日記HOME | TOP タイトル一覧 月別 |
これ程の屑はいるのか?Author:堕落者 ( Profile ) 人生は地獄よりも地獄的である |
■ 2012/05/22 (火) 行った結果 |
昨夜、一瞬休もうかとも思いましたが、休んだところで有給があるわけでもなし・・・ということで、鬱々としたまま出勤しました。
ベルトコンベアの前に立ち、延々と流れるゴミをかき分けて異物を取り除く作業。 マスクをしていてもゴミによっては強烈な異臭を放ちます。 立ちっぱなしなのはいいのですが、移動が一歩もないのはかなり辛いです。 途中休憩の10分では便所に行って戻るだけでそんなに休むことも出来ず、肩と首の凝りはずっととれません。 目の前ではストレスの溜まる居眠り中年が中途半端な作業をしていてイライラするので、なるべく視界に入らないよう下を向いています。 部屋を出るのが22時前、帰宅が翌8時過ぎ。バイトでトータル10時間近い拘束時間は長すぎると感じています。 帰宅しても鬱々とした感覚は消えません。 バイトとは目的や目標を持った人が、それを実現させるためにする一手段なのだと思います。 私のように自転車操業の毎日で、日銭を稼ぐために汲々としながらバイトしているのでは、生活のすべてをバイト中心に考えてしまいがちです。 そしてその結果、今の私のような状態があるのだと思います。 はき違えた個人主義で友達を作らず、孤独に生きてきたバイト中年の末路は哀れであり滑稽であり、惨めです。 |
お名前
コメント
堕落者 ろくすけさん、若いと言えば若い、歳といえば歳の微妙な年齢です。何とか希望を持って生きたいものですね。 (12/05/23 09:57)
ろくすけ お疲れさまです。まだ37才じゃないですか。残りの人生まだまだあります。明日があるということはいい日にできるチャンスがあるということです。 (12/05/23 00:48) |
タイトル一覧 月別 |