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亀さん@Tokyo(´ω`)

Author:鈴木 ( Profile )

 ■ 2010/11/30 (火) 新聞屋でありながら、ヘルパー?


東京下町へやって来て、そろそろ1ヶ月が経つ。
新しい店での仕事にもだいぶ慣れ、自分が受け持つ配達区域のお客さんとも少しずつ仲良くなってきた(気がする)

お客さんのほとんどが高齢者である。
若い人、と言っても三十代後半位だが、そういう人は数えられる程しかいない。
したがって、集金と営業時は世間話をすることが非常に多い。ある意味でヘルパー業務みたいなもんである。
最高齢は92歳のおばあちゃんだが、この方はとても元気で92には見えない。
長く新聞屋で働いてるけど、92歳になられたお客さんにお会いしたのは初めてだ。いつまでもお元気でいて欲しい。

介護の世界へ復活を果たすべく、貯蓄をする為に一年間限定で新聞屋に務めているわけだが、他業種でありながら、まさかこれだけ大勢の高齢者さんとかかわるとは思いもしなかった。
これってやっぱり運命なのか。

ま、ともかく頑張るべ。


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鈴木 コメント、ありがとうございます。今、担当しているエリアは、俺が入社した数日前に新たに作られたそうです。したがって、まだまだ未開のエリア。これをあと11ヶ月で開拓するのが俺の仕事です。大変ですが、頑張ります。配達はしんどいっすよ。覚えるまでは辛くて逃げたくなるけど、覚えたら毎日同じことの繰り返し。でも、新聞屋はドキュン連中多いから、変な店に行ったら即飛んで下さい。 (10/12/02 20:07)
お疲れです。 自分も配達したいです。 (10/11/30 17:39)
ここへ 高齢者とかかわることはこれから介護の仕事するのになにかと役立つことだと思いますよ。雨のときはたいへんだと思うし、これからどんどん寒くなるけど頑張ってくださいね。 (10/11/30 14:34)


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