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51歳独身の日記

Author:ちょこのこ ( Profile )
死ぬ気持ちもないけれど、生きる気持ちも起きない。

 ■ 2013/10/26 (土) 物語は終わりにしましたけど・・・


皆さん、今晩は
昨日の蒸し暑さから、今日は台風過ぎて寒いです。

物語は終わりにしちゃったけど、何も考えないと変な被害妄想しちゃう。
また、嫌な汗や怯えたくないから、こんなも妄想してました。

題名「地下鉄」
疲れた男が疲れた仕事を初めてサポリ地下鉄の駅へ
何処へ行くでもなく、ただこの街を出たかった。
その思いを知っているかのように、地下鉄は進んだ。

題名「バス」
夕刻、綺麗な夕焼けが出ていた。
しかし、男の心は疲れ果て空を見上げる元気はなかった。

呼び寄せられるように、男はバスに乗車する。
男の心を表すように暗く淋しい車内、そして町並みも淋しくなる。
このバスが向かうのは・・・。

題名「懐かしい街」
あれ、この風景は?
夢で見たのか、来たことがあるのか?
なぜ、ここへ来たのか?
自分は誰なのか?
自分探しの物語が今始まる。

題名「ある夜の不思議な出来事」
真夜中、ふと散歩に出掛けたくなった。
こんな時間に外出するなんて、本人も驚くほどの気持ちだった。
暗い道を数分歩き、角を曲がった。

すると、まばゆいほどの灯りがあった。
眼を疑った。
近所にこんな場所が!
周りは夢の中、なぜここだけが昼間のように明るい。

外から覗き込むと、真ん中に噴水、それを囲むようにお洒落な店舗が並んでいる。
みんな楽しそうだ。
しかし、自分の立っている場所は真っ暗です。
吸い込まれるように中へ
温かく柔らかな気持ちに向かえられた。
その後に待っていたこととは?

題名「絵画」
街の画廊で見た絵画。
なぜか惹かれたので、店主に話を聞く。
「まさか!」
思いがけないことを聞かされる。

ふらっと通りがかり、目に入っただけなのに
世の中に、こんなことがあるのか?


(^○^)なぁ〜んてこと考えてます。妄想しています。
自分の精神安定剤みたいなものかな。
余計なこと考えなくて済むから
あぁ妄想ばかり
淋しいけど



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