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51歳独身の日記

Author:ちょこのこ ( Profile )
死ぬ気持ちもないけれど、生きる気持ちも起きない。

 ■ 2013/09/17 (火) 第七話・・・[脱出]


鬼は嫌がる男のうでを掴み電車の外に連出した。
「うわぁ、やめろ!お願いだぁぁぁ」

鬼は聞く耳を持たない。
外に出ると、ぐつぐつ煮えたぎる釜の前へ進む。
既に数人の亡者が鬼により投込まれ落されたりして、もがき苦しんでいる。

「よし、次!」
他の鬼が言った。
それを聞いて、鬼が男を見た。

「やめろ!やめろ!やめてくれーっ」
男は精一杯の反抗をしたが、鬼は軽々男を担いだ。

熱風が男を包む。
「わぁ―ーっ!」



…………男は眼を覚した。
見渡すと、変わらず電車の中。

あれは夢なのか?気を失ったのか、それとも死んでしまい魂が身体から抜け出たのか?
そもそも、俺は鬼とは会っていたのか?
すべてが謎だが、今男は電車に乗っている。
電車はどこへ……… つづく


■閻魔大王(地蔵菩薩)
十大王と罪人を裁き、それぞれの地獄道に振り分け苦しみを与えるとされる。
しかし、相手が亡者であっても、他者に苦しみを与えることは閻魔大王の罪となる。
人に苦しみを与えることは、それほどまでにいけないことなのだ。
その罪ゆえ、閻魔大王は日に三度、手下の鬼や亡者たちから亡者以上の苦しみを与えられる。

大王自身が亡者をすべて天上界へ送っていれば、日に三度の苦しみを受けることはない。
それは、大王自身が一番解っている。
しかし、亡者の行った生前の悪事を知ってしまうと、どうしても許せない。
大王の願いは、すべての人々が現世において悪事をなさず良い行いをすることなのです。

■地蔵菩薩(閻魔大王)
わざと優しいお顔をしています。
これは、早く罪を白状させて楽にしてやりたい優しい親心からとされています。
親は子が憎くて叱るのではありません。


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ちょこのこ いえいえ、こちらこそ大袈裟でした。辛いときネットに救われて何十年になるかなぁ?いろんなことありました。常に本気が多く、自分にとってネットは遊びではなかったです。おばさんたちには真剣に怒られたり、励ましてもらったり、とにかく助かりました。だから、すべての方に良い印象しかなくて。もしも鉄さんを傷つけたりしたら怒らせることがあったらと思うと・・・ね。 (13/09/19 19:25)
 まさかそんな一夜を過ごされたとは。この度は、不快な想いをさせてしまい、大変申し訳ありません。今後気をつけます。この日記を楽しみに拝読させて頂いてますので、この場所から立ち去るなんて言わんで下さい!もし立ち去られたら、他の読者の方々に袋叩きにあいますがな!まだ二代目・閻魔大王ちゃいまんねんで(笑) (13/09/19 14:10)
ちょこのこ そうですか、冗談だったんですか(^o^)ほっ 少し調子に乗ったかなぁ〜とか、物語も途中でこのサイトから離れるのかなぁとか、正直落ち着かなかった。30代の頃なら、まだ受け止めるつよさもあったんですが、今は打たれ弱くなったものです。あーよかった\(^_^)/文字はのみって難しい (13/09/19 12:17)
 おちょこはん、ビックリさせてすんません。俺も冗談のつもりやったんですが、上手く伝わらんかったみたいで。ただ、今の心境は本当に地獄があったら居心地よさそうやな〜と。死んだらマジ地獄に行って鬼と意気投合したいし、何なら、俺が二代目・閻魔大王になりたいぐらいなんですわ。でも、一日、三発のシゴキは勘弁。前・閻魔大王よりパワハラ強化したい(笑) (13/09/19 08:32)
ちょこのこ まさか脅しだなんて。その受取り方にビックリしてます。ドロロン閻魔くん!来るぞ!懐かしいね。 (13/09/19 00:38)
 おちょこはん、それは私に対する脅しですかな? (13/09/18 21:02)
ちょこのこ あはっ、そんな性格かもね。(`へ´*)ノバチ当たるぞ!どちらかと言えば鬼がその存在なんだけどね。怒ってばかり (13/09/18 19:26)
 見様によっちゃあ、閻魔大王はSMを楽しんどるように想えますな〜(笑) (13/09/18 11:32)
ちょこのこ モォー(^o^ゞどうしよう、そんなこと言われてはやめられませんね。実は本当に言いたいことは、まだ言っていないかな。うーさんに受け入れてもらえるかどうか不安ですけど (13/09/17 21:37)
うーさん 電車はまだまだ走り続けますね、そんな気がします。なぜならもっと聞きたいもの。 (13/09/17 21:10)
ちょこのこ あーなるほど!そういうことね。ひくいどりさん頑張っていますね、前進が羨ましいほどです。 (13/09/17 20:55)
ひくいどり そういえば、こんな話があります。ある男が地獄に落ちて、サタンに刑を3つの中から選ぶように言われ、見て回った。一つ目は火あぶりの男がいた。二つ目は針地獄に遭ってる男がいた。三つ目はゴージャスな金髪の女性にあそこをご奉仕してもらってる男がいた。三つ目を見た男は「これにします。」とサタンに答えた。するとサタンは金髪の女の肩を叩いて言った。「もういいぞ。代わりが見つかった。」 (13/09/17 20:32)


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