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闘病記もどき


 ■ 2005/04/13 (水) うずらのたまごを宿しての経過観察日記


今から2週間ほど前のことです
右腋に3センチほどのはれに気付いたのは。
やわらかくて弾力があって軽く指でつまんでも痛くなくて
うずらの卵を半分にして皮膚の下に埋め込んだような
そんな感じのはれものでした。
そういえば最近体調がかんばしくなくて
とても仕事のできるような状態ではなかったし
いいしれぬ不安を感じていたときでした。
でもみんな気のせいだ、いずれはれもひくし
体調もよくなるさしばらく様子を観察していこう
もし良くならなかったら医者に診てもらえばいいのだから。
それからというもの毎日観察を続けていきました
(いつからかなぜかうずらのたまごちゃんに愛着を感じたりもしてました)
さすがに2週間もネットで調べたり図書館に通い調べたりしているうちに
かんじんのうずらちゃんがすこしずつ成長して大きくなってきているみたいで
だんだん不安になりついに医者に診てもらうことにしました。
(もううずらちゃんともいっしょにいられないんだ;;)
医師が言うには弾性軟の腫瘤があります良性のものだとは思いますが
CT検査(ヨード造影剤使用)をしましょうとのことで承諾書を提出し予約
その翌日には担当医との予約もとってもらいました。
昨日はうずらちゃん、医師に強くもまれて痛いのを怒っているのか5センチくらいにまで
大きくなってましたが、今日はいつもの見慣れた大きさに戻ってます。






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