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今日という日は


 ■ 2006/01/24 (火) 実現する生き方を学ぶ


あらゆる成功や願望を実現していくのは、
心に秘めた思いと考え、それ自体が持つ力です。


私たちの生きる世界は、
それぞれの思いや考えから、創りだされています。
あなたの思いを、限界のない最高の幸せに向けて、
その軌道に合わせた、たしかな考えと一つにすることが、
幸せに向かうことです。


そうすれば、あらゆる問題を解決して、
困難を克服する自分になっていけるでしょう。



成功する自分を実現するには、
心の中で、不運や問題を打ち消すだけでは、十分ではありません。
幸運や良いことが起こると考えるだけでも、不十分です。


自分が目指す達成に向けて、日々、実行しなければなりません。
努力と経験を通じて、
「実現できる考えを選び」ながら、
人は、成長していくのです。


良い結果からも、悪い結果からも、
正しい考えを見つけていくことです。





 ■ 2006/01/23 (月) 自分自身を心のままにゆだねる


どんなに困難な状況でも、
澄んだ心から生まれる思いと、
純粋な考えの力を使えば、
その状況を超えていくことができます。


純粋な心の光に照らされて、暗闇は消えます。
影を作る雲さえ、しだいに立ち去ってしまいます。



それまでの自分を越えて、
困難な状態を克服するためには、

自分自身を心のままにゆだねることです。


ゆがみのない心のままに、
自分からまっすぐに伸びる道に、
しっかりと足を降ろし、
力を尽くして、一歩、一歩、進んでいけば、
確実に、良い結果に行き着くはずです。


そして、その先には、
たくさんの歓びが、あなたを待っているでしょう。





 ■ 2005/12/26 (月) 心にふさわしいものが現実に現れる


あなたも気づかない、心の奥深くに秘めた思いは、
遅かれ早かれ、現実となって現れます。
それは、それぞれの思いに反応する
「見えないしくみ」がはたらいているからです。


だれもが、その人自身を表すものを惹きつけています。
すべては、心が引き寄せた結果です。
いまのあなたに、ふさわしくないものが来る可能性はありません。
このことに気づいたら、
大きな「見えないしくみ」---
「原因と結果」の関係が、わかっていくでしょう。



あなたが生きるいまの現実に、問題があるなら、
あなたの思いや考えを、
望む方向に変えていけばいいのです。
あなたが変わるとともに、
問題は、すべて消え去ります。


あなたの心をときめかす花を咲かせましょう。
心のあり方、思いと考えを正せば、
荒涼とした砂漠ではなく、
しぜんと美しい花が咲き乱れる場所が出現します。







 ■ 2005/12/24 (土) 「考え」を正しく選び、正しく用いる


人は、自分自身を創ることも、壊すこともできます。

自分を破滅させる考えがあれば、
自爆装置を心に置いたことと同じです。
反対に、歓びと強さを創りだすアトリエを心に置くこともできます。


自分の「考え」を良心にそって選び、自分に取り込んでいけば、
人は成長していきます。
間違った考えを乱用すれば、獣以下に陥ります。
自分の「ひと」としてのレベルを決めるのは、
あなたの思いと考えしだいなのです。



人は、愛と能力を知的に使いこなして、
自分自身を創っていくことができます。


自分を創ることも、
生き方を創ることも。
運命を創りだすことさえ、
すべての鍵を握るのは、
思いと考えの持ち主---つまり、あなた自身なのです。



 ■ 2005/12/23 (金) 「真実」はシンプルに創られている


「真実」というものは、単純にできています。
けっして、不思議な力がはたらいて、創られていくわけではありません。
そこにはいつも、原因--その真実の根拠があります。

現実は、私たち、一人ひとりの行動が創っていくものです。
それぞれの行動は、一人ひとりの思いと考えから生まれるものです。
それが、現実を創る真実です。

「ひと」を創る真実も同じです。
正しく行動する人は、
正しい考えを実行しようとする思いがあるからできるのです。

「ひと」の性格も同じです。
たとえば、穏やかな強さは、
理性をもって強くあろうとする努力を通じて、自分のものになります。
根気強さも、
根気のある考えを持ち続けることで、身につけることができるのです。

欠点や習慣になっている癖は、仕方のないものではありません。
すぐに感情的になる人、怒りっぽい人、何をやっても長続きしない人。
自分を変えようとすれば、
それにふさわしい考えを持ち続けることで、変えていけるのです。
自分の中から、なくしたいものが消えるまで。



 ■ 2005/12/20 (火) あなたが育てるもの、捨てるもの


あなたの心には、
悪意のある思いと善良な思いと、
その両方があるはずです。
あなたは、どちらを選びますか?

真実と愛を育てる人になるか、
嘘と憎しみにまみれる人になるか。

あなたの中には、
自分をダメにしてしまう力も、
輝かせる力もあります。

何が正しくて、何が間違っているのか。
どんな思いを愛し、育てていくのか。
どんな考えを抱き、何を捨てるのか。

自分を創る思いと考えを選ぶのは、あなた自身なのです。
そして、私たちは、
それぞれの輝きを放って、生きる存在です。



 ■ 2005/12/19 (月) 希望やよいことに目を向ける


けがれのない純粋な心で、
人を攻撃する気持ちや憎しみを、
持ち続けることはできません。
なぜなら、すべてを優しさで受け入れる愛があるからです。

押し寄せてくる問題や困難に、心を奪われないことです。
人の悪いところばかり注目しないことです。

希望のあること、よいことに目を向けましょう。
それが、悲しみや苦しみ、憎しみから自由になる方法です。

くよくよと後悔することが、悲しみを呼びます。
憎しみが、実りのない明日を創ります。
自分にも、人にも、足らないことばかりを見つけて、
愚痴や嘆きに変えることが、
乱れる心と眠れない状況を創るのです。

このことを理解するだけで、
自分にも、人にも、
みるみる優しさはあふれてくるでしょう。



 ■ 2005/12/18 (日) 身勝手な思い、要求を追い払う


後悔して、くよくよする思い、
独りよがりな思いを手放せば、
心は軽くなり、歓びを感じる心にリセットできます。

身勝手な思い、身勝手な要求を心から追い払ってしまえば、
そういう思いや考えが占めていた心のスペースに、
純粋な歓びを受け入れることができます。

歓びは、「わがままな思い」から離れていくものです。
歓びは、「争いごとの好きな人」を見放します。

歓びは、「純粋でないもの」の影に隠れてしまいます。
歓びは、「独りよがりな考え」といっしょにいることができません。

歓びは、気高い愛とともにあるものです。



 ■ 2005/12/14 (水) 愛をもって生きる


どんなときも、愛をもって接すること、
あらゆる出来事の真実に目をやること、
それが、自分自身の人生そのものを生きることです。

愛とは、
敵対して争わないこと、
人を責めて憎まないことです。

ためらうことなく、
愛の精神に心をゆだねましょう。

愛のはたらきが、すべての問題の終止符を打ちます。


罪の意識、後悔する思いだけでなく、
あらゆる心の隔たりも、争いも・・・・・・。



 ■ 2005/12/13 (火) 謙虚な気持ちで問いかけてみる


謙虚な気持ちで、
正直に、自分自身に尋ねてみましょう。

「私は、周りの人たちに、どのようにふるまっているだろうか?」
「私は、自分以外の人たちに、何をしてきただろうか?」
「私は、他のひとたちのことを、どう受け止めているのだろうか?」
「私は、身勝手な愛を人に求めていないだろうか?」


心が穏やかになる場所で、
自分自身について、
正直に、
ごまかすことなく問いかけてみましょう。



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