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51歳独身の日記

Author:ちょこのこ ( Profile )
死ぬ気持ちもないけれど、生きる気持ちも起きない。

 ■ 2013/12/15 (日) 怖かった(;>_<;)


時間を持て余しているがお金はない。
裏路地をぶらぶら・・・
少し淋しい場所から、突然活気のある店の前へ出た。

「なんだろ?開店かな」
高そうな寿司屋で大きな大漁旗が電飾で光り輝いている。
「いらっしゃい!いらっしゃい!」と威勢の良い呼び声が聞こえる。
通りすぎても、また似たような店が
いつの間にか、中へ入ったのだろうか?迷路のようだ。

ここは持ち帰りの寿司屋で、こちらは回転寿司も
目移りしているが、所持金では買えないから早く通りすぎようとした。

その時でした。
「どうぞ!」と美味しそうな折りに入った握り寿司を手渡された。
驚いていると「開店のサービスです。どうぞ!」と言われたのでホッとして貰った。
とても嬉しく、すぐにでも食べたくなった。

すると、「ここで食べな」とお節介なおばちゃんたちが手招きしている。
考える間もなく「ほらここだよ。そのお茶飲んで、あっそれとそばも食べな」と、どんどん世話をやいてくる。
こちらも悪い気はしなくて、有り難く食べていた。

暫くした時、周りの雰囲気が一変した。
音楽が鳴り、まるでコンサート会場の雰囲気に
すると、「皆さん来てくれて有難う!」とマイクを持った歌手らしき女性が3人も出てきた。

「えっ、ここはどこだろう?何始まったの?」
なぜかわからないが、急に不安な気持ちになった。
とても帰りたい気持ちになって周りを見渡した。
スナックのような場所に変わっていて、おばちゃんたちの異常な笑顔が怖かった。
気がつくと、目の前にビールも置かれている。

ただの通りすがりなのに、席があるなんておかしい。
多分、いや自分は間違って入ってしまったのだ。
ここは会員だけの集まりのようだ。
しかし、どうやって席を立とう(;・ω・)
どうしよう?どうしよう?

「どうぞ!」とビールを注ごうとしている。
アルコールのダメな自分は、断ろうとした。
「あっ、あの・・・」
という言葉を待たずに「さぁ今夜は朝まで楽しんで行ってよ。」とグラス一杯注いで行ってしまった。

何でこんなことに・・・考えても仕方ない。
早く出たい。帰りたい。
出口はどこ?外が見えない。

すると、後ろの方で誰かが立ち上がった。
その時、マイクで「そこのあなた!悲しいよ、わたしの歌がつまらないの、何で聴いてくれないのかな」と言われ、みんなの注目を浴びて席を外せずに再び座らされていた。
それを見て血の気が引いた。

何かあったわけじゃない。
だが、訳のわからぬ恐怖感が押し寄せてくる。
この恐怖はどこからくるのだろう?
怖くて怖くてならない。

「あっぼ、ぼくは、その・・・ちがうんです。まちがって」



という夢を見ました。
驚かせてごめんなさい。
こんな恐い感じの夢は久しぶりでした。
夢占いしたら、とんでもない結果が出そうですね。
その方が怖いかも


お名前   コメント

ちょこのこ こちらこそ!出会えてよかった(^-^) (13/12/24 02:13)
まりあ また来年もよろしくね(^O^)/ (13/12/21 09:56)
ちょこのこ まりあさん、自分でも夢とは思えないほどリアルでした。毎日不安と緊張が多すぎるのかな?明日の配達頑張ります!有難う (13/12/15 18:03)
ちょこのこ 変な時間や二度寝すると、眠りが浅くて夢を見ます。悪夢が吉夢だと聞いたことがあります。 (13/12/15 18:00)
ちょこのこ ひくいどりさん、普段馴染みのない讃美歌やゴスペルなどは胸に染みます。 (13/12/15 17:59)
まりあ 実話だと思いましたよ(>_<) 正夢になりませんように。。。。あしたも配達頑張ってね(*^_^*) (13/12/15 16:58)
ひくいどり 最近はどんな夢を見たか覚えていませんが、昔は悪夢が多かったですね。 (13/12/15 15:32)
ひくいどり 讃美歌は一曲全部歌ったり聞いたりはイライラしてきます。もう少しアレンジしてほしい…。 (13/12/15 14:34)


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