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アラフィフの愚行記

Author:ポンスター ( Profile )

 ■ 2017/07/15 (土) 自分も筆をおろす


まりあさんの日記で知ったが、この日記が書けるのは「失業中の方に限る」とのこと。
日記の管理画面でも、その注意書きがあった。

たしかに『無職』がコンセプトのサイトに就業中の人間が日記を書いてるのは意外だと思うし、
自分でもその違和感を感じていたが、無職者が職を得て踏ん張っている様子を伝えつつ、
無職の方へのエールやアドバイスになればいいなという勝手な解釈と、
無職期間⇔就業期間を繰り返す自分への備忘録(反省記)として、この日記を継続していた。
しかし、管理人さんの思いを尊重するのは当然のこと。
自分もこれで筆を置くことにする。

でも、このサイトにはとても感謝しているし、これからもロム専で閲覧させていただきたい。
自分も無職の辛さを知っているし、アラフィフという経験も踏まえて
お節介にもエールやアドバイスをしたい時はコメントも書きたいと思うが、
上から目線や、押しつけがましく「このサイトを見ろ」のようなことは書かないので、
ここでの接点も一期一会と思って、今後ともよろしくお願いしたい。


さて、自分の仕事は、多分10月位までは無職になることはないと皮算用している。
その後は、景気にもよるが運次第であろう。
情けない限りではあるが、正月だけは無職を避けたいなどと思いつつ、日々頑張るだけ。

何の資格も学歴もスキルもなくメンタルも弱いアラフィフでも、なんとか家族を養っている。
運やタイミングもあるが、腐らずにコツコツやってればなんとか食っていける筈。
再びこの日記を再開することのないよう、これからもコツコツやっていく。

現在無職の方も早く筆おろしができるよう祈念しながら、
今宵も缶チューハイで酔って候。

では。

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 ■ 2017/06/21 (水) 1000人ロック


初めて一人旅した北海道紋別のユースホステルのミーティングで、
吉田拓郎の落陽をユースのスタッフと宿泊客とで合唱した時、
なぜか泣けてきて涙を見られないように振る舞ったことがある。

旅の中での一期一会の仲間との出会いの喜びか、
偶然にも皆が知ってる唄を一緒に歌えた共感か、
高校を卒業して社会人となる手前での多感からか、
とにかく理由はわからないが泣けてきたのを今でも覚えている。

仲間と過ごす時間や、仕事などでも人と連携する時、
明確にはわからないが、自分の基本的なスタイルがあると思っている。
だが、それは具体的にどういうことかは表現できない。

そんな中で、先日群馬で行われた1000人ロックを見て、
自分のスタイルが何となくこんなものなのかなと定義できそうになった気がする。

長く付き合う仲間でも、一期一会の縁でも、仕事上の付き合いでも、
一つの目的に向けて一緒に取り組むということが重要なアイテムだと思う。

1000人ロック、すばらしいね。
https://www.youtube.com/watch?v=TCiu-hqI95Y


絶品の焼きとんの店を見つけました。
共感できたら飲みに行きましょう。



 ■ 2017/05/14 (日) アラフィフで武器のないフリーランスなんて肩身が狭いもんだよ


仕事の方は、つなぎの感覚で参画した職場で意外にも
延長依頼があり(業界的に人手不足ということもあるが)、
夏までは現状維持で仕事ができそうだ。

自分は家族持ちの派遣という立場がら、正月とGWとお盆に仕事がなく
モヤモヤしているのが最もキツイので、それを回避できるのは感謝している。

こんなことで満足する自分も情けない限りだが、
何の武器もないアラフィフのフリーランスでは、
この状況でも御の字なのかも知れないし、
素直に受け入れるのが賢明なのだろう。

自分はうだつが上がらない人間ではあるが、
これを読んでくれたアラフィフ以下の方に伝授したいのは、
色々と事情はあるだろうがせめて40才位までには
仕事を筆頭に生きる糧の足場を固めておくべきだということ。

その時の事情や運とかタイミングとかもあるだろうけど、
アラフィフになってしまったら世間的にオミットされるし、
本来手厚くしてもいいと感じる政府の支援も本当に希薄である。

バイトでしのぐという手もあるが、ほとんどは若い人を求めるし、
周りが20代、30代の中でのアラフィフというのはミジメなものである。

そんなことはアンタに言われなくても解ってると思われるだろうけど、
一応、ダメ男なりのアドバイスまで。



 ■ 2017/03/26 (日) 無題


この日記を書くのは3か月ぶりだが、その間に息子が高校を卒業した。
今後4年間私立大に通うため相変わらず金はかかるが、
自分の収入が切れてもバイトや奨学金でなんとかなるだろうと思うと、
だいぶ肩の荷が下りた。
とは言っても、あと10年は働かなくてはならない。
健康面も若干不安だが、仕事そのものがあるかという不安の方が大きい。
まぁ、不安がっても改善することはない。
世の中の景気もどうなるかわからないし、テキトーにしのぐしかないか・・・。


仕事の方はバイトみたいなつなぎの案件が続いている。
自分のペースで仕事できるし、周囲の人も問題ない。
派遣の仕事は当たりはずれが大きいが、今回は当たりだと感じる。


大阪の籠池。
昔、漂流教室という漫画があったが、その登場人物の「関谷」というクズに
見た目も人格もそっくり。
そのかみさんは、毒入りカレー事件の犯人の女を連想させるし、息子もキナ臭さ100%。
どう見ても教育者ってのは無理だな。

元都知事の爺さんも、都合よくボケたりしてしょーもない。
記憶にないという言い訳は、政治家代々の伝家の宝刀か。
伸晃ってのも、この親にしてこの子ありの典型。
ロクなもんじゃないな。





 ■ 2016/12/24 (土) 無題


仕事のほうは、バイトの延長のような短期案件でなんとかつないでいる。
つないでいると言うか、フリーランスという立場ではこの姿が普通なのだろうか。
一つの職場に長くいるほうが業務に特化できるし、精神的にも落ち着くし、
できればそのような案件に参画したいが、客観的にみれば、
何の特技も資格もないアラフィフでは現状でも結果オーライであろう。
ただ、今の職場は周囲の人が良さそうなので感謝している。
この先どうなるかはわからないが、派遣では作業よりも人間関係が
ポイントとなるので、それに恵まれることは有り難いことだ。


九月あたりに来年の手帳やカレンダーが売り出されたのを見て
ずいぶん早いなと思っていたら、気が付けば今年もカウントダウン状態。
仕事もあと実質1日半しかしないので、自分としてはもう打ち上げ気分。
情けないが、今年も無職状態での年越しを回避できたことにホッとしている。




 ■ 2016/10/30 (日) なぜ地方の人は残業しないのか


最近読んだサイト。
https://newswitch.jp/p/6457

地方都市での勤務経験や異国の日常生活に知見があり、
その上で東京でサラリーマンやってアラフィフになった自分にとっては、
「なぜ東京の人は大切なものを失うまで残業するのか」って言ってみたい。

電通で上司のパワハラとセクハラによって自殺させられた東大卒の女性社員。
運悪く酷い会社と職場に遭遇してしまい、さらに真面目さと責任感が災いになってしまい、
命を落とすという最悪な結果になってしまった。

だが、日本最高峰の東京大学にもの申したい。
勉学よりも大事なこと、人生において何が大事なのかという観念。
日本はそういう時代になってきたという背景を踏まえた上で、人が幸せな人生を送るということをテーマにした真の教育を展開してほしと思う。



 ■ 2016/10/30 (日) ドゥトルテ大統領


公約を実行する!
本来は当たり前のことなのだが、頑なに実践する事ができる人。
すばらしい大統領だと思う。

有権者との約束を守るというシンプルな事をするだけで9割以上の支持を受けられる。
今の日本は野党がボロボロなので自民党のやりたい放題だが、
自民を始めとする愚かな政治家どもに、ドゥトルテ大統領の爪の垢を煎じて飲ませたい。

公約をはぐらかしてデカイ面している安倍がドゥトルテ大統領と会談していたが、
恥ずかしくないのだろうか?
安倍や、麻生などの老害は胸に手を当てて考えていただきたい。



 ■ 2016/10/16 (日) ボブ・ディラン


アラフィフという世代、そしてフォークが嗜好という自分は、
ボブ・ディランの詩は必然的に耳にし、共感に似たインパクトを感じていた。

でも、なぜ今になってノーベル文学賞なのだろうか。

ボブ・ディランが「風に吹かれて」を歌っていた時にそのような評価があったのなら、
世界はもう少し平和になっていたのではないだろうか。
少なくとも、戦争や紛争で不幸になる人は減っていただろう。



 ■ 2016/10/16 (日) チェッカーズ


チェッカーズのナンバーで、昔から「Oh! ポップスター」という曲にだけ惹かれていた。
なぜか、歌詞とメロディーラインがストライクゾーンに入ったという曲。

チェッカーズは所詮アイドルグループであり、曲は作っているものの、
楽器演奏のレベルはアマチュアに毛が生えたものなのだろうと思っていたが、
Youtubeで「Oh! ポップスター」見てみると、それなりに仕上がっているようで、
見直したというか、自分の先入観の愚かさに気付いた。

BOOWYやGLAYとは異なるクオリティで、異なるファン層に歓喜を与えたチェッカーズ。
同じ世代として、最近になって好感を持った。



 ■ 2016/10/08 (土) 短期バイト


超短期のバイト感覚の仕事を始めた。
ちょっとだけ一息つけたが、本格的な案件探しは続けないとならない。
夏は長い休みを取ってしまったので、しばらくは仕事に開きがでないようにしなければ。

考えてみれば、何の資格も得意分野があるわけでもないアラフィフ。
平凡ではあるが、長年積み重ねた実績があることだけが救いか。
でもまぁ、一応食っていけてるので、運も悪いとは言えないのだろう。
なんとかのらりくらりとやり過ごそう。



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