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BAR真夜中の扉・夜間飛行。孤独な貴方へ。2

カテゴリ:雑談
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BAR真夜中の扉・夜間飛行。孤独な貴方へ。
http://musyoku.com/bbs/view/1195141565/


投稿者 : 黒岩 涙香 日時 : 20/02/16 11:41
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孤独な夜間飛行のお供を致しますパイロットは、、、

no.212 ( 記入なし20/11/22 12:01 )


城達也

no.213 ( 記入なし20/11/23 01:25 )


ゆるやかに時間が流れる都会の隠れ家

ゆったりとした時間の流れのなか、街の煌きを眺めながら本格派のカクテルが味わえます。
美味しいお食事・おつまみとともに極上のひとときを。バーテンダーが作る多彩なカクテルや、選りすぐりの銘酒がお客様をおもてなしいたします。

no.214 ( 記入なし20/11/23 21:39 )


参加者各々に「お気に入りの本」を持参していただき、その本の魅力を存分に
語っていただきます。
自分の知らない本や作家に出会えることで、文学の世界がぐっと拡がるでしょう。
話すのが苦手な方は他の参加者の話を聞くだけでもかまいません。
それだけでも、新たな文学の扉が開けるはず。

no.215 ( 記入なし20/11/23 21:40 )


夜は、海のようだ。

誰しもが、その濃紺の深淵に潜行する時、世界から儚(はかな)く隔絶される奇妙な繭に包まれる。

それは寂しさであり、優しさであり、可能性と不可能性の潮(うしお)を混濁させる夢幻のすみかだ。

ただし、この繭は、夜そのものによって醸成されるのではない。

それは、蛍光塗料を塗られた羅針計の針のように、闇に発光する性質を持っているから、不躾な陽射しの元では、あまりに見えにくいだけなのである。



そういえば、サン=テグジュペリの『夜間飛行』の中でも、漆黒の大空を暗い海原に例え、夜の機影の頼りなさを船の航海に例えた比喩が度々登場する。

『夜間飛行』という作品は、〈夜〉とは何か?ということを考えさせる意味でも、忘れてはならない作品であった。
そこでは、時間的にも空間的にもあらゆる意味で、圧巻なスケールを駆使して、たった一つの夜を浮き彫りにしている。

取り立てて意味は無いにしろ、作者、サン=テグジュペリの没年は今の僕と同じ歳、そして偵察飛行に出かけたまま消息を絶った日は、たまたま、僕の誕生日と同じ日なのである。


プロットの双頭を成す、主人公のひとり、夜間航空郵便のパイロット、ファビアンは、パダゴニアからブエノスアイレス間を飛行中、不測の暴風雨に巻き込まれる。
事態は次第に切迫してゆき、刻一刻と、希望という希望は彼の指の間から砂のようにこぼれ落ちてゆく。
やがて万策尽きる中、もはや前進する意志そのものの中に、微かな生の手ごたえを見出すのみとなった。
そして最終的に、それが罠≠ニ知りつつ、ファビアンは幻のように煌めく神秘の星々へと向かって上昇してゆくのであった。



罠であると、充分に承知していた。穴のなかに光る三つの星、そこへむかって上昇する、するといずれは降りられなくなり、どこまでも星をめがけておびき寄せられていくしかなくなる…。
だが光への飢えはあまりにも激しかった。彼は昇った。
(サン=テグジュペリ/二木麻里 訳 『夜間飛行』光文社古典新訳文庫より)

no.216 ( 記入なし20/11/23 21:42 )


僕はやたらとファミレス≠ェ好きで、何かとあれに日参する毎日である。
とはいえ、昼間に行くことは殆ど無い。いや、まったく無い。
何時、行くのかと言えば、ほぼ、深夜と決まっている。
やることは書き物とあと考え事。
まあ、取り留めもなく、構想っぽいものを練ってみたり、あとはひたすら夜想するのである。

そんな程度のことをするのに、何故、わざわざ出掛けて行くのかといえば、(当たり前だけど)自宅だとどうもこう、リアル≠ネ気分になれないからだ。
鎧を脱ぎ捨て、戦闘モードを解除してしまうと、作業≠ヘできても、構想≠ヘ難しいと感じることがある。
その点、深夜の止まり木的なあの空間は、非常に心地良い他者との距離感、つまり適度な緊張とテンションを保てるのだ(だからって、マルクスじゃあるまいし、図書館で何かしようなんて考えたことも無いよ)。
心地良い他人との距離感≠ニは言い換えれば、エレガントな孤独、がそこにあるということである。
つまり、ポイントはやはり、孤独≠フ所在なのだ。

no.217 ( 記入なし20/11/23 21:51 )


サン・テグジュペリの小説から名付けた「夜間飛行」は、クラシックな雰囲気の中、
静かで満ち足りた大人の時間を演出いたします。
スコッチ、バーボン、カクテル、ワイン ─ 各国の銘酒と出会い、会話に酔う寛ぎのひととき。
また、ピアノの調べがよりいっそう華を添えます。

no.218 ( 記入なし20/11/23 21:58 )


真夜中に楽しむアーバンでアダルトなジャズタイム。「お久しぶり。お元気でしたか」。木製のドアを開けると、マスターが優しく声を掛けてくれる。カウンターに5席しかない小さなバーだが、いつも満席なので、必ず予約を取ってから行くようにしている。「今日もバーボンでいいですか」「もちろん。新作は入りましたか」「お客さん好みのが入りましたよ」。この店では名前は不要だ。「お客さん」と呼ばれるのが心地いい。そして流れてくるアダルティなジャズ。「うん、美味しい。流石ですね」「お客様の期待に120%でお答えするのが我々バーテンダーの仕事です」この仕事っぷり、見習わなければといつも襟を正すのだ…。今作『ミッドナイトジャズバーBGM』は、そんな風景が良く似合う。

no.219 ( 記入なし20/11/23 22:03 )


真夜中の自分だけのリラックスタイムをピアノとともに過ごす最近よく聞く言葉の一つに「チル」というものがある。この「チル」という言葉の語源は、ヒップホップ用語の「chill out」で「くつろぐ」「まったりする」「落ち着く」「冷静になる」など、大きな目的は特にないものの楽しくのんびりやるという意味になる。今作『Chilled Midnight - Cozy Piano』は、真夜中になかなか寝付けないタイミングながらも、とにかくリラックスしたいときに聴きたくなるようなジャズピアノを集めた作品だ。スロウでメロウなジャズピアノの音色は、聴いているだけで夢の国へと誘ってくれそうな優しいもので、いつの間にか朝を迎えているだろう。寝苦しい夜、不安な夜、この作品とともに一夜を過ごしたい

no.220 ( 記入なし20/11/23 22:11 )


やっと夜が明けた

no.221 ( 記入なし20/11/24 06:22 )


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