日記HOME TOP タイトル一覧 月別 


今日という日は


 ■ 2006/04/23 (日) 苦しみや悲しみは、通過する雲


暗闇は、通り過ぎていく影です。
光は、闇にまぎれたほんとうの姿をあらわにして残します。

悲しみは、いつか過ぎ去るものです。
でも、歓びは・・・・胸に残っていきます。


真実でないものは、いつか消え去り、失われていきますが、
間違いのない真実は、失われることなく残り続けます。
苦しみや悲しみは、間違いの中から生まれるものです。
しかしそれは、残り続けることができません。
歓びは真実の中にあって、枯れることはありません。


歓びは、一時的に、
姿を消したかのように、隠れてしまうことがありますが、
それは、雲に隠れた太陽のように、
いつでも呼び戻すことができます。


悲しみは、ある時期、居座るかもしれませんが、
散らして、お引取りいただくことができます。


悲しみが、いつまでも続くと思わないでください。
それは、空に浮かぶ雲のように消え去るでしょう。
苦しみや痛みが、あなた自身であると信じないでください。
それは悪夢のように消えるでしょう。

立ち上がって、行動を開始しましょう!
心ときめかせて、未来を信じてください。












[次] 外に要求することをやめる


今日という日はTOP

タイトル一覧 月別