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原点に帰る

Author:やっちゃん ( Profile )
毎年正月に去年を振り返り健在を知らせます

 ■ 2015/05/04 (月) みどりの日


「みどり」って

「良い子の皆さんも見てるんだからー」

って台詞のあった「危ない漫画」を思い出す。

憲法記念日と子供の日の間で昔は祝日では無かったこの日は、政府の「内需拡大」の為に「祝日」にされた。

さて世間は「発情期」に入ったのか、「人との触れ合い」を求めた行動をしたがっている様だ。

これを良いことに「今がかきいれ時」と奮発する、儲けしか頭に無い経営者が居る。

時給が変わらないのに労働量が増えるんだから、相対的には普段より低い時給で働いている事になる。たいていのサービス業は。

新緑の季節なのに憂鬱でもあるこの季節。

唯一の「安らぎ」は女性が薄着になってきて「眼の保養」になる事。

「透けブラ」や「はみパン」など見えても昔ほど興奮しないが、やはり善い。

だが「抜き」は基本的に毎週水曜日の週に一回にしている。

洗髪や洗体も。

これはエネルギーセーブとか目的じゃなくて日程的にそうなった。

週に一度の「大行事」も終れば、トータルでは世間からのストレスからすると「焼け石に水」。

君らを観ていると生殖行動時以外の時は生殖能力の有無に関わらず常に争いたがっている様に見える。(私は行動や見た目が真面目そうなのかよく被害に遭う)

争うとか好戦的というとカッコイイく聞こえるけど、それって両方に戦闘意識があって成り立つもんだ。(以下 世間批判)

恋愛だって就活だって「片思い」では成り立たないだろう。それと一緒。

一般的な「自分より弱い相手を選んでストレス解消」とか意図なら「勝負を早く着けたい」ってだけなんだろう。好戦的とか闘争心とは言わない。

反撃してこないサンドバックを叩いたり蹴ったりして「自分は強いんだ」と思い込んでいる輩と一緒だ。

「赤ん坊の構って貰う為の大声で泣く行為」に過ぎない。

大人がやるとみっともないよな。

実は俺にもそういう頃があった。(上から目線)

私の一人暮らしを始めたばかりの時や就職で上京したばかりの寂しかった頃に似ているがやはり違う(以下 説教)。

怒りたい衝動に駆られたら「落ち度のある奴」に怒れ。(ピンポント的に)

むしゃくしゃしてたら、出来るだけその原因となった対象に怒れ。(これもピンポント的にね)

とにかく「自他ともに認められる」合理的な(落ち度の無い)行動を心がけよ。

もし何かトラブっても自分が悪くなければ(正当性が認められれば)良いのだから。

女、子供、老人、障害者など立場の弱い相手だけターゲットに選ぶな。

自転車と車、歩行者とバイク、客と仕事中の人など相手が立場の弱い場合だけ威張るな。

同じ土俵で取っ組みあって勝負せよ。

「負け組の中の勝ち組」になったとしても所詮「負け組」なんだ。何の特権も無い。あればいいが。

落ちぶれるなら、個性を極めて、芸能人になる、生活保護でも障害年金でも良いから、周りに嫉妬される位になってみろ。

「守り」が出来てこそ攻撃の権利が得られる。

「お前らとは違うんだ」

が仕事中呟いている「スローガン」である。



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