以外の条件も不明確で、いくら試算しても意味がないとする。
経済界も「あまり対象を限定されても困る。対象がどんな人かもあいまい。対象外の人に適用したとして労基法違反で摘発されかねず、怖くて導入できない」(電機大手)と冷ややかだ。
no.91 ( 記入なし07/01/14 04:57 )
残業代の割増率引き上げ、与党が法案提出を要求へ
与党は17日、政府が通常国会で目指す労働法制の見直しについて、法案として提出を見送るのは「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」制に限定し、残業代の割増率(現行は25%増)引き上げなどの他の改革は、予定通り関連法案提出を政府に求める方針を決めた。
同日の自民、公明両党の幹事長、政調会長らの会談で一致した。
これを受け、厚生労働省は通常国会に働き方や賃金のあり方を見直すための労働関連法案を計5本提出する予定だ。
厚労省は労使双方の要望のバランスをとるために、経済界が求めるホワイトカラー・エグゼンプション制と労働界が要請する残業代の割増率引き上げについて、「二つの改革はセット」と位置付け、同時成立を目指していた。
だが、与党は、残業時間の抑制で長時間労働の改善などが期待できる割増率引き上げは、不可欠な改革と判断。安倍首相が見送りを明言したホワイトカラー・エグゼンプション制と、切り離すこととした。
このほかに通常国会提出が予定される法案も、与党は「労働者の働く環境改善を目指すもの」と位置づけている。参院選を控え、労働界が望む改革を進め、サラリーマンの支持を得たいとの思惑もあるようだ。
パートタイム労働法改正案は、期限のない契約で働くパート労働者など「正社員並みパート」は、賃金などの待遇面で正社員との差別を禁止するものだ。雇用対策・地域雇用開発促進法改正案は、若者の採用の拡大などを企業側の努力義務とする。地域によっては、生活保護費を下回るケースがある最低賃金の水準を引き上げる最低賃金法改正案も提出される。
これらは、人件費の増加など企業負担につながりやすいため、経済界からの強い反発が予想される。
一方、ホワイトカラー・エグゼンプション制は、年収900万円以上で管理職に近い事務職のサラリーマンを対象に、1日8時間の労働時間規制から外し、労働時間を自由にする代わりに残業代をゼロにするという内容だった。
厚労省などは「多様な働き方の実現につながる」と説明していたが、国民の間には「残業代がカットされ収入が激減するのではないか」との不安が広がった。ただ、実際に収入が減るかどうかは労使交渉にもよるため、明確ではない。
与党は近く、雇用問題に関する協議会を設置し、通常国会提出予定の労働関連法案の内容をさらに精査する方針だ。
(2007年1月17日21時11分 読売新聞)
no.92 ( 記入なし07/01/18 11:34 )
役人さんもこんな制度を論議する暇があったら、税金の無駄遣いを減らすよう努力して欲しいよね。
本制度を論議している間も、役人さんには税金から給料が支払われているんだよね。
いいなー、役人さんって。
no.93 ( 記入なし07/01/18 11:49 )
【劣化する労働条件】
労働時間の国際比較を見てみよう。週50時間以上働いている労働者が日本28%、アメリカ20%、イギリス15.5%、ドイツ5.3%、フランス5.7%、イタリア4.2%である。
次に年間休日数は日本がアメリカと同様で127日、イギリス137日、ドイツ143日、フランス140日である。
最低賃金を含め統計の多くは、先進国のなかでは日本の労働条件がよくないことを示している。この労働時間の長さや、有給休暇を取得しない(できない)という現実は、残業手当が欲しいからなのだろうか。そうではないだろう。
家に仕事を持って帰る風呂敷残業を含め、日本のサラリーマン(特にホワイトカラー)に「無給の残業」がとても多いことは、少し職場の事情を知っている者なら、すぐに気がつくことだ。現実の忙しさはもとより、人事評価では「会社への姿勢」や「仕事への姿勢」がカウントされるので、ますます帰れなくなっているのである。もうずっと前から多くの日本のサラリーマンの残業手当は労働基準法から事実上「適用除外(エグゼンプション)」されている。
労働法制の改定案から「エグゼンプション」が削除されるのは、けだし当然といえよう。残業の規制は36条協定の運用で事足りる。労働法制の改定は残業手当の割増率と最低賃金の引き上げを決めれば十分であろう。
経済財政諮問会議は正社員(組織労働者)への攻撃を強めている。彼らが非正規雇用者よりも相対的に恵まれていることは事実だが、賃金をはじめとして近年、正社員の労働条件もまた急速に劣化していることは各種データで明らかになっている。日本経団連はしきりと国際競争力を主張しているが、これだけ先進国のなかで悪い労働条件下にありながら、なお競争力がないとするなら、問題は経営者の能力にあると思えてくるのである。
(asahi.com 2007年01月20日)
no.94 ( 記入なし07/01/23 15:54 )
ブルーカラーの次のタゲーゲットはホワイトカラー
アメリカ言いなりになるすぎ
no.95 ( 記入なし07/01/23 15:56 )
no.93そうだね、議員も同じ
no.96 ( 記入なし07/01/23 18:09 )
日本人のの労働は陰では海外の笑いもの
ははは・・・
no.97 ( 記入なし07/01/23 18:11 )
>>97
そう。これが世界一鬱苦死い国日本
なのです!
no.98 ( 鋼牙⇔くぼっち07/01/23 20:52 )
要は全労働者に対して
1円も残業代なんて
払いたくないのさ
これが産業界からの強い要望!
no.99 ( 記入なし07/01/23 23:32 )
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