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新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2006/08/10 (木) ぐさり


「そんなとこへ行く金があるねぇ、私たちは生活で精一杯だというのに」

火曜日に航空券が自宅に送られたとき、母に受け取られてしまい言われた一言。
旅行に出ることがばれたら必ずこの手のことは言われるだろうと覚悟はしていたが、実際言われると家計事情はダメ息子なりに判っているだけにかなり凹んだ。

はっきり言えば我が家は「下層」世帯である。
母は数年前に会社をリストラされてから無収入の専業主婦。
父も定年で年金生活に入れるところを再雇用されたこともあり、未だ働いている。
その収入と昔から貯めていた小銭貯金を取り崩して、慎ましやかに生活しているのが現状。
長男(つまり僕)は典型的ダメオタフリーターになってしまったので、ささやかにしかお金を入れていないしねぇ(自嘲笑)。
そんな中、脱「中高年フリーター」(へのチャンス獲得)の記念とはいえ、それまでのなけなしの貯金を使って一ヶ月も海外を放浪しようとしているのだから、親として呆れるのも無理はなかろう。

実際どのくらいの総費用がかかるのかというと「楽観的、かつ節約に徹した場合を見積もって」575,000円。 飛行機代が予想より万単位で高かったことと、イギリスと日程が追加されたので最初の予算設定を大幅に上回っています(汗)。
しかもユーロが150円台に乗りそうな悪夢なので、両替した時の相場によってこの金額は嫌でも上がる。
それにある程度余裕(安宿に泊まれなかった、観光に金使った、別料金のかかるプレミアムトレインに乗ったetc)を持たせたとすると、70万円弱は必要になってくるだろう。

親じゃなくても呆れるかな(^_^;)。
決して豪勢な旅行ではなく、バックパック担いでの貧乏旅行なんですけどね。

話替わって、ブダペスト空港へのアクセス。
昨日、仕事の合間にブダペスト市内交通のHPを不正終了の嵐にめげず見ると、空港アクセスルートの地下鉄は6〜8分毎、バスは12〜15分毎で運行している。
定時通りに動くのなら、思ったより心配はなさそう。
現地ではブダペストカード(市内交通+観光施設のフリー・割引パスで購入してから48(72)時間有効)を使う予定なので、こっちを使おう。
とはいえ、市内から乗換なしでアクセスできる交通手段がまともにない、というのは、今時の日本の地方空港でもありえない話だ。
しかもハンガリーという一国の首都の国際空港ですよ‥‥ありえねー。



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