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新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2008/06/11 (水) 無能なる愚者の足掻き


いいかげん自分の無能さを自覚した上で仕事に就くことを諦めた方がいいのに、仕事探しをしてしまうなんともまあ悲しい喜劇。
リクナビは今回もまともに応募できる案件なし。
職安も以下同文。
最後にアルバイトの足場を作るために、某登録制派遣の会社に立ち寄る。
共に登録を受けた人がどうみてもサーファーな兄ちゃんで、ここにいるのが不似合いな気分になってしまう(それはある意味正解なのだが)。
でも担当者はフランクな人で、面接の後はどういう経緯かデジタルガジェットの話で盛り上がり好感が持てた。
(ただし個人的にはバイトやパートでも直接雇用で働きたいというのはある)

バイトの内容はお中元関係の短期バイトなのだが、問題はその職場のある場所。
前の会社で「再スタート」として飛ばされた、某物流センターだという。
あそこまで家からだと時間がかかるので、通勤は苦労することになりそう(^^;。
登録派遣には珍しく交通費も一部(梅田駅から現場まで)支給されるが、月25000円(一ヶ月定期)に対し11000円しかもらえそうにないので、結構な足が出るなぁ。
この手のバイトの常として、需要のないときは呼ばれないわけだしね。

採用されれば、下旬から1ヶ月強バイトの予定。
社員求人も乏しく家に引きこもるにもお金はかかるのだから、少しでも(人間関係の円満な職場で)働くことは、悪化する一方で歯止めの利かない今の精神衛生にもブレーキをかけることにもつながるだろう。



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