日記HOME TOP タイトル一覧 月別 


新・ぢゃんく屋日記

Author:th1969 ( Profile )

 ■ 2007/12/27 (木) バイト7週4日目(最終日)


バイト最終日。
ほとんど仕事がなくS氏から「昼で帰ってよろしい」と言われる。
1時間に数本程度に短いロールが来る程度で、暇を持て余す時間の方が長い状況では、無駄に時給を払って拘束するより、早く帰した方がいいという判断である。
特に異存もないのでそれに従い、たまに来るロールを処理しては、合間にこのバイトの後のことを漠然と考えていた。
‥‥しかし最後の最後で、大ポカをやらかしてしまう。 orz
南港の某倉庫の時もそうだったけど、思い切り後を濁す鳥でごめんなさい orzorz。

後ろに作業着が積み上げられ、ガラ空きになった休憩室で昼休みに食事を一緒に摂る人と弁当を食べつつお喋りしてから、バイト先を後にする。
明るいうちに電車に乗って帰るのも、変な気分だ(笑)。

さて、明日からは当分の間「毎日が日曜日」だな。
ひとまず東京へ行く予定がありますが(求職とは関係なし)。



 ■ 2007/12/26 (水) バイト7週3日目(DQNにつける薬なし!)


N氏がいなくなって、一人だけでの作業。
それでも午前中は1号機2号機ともそれなりに量が多く、それを一人でこなすのは大変だったが、午後を過ぎるととたんに減って暇になる。

出力されたロールを受け取りに行っている間に、件のK氏に監視位置に置いていた椅子を勝手に奥にしまわれる。 腹が立って元に戻すと「頻繁に座っていると苦情が来ているから」。
「それはあなたの脳内の話では?」と挑発してやったが、そうしたら言外に「俺に喧嘩を売るのは止めろ」と恫喝してきた。
そして喧嘩上手の自慢話‥‥それって典型的DQNの言動なんですけどぉ(呆)。
もうアホらしくなって、わざと下手に出るともう笑いも出ないくらいの「俺様節」。
ある意味、自爆すらしていましたな(^^;。

以下、彼との「対話」(になっていないが)での問題点を要点ごとに記す。

*僕が椅子に座ることについて
そもそも僕が椅子に座ることで、誰が迷惑するのか?
彼は誰がそのような苦情を、どのような理由から申したのか一言も触れなかったし、過去にもそのような指摘を彼以外の第三者から受けたこともない。
K氏自身からは「N氏との不公平につながるから」と言われたことはあるが。

*N氏について
以下、彼の発言を記す。
「彼は派遣でしょ? それも三回目でようやく入ってきたような人」
「仲良かったようだけどさ、あんな人と仲良くすべきじゃないよ」
「彼は作業しかしなかったし、それすら満足にできなかったのにクレームだけはしっかりつけてきた、とんでもない奴」
「あの件(N氏にいちゃもんをつけて派遣会社経由で注意を受けたこと)は、僕の方が正しいとみんな思っている」
「時には発言がきつく思ったかも知れないけど、そこは汲み取って欲しかった」
‥‥要は全然自分自身の非を認めていないばかりか、既にいないことをいいことに言いたい放題。 喧嘩に強いと自慢するなら、その場でやりこめてみたらどう? :-p
彼は僕以上に威圧的態度に弱い人だったから、そのくらい朝飯前でしょ?

*僕自身について
「th君は真面目に仕事してくれるから、目をかけていたんやで」
目をかけてくれているなら、なぜN氏と組んでいる間はあんな(今まで日記に書いてきたような)応対だったんでしょうね?
どう控えめに見ても、態度を替えて来ているとしか思えないのですが。
「th君がN氏より長い雇用なのは、よく働いているから」
‥‥あのぉ、僕が明日まで働くことは、最初の勤務日から決まっていましたけど。
逆にN氏が昨日までなのも、彼の最初の勤務日から決まっていたこと。
それがどうしてK氏の評価のおかげになるのか、まともな思考の持ち主なら理解に苦しむはず。

結論。
「こんなDQNにわざとはいえ挑発を仕掛けた僕が馬鹿でございましたわ」
まぁどうであれ、明日でおさらばですけどね!(笑)



 ■ 2007/12/24 (月) バイト7週1日目


前日の所用が期せずして忘年会となり、帰宅がほぼ午前様に近い状態になった翌朝。
アルコールが残っていたようで普段ならしないようなミスを連発。 N氏からも「今日はいつもと違って動きが遅いですよ」と言われる始末。
情けないのぉ。

そういえば件のK氏だが、N氏の派遣会社経由で上司に言われたようで、今までの横暴なまでの過干渉ぶりから一転して、こちらに必要以上に近寄らなくなった。
ただ今日は前行程の人達の多くが休みだったのか、そちらのフォローに回っていて(嫌でも)接する機会が多かったのだが、露骨にわかるくらいこちら側を避けている。
彼自身もその状況が面白くないのだろうか、丁寧に置くべきロールをわざとらしく音を立てて置いてみたり、半ば投げるように渡されたりした。
まったくこいつは思っていた以上に精神年齢が「おこちゃま」みたいだ(^^;。

帰りはまたY氏の車で送ってもらった。
そこで色々K氏について面白いことを聞かせてもらった。
社員でもしない横柄な態度の持ち主だが、実は長期のアルバイトであること。
今僕が操作している機械を扱える唯一の人物の為、職場内で増長していること。
(もう一人扱える人物がいたが転勤してしまった)
Y氏個人もK氏の態度には否定的である(ただしN氏の行動にも否定的であった)こと。

断言したいが、こういう奴を社員に格上げしないことを望むね。
死ぬまでその機械の番人として、虚勢を張って生きててもらいたいものです。



 ■ 2007/12/22 (土) バイト6週6日目


朝、家を出たときは何ともなかったのだが、電車の車内にいる頃からお腹の調子が悪くなる。 職場に着くまではと我慢していたが、耐えられずバイト先最寄り駅のトイレでジャアー(笑)。 ティッシュを持っていなかったので、トイレ前の自販機で買うはめに。
なんか損した気分になるのは気のせいか?(^^;;
それ以来、身体の調子が微妙。 明日が休みで幸いだ(予定はある‥‥と思うが)。

仕事では1号機でロールを2つも巻き込むトラブルが発生。
単なる紙が絡んだだけに留まらない深刻なトラブルで、2時間以上機械が止まった上にトラブルが起きたライン2つは使用中止になる
そこで当然のごとく、K氏のいちゃもん節が大炸裂。
事故が起きてかなり経ってから来たにも関わらず、曖昧な推論と主観でN氏をぼろくそに貶しにかかる。
N氏もさすがに堪忍袋の緒が切れたようで、一時はS氏に直訴すると息巻いていたが、派遣会社に事の次第を話すと「間に入るから」と宥められたらしい。 個人的には派遣会社が間に入って、こちらのいいように問題が収束するとは思えないのだが(「魔女裁判」の経験から言って)。
それもさることながら、長時間作業が止まったことで溜まったロール束が気になるが、Y氏から定時であがっていいと言われたので、帰ることにした。

バイト帰りに、トルコ人が教えてくれたミナミのトルコ料理専門店で夕食を食べる。
さすがに現地の人が薦めるだけあって、ケバブもアイラン(トルコ風ヨーグルトドリンク)も美味しかったが、驚いたのは当のトルコ人氏が店内に居たこと。
話をすると16時に仕事を終えて、同じ職場の人とここで食事していたという。
そういえば15時過ぎてから、それまで忙しかった仕事の量が一気に減ったなぁ‥‥。
この調子で仕事量が適度に減ってくれると有難いんだけど、そうは上手くいかないか。
しばらくすると日本人の奥様が迎えに来て、挨拶をしてさよなら。
駅への帰りに無線LANの使える喫茶店に入り、珈琲飲みながらこの日記をアップ。

さて明日の予定、最重要人物とのコンタクトが取れないのが激しく気になるのだが‥‥‥(^^;;。



 ■ 2007/12/21 (金) バイト6週5日目


今日は「ずっと僕のターン」‥‥(--;。
ロール製作機は半々に担当を分けているはずなのに、やってくるロールは2号機の処理分ばかり。
どれだけラインをフル稼働させて処理しても、ロールが全く片付かない状況に苛立ってくる。
ただ前行程の部署も焦っていたようで、1号機に未生成のロールを持ってきた。
出てきてもずっと真っ白な紙に「セット時に裏表間違えたのか」と最初考えてしまったのだが、具合を見ても特に問題はなく、前行程の責任者であるS氏に聞いたら「それは現像していないロールだ」と言われ、ほっとする。
後片付けには少々難儀したが(^^;。

作業中N氏がトイレに行きたいというので、行っていいよと許可を出した。
しかし間もなくN氏が戻ってきて「トイレ行くのやめました」と言う。
「どうしたんだ?」と尋ねると「K氏に "トイレへ行くのか" と言われました」。
はぁ? 人の生理現象にまで干渉するのか、あのお天気屋め。
(しかも当のK氏とはトイレではちあわせたそうだ)
それに大人しく従ったN氏のお人よしぶりも大概だ。
双方に腹が立ってくる。
僕にも合間に作業場から外を眺めて、たまたま奥の部屋から出てきた時に目線があったら(その距離7,8m)、わざわざやってきて「俺に用事があるのか?」‥‥自意識過剰もいいかげんにしろ。
他の社員が概ね良い(か無害な)人達ばかりなので、彼の態度の悪さはより際立つ。
彼を評してN氏曰く「人間の根っこがチンピラなんでしょう」には、頷けるものがある。

帰りの電車、定時上がりの最速ルートを使うと(直通電車に乗れず)途中で乗り換えないといけないのだが、乗り換えた先の電車では座れないことしばしである。
運が悪いと降りる間近まで座席に着いている人達には接着剤でもついているのか? と疑いたくなるくらい、立ちん坊を強いられる。 今日がまさにそれで、下車駅の2つ前まで空きそうな座席の前に立っては予想を裏切られの繰り返し。
立ち仕事で疲れた足には堪えます。

そろそろ来年に向けて求職活動の準備を始めないといけないな。
DODAからは時折スカウトメールが入ってくるが、開けてみると大抵派遣会社‥‥ここのご自慢である非公開求人は、僕のような求人市場での売れ残りには本当に「非公開」らしい(皮肉笑)。
別の求人サイトからもスカウトメールがあったが、人材紹介会社では期待薄。 どんな案件があるのか話だけでも聞くつもりで、来年でよければ面接して下さいとだけ返信してみた。



 ■ 2007/12/20 (木) バイト6週4日目


ここんところ1号機だけが忙しい状態が続いていたが、今日は平均して忙しい一日。
でもどれだけ処理したかをカウントしている液晶を見ると、1号機の方が2号機より3〜40件件数が多い。
N氏災厄の日でもあり、午後の作業にて1号機でラインを止め、小休憩後戻ってきたら今度は2号機で止めていた(^^;。 まるでこのバイトに入り始めた頃の僕(^^;;。

さらに虫の居所の悪かったK氏に、二度も当たられていた。
一度目は近寄ったこともない作業場隅の洗い場について、二度目は「時間があったら籠に集めたゴムを持って行け」と。 このときは僕も機械での作業にひと段落ついて(以前、彼に使わないよう「指導」された)椅子に座って監視していたのだが、僕には何も言わなかった。
後で見ていたら、前段階の作業をしている気の弱そうなバイト氏にも、作業が雑だとかいちゃもんをつけていた。
職場を見ている限り、彼が最も若い社員のように見えるが、良くも悪くも鷹揚とした人達の多い中で、彼の気分屋ぶりはかなり(悪い意味で)目立つ。
機嫌のいいときは愛想良く話しかけてくるし、作業についてのどのような質問にも答えてくれるのだが、機嫌が悪いときは挨拶すれば無視され、近寄れば言いがかり同然の「注意」や「指導」が飛んでくる。
僕自身もかなりの気分屋だが、人に当たることはあまりしないので不愉快である。
それも仕事にかこつけて当り散らすなど、却ってレベルの低いことで。
彼が「ゆとり」教育世代でないことを祈るね(笑)。

関係のない話だが、全く同じバイトで、東京での求人をネットで見つけた。
大阪だと最低(日勤時)時給が850円に対し、東京では1000円。
前に契約社員をしていたときにも同じ仕事で月給換算4万円の待遇差があったが、それほど物価が違わない関西圏でどうしてこれだけ安く買い叩かれるのか?



 ■ 2007/12/18 (火) バイト6週2日目


1号機に集中的にロールがやってきた一日。
前段階の様子をちらりと見に行ったら、9台ある印画紙ロール製作機のうち、6台までもが1号機向けのロールを作っていた(汗)。
普段、1号機は相方(N氏)、2号機を僕が操作しているのだが、今日はそんな感じだったので、僕も1号機の前に立って作業していることが多かった。
正直1号機には嫌われているので、あまり触りたくないというのが本音なのだが、そうも言ってられず。 とりあえずトラブルもなく仕事を終えることはできた。
N氏はその後、夜勤のダブルワーク。 明日きっちり来るのか心配だわ。

バイト仲間から、2ちゃんのアルバイト板で今やっているバイトのスレが立っていると聞かされ、さっそくアルバイト板の該当スレを見つけてきた。
教えてくれた人の話では(2ちゃんらしく)批判ばかりとのことだったが、実際読んでみるとどちらかといえば好意的な書き込みが多いスレになっていた。
ただし関東の方の話ばかりで関西の話は全くなかったのだが。



 ■ 2007/12/17 (月) バイト6週1日目


午前中はそれほど多くなく、やはり峠を越えたか‥‥と思ったが、甘かった。
午後からは狂ったようにロールの束がやってきて、一時は小休憩が取れるかどうかも怪しいくらい、処理に追われていました。

その間、2号機の片方のベルトに吊るされている錘が、異様に上に上がっているのを見つけた。
これがもし外れると修理に数日かかるほど大変な事態になると社員に言われていたので、さっそく報告し、一時処理を止めている間に対処してもらったのだが、K氏がベルトを見て「th君の金具のつけ方が荒っぽいから、替えたばかりのベルトがもう痛み始めているじゃないか」。
はぁ? それとトラブルの予兆を見つけたことと、どういう関係があるというんですか?
(それに僕だけじゃないでしょう。 夜勤や遅番の人だって同じ作業はしているのだし)
問題の大きさでいえば、どう考えてもトラブルの予兆に対策を施す方が大切だというのに、そんな「瑣末」な問題をネチネチ言ってくるとは、K氏の嫌らしさをまた垣間見た気分。
彼とは極力口を聞きたくないですし、実際そうするように動いてます。

帰りはまたY氏の好意で車で送ってもらう。
なんだか妙な人生相談につきあわされたが(笑)。



 ■ 2007/12/15 (土) バイト5週6日目


数日前のような「人を殺す気か?」といいたくなるような多忙さではなくなったが、安い時給を精一杯働かせてやるよ、という会社の意思を感じる程度には忙しかった。
今日から郵便局では年賀状の受付も始まったし峠は越えたか? いやまだかな。

朝方K氏に「ラインを止めないように」言われたので慎重に作業していたのだが、終業間際に1号機の右端ラインに飛び入りで割り込んできた(優先処理しなければならない)テスト用紙を流して失敗し、フォローにも重ねて失敗。
K氏の耳に入ったら、またねちっこいお説教がやってくるぞ‥‥orz。
彼の耳に入らないことを祈るだけだ。
ちなみにN氏の目撃情報では、K氏は朝の挨拶にすら「人を選んでいる」そうで、アルバイトはもちろんのこと、同世代の社員に挨拶されてもきちんと返答せず、上司とわかる人に挨拶されたときだけきちんと返答しているのだと。
そんな奴にしょうもないことで(テストだから実害はない)説教されたくないぞ。

帰りに銭湯にでも入ろうと途中の駅で降りて、朝、車窓から煙突で目星をつけていた場所へ向かおうとしたのだが、暗くなると勝手の知らない土地でどう動けばいいのかわからず、気がついたら一駅歩いてました。
諦めきれずに乗り換え駅の、住宅地が密集しているあたりを歩いていると見事ビンゴ。
広い湯船に手足伸ばしてお湯につかり、打たせ湯や泡風呂、電気風呂などにも入って、一週間の疲れを流してきました。
実は銭湯入るの結構好きだったりするんですよ。 家の風呂がビジネスホテルの浴槽並に狭いもので、広い湯船に時々無性に憧れます。
先週のマッサージとはまた違った意味で疲れが取れますな。
明日は休みだから一日ゆっくりとして、来週に備えるとしましょう。



 ■ 2007/12/13 (木) バイト5週4日目


朝、また夜勤が残したロールの処理をしようと機械の中にある開き戸を開けようとしたら、左側の戸が完全に開かない。
以前から引っかかりを覚えていて、一度直してもらったのだが、またおかしくなったか。
それをK氏に伝えて対応してもらっていたら、K氏に「お前がやったんやろ?」と言われた。
「違います。 朝来たときからこんな調子でした」と言っても「こちらは知っているぞ」って、それ何て冤罪自白の決め台詞?(苦笑) いつもあちらこちらの機械のメンテナンスで走り回ってるお方が、四六時中こちらの挙動を見張ってるとしたら、それこそ職務怠慢なんじゃ?
K氏は何が原因か知らないが朝方機嫌が悪く、それも手伝っての発言だが、あんまりだ。
Y氏の時折の発言でも感じるが、ここの職場の人達はあまり思慮深く発言しないタイプが多いのではないかと思う。 先日N氏が巻き取りをミスして、僕がフォローに入ったときも、他部署の社員から「融通の利かない変な人」という声が聞こえてきたと、N氏から教えられたが、それもその社員から手順を教えてもらった結果じゃないか。
(空白部で切れというのでそれが出るまで待っていたのだが、結果論から言うと即座に切った方が被害が少なかった)

そんな調子で、仕事量はさらに増えたにも関わらず、戸が開かないことで左端のラインが事実上使えず、残り3つのラインでそれらを片付けなければならず、未処理のロールは減るどころか増える一方。
定時になってもまだ床に未処理のロールが転がる状態で帰るのはまずいと判断して、N氏には終わってもらって、僕は自主的に申し出て遅番の人が来るまでの一時間ほど残業。
そのとき手伝いに来てくれたK氏に、朝の言いすぎを詫びてはもらったが、それで受けた精神的疲労、あるいはテンション低下は完全には埋められないわけで。
それでも話を長引かせるのは得策ではないと思い、まぁまぁで通してきましたが。

そんなバイトが、今週あと2日もあるよ。 うんざりだな。
明日は給料振込み日で明細貰いましたが、だいたい金額はわかっているしね。



 ■ 2007/12/12 (水) バイト5週3日目


今日は昨日にも増して、目の回る忙しさでした。
前日比1.8倍ぐらいの仕事量増加。 前日夜勤の残したロールが朝出るとごっそりあるわ、未処理のロールが片付けてもかたづけても減らない状態が夕方まで続くわ、ふだん空き袋を入れている籠では処理済の袋を収めきらず、周囲に散乱するような状態だわ、機械の内部に溜めている液の補充を1日二回も行わなければいけないわ。

さすがにピークに入ってきたな。 正直疲れた。

他の部署で働いている人達と昼休みに弁当をつつきながら話をしても、残業で夜遅くなったとか、そういった話が目立つようになってきている。 その中でこれだけ忙しくても、定時になれば(一応)帰れる今の部署は、ある意味恵まれているのかも知れない。
もっとも夜遅くまで残業されると、こちらはご近所じゃないので大いに困るのだが。

バイトが終わってから、N氏のパソコン購入に急遽つきあうことになった。
昨日決めたマシンで良いのか決めかねてるというのでつきあうことにした。
しかし店員とN氏のやりとりだけで、ほとんど僕が口を出す間もなく、彼は新しい(でもやはり中古の)ノートに替えてしまった。 うーん、CeleronMと512MBのメモリでXPを動かすのと、Core2Duoと1GBのメモリでVistaを動かすのと、どちらが体感的に快適なんだろうか?(^^;
そのあと夕食にもつきあい、色々話をしているうちに時間が過ぎてゆき、家に帰ったら23時回っていた。
こりゃバイト先で仮眠した方が良かったか?



 ■ 2007/12/11 (火) バイト5週2日目


今朝もまた「折り返し族」のおっさんに居眠りの場所を奪われた電車(他にも座る場所はいくらでもあるだろうに、連中はどうしてそこばかりに座りたがる?)で、満足に居眠りできずに乗換駅まで行き改札を出て、乗り換え電車の待つホームへ‥‥え? なんで次の電車が?
普段であれば、ホームに到着した段階で回送電車が通過して、その後に乗車する電車がやってくるのだが。
時計を見ると本来乗るべきはずの電車は、ホームを出たばかりの時間。
どうやら最初の電車が通勤ラッシュで遅れて、このザマになったらしい。
バイト先最寄り駅は普通電車しか停車しないので、次の電車も、その次の電車も見送って、三本目の普通電車で最寄り駅に着いたら始業10分前。 大慌てでバイト先まで走って辛うじて間に合ったが、一分でも遅れたらいちいち上司に申告しなければならず面倒だ。

‥‥そもそも遅刻や病欠せざるを得なくなったとして、バイト先の連絡電話番号、マジで知らないぞ(^^;;。

バイトの方は、今の体制になってから最もハードな一日でした。
朝、機械の横には夜勤が処理し切れなかったロールがゴロゴロと(汗)。
午前中はそれ以外は大したことなかったのですが、昼休み終わってからはひっきりなしに印画紙ロールが積まれるような状態で、小休憩を取れたのがある意味奇跡に思えたくらい。
終業間際に「大至急処理」の紙がつけられたロールの袋を見たときには、ちょっとマジで殺意gjfんうf9ghとぅhぶwkjc。
そういえば、またまた袋を持って来た人の顔ぶれが変化していた。 今度は生真面目そうな人だが、そんなに安定しないのか?(^^;

N氏のPC選択だが、どうやらH社の中古デスクトップを買うつもりらしい。
地上デジタル放送チューナー付の液晶一体型と聞いたが、相談に乗っていた頃のフラフラとした希望を予算内で最大公約数的に叶えるのは、これしかないらしい。
(彼曰く「デュアルコアCPU以外はほぼ希望したスペック」だそうな)
でも中古品は程度にもよるからなぁ、余計なお世話だがちょっと心配だわ。



 ■ 2007/12/10 (月) バイト5週1日目


マッサージ&一日ぐっすり睡眠のおかげで、比較的良好な体調でバイトに望む。
そろそろシーズンなのか忙しい時は本当に忙しいが、逆に処理するものがないとずっと暇でメリハリありすぎ。 そして「急ぎ処理」のロール多すぎ(--;。
ついでに妙に喉が渇く。
ただやはり世間の年賀状離れというのはこの業界にも来ていて、終業間際にY氏から昔の話を聞かされたのだが、昔は今の何倍も忙しかったそうだ。
今だとロールを溜めてもせいぜい7,8個が精一杯だが、昔は4,50個はざらだったとか。

このところN氏の態度が落ち着かないので話を聞くと、Y氏に2,3回「喋ってる暇があったらもっと様子を見て動け」ということを言われたらしい。
彼と仕事の合間に喋る相手といえば僕しかいないのだし、それなら僕にも同じことを言うべきだろうが、僕にはそのようなことを言われた覚えはない。
N氏は派遣だからより厳しく見られてるのかも知れないが、K氏の「椅子自粛」の件といい、ここの人達の注意基準がよくわからないなぁ‥‥。

今晩22時から、NHKで「ワーキングプア」の総集編(再放送?)があります。
僕はもちろんそれを見てから寝るつもり。



 ■ 2007/12/08 (土) バイト4週6日目


土曜の出勤は、いつもと電車の時刻が違うのでどうもタイミングが狂う。
余裕を持って出たはずなのに、乗換駅ではギリギリだった。
バイトの方は局地的には忙しかったが、そう多忙というほどでもなく。
ただ僕はまた相性の悪いレーンで、隣のレーンを巻き込んでトラブルを起こし、相方は相方で機械を誤って一時停止させてしまい、再度起動のボタンを押しても(何故か)動かず(タイミングなのかよくわからないが、頻繁に起こる現象である)一部の印画紙をダメにしてしまった。 それがY氏が急ぎで処理しなければいけないものだったからか、僕には温厚なY氏がN氏には神経質に当たってN氏が萎縮していた。

(前述の通り椅子に座れなくなり)立ちっぱなしの仕事で足の疲れがかなり溜まってきたので、帰りがけにリフレのお店で足をマッサージしてもらってきた。
これであと二週間は戦える!‥‥と思う。
来週には給料日があるが、安い時給じゃクレジットカードの支払いと家に入れるお金を除くと、ほとんど手元には残らない悪寒。
もっともあてにしていなかった(ボーナスの話をしただけで罵倒の対象になるようなブラック企業が払うとは思っていなかった)、前の会社からの事前解雇手当が支払われることになりそうなので、それが入ればしばらくは次のバイト代と失業保険合わせて一息つける。



 ■ 2007/12/07 (金) バイト4週5日目


暇な時間、N氏から家庭環境や周囲の人間関係の話を色々聞かされる。
ここで(無職.comとは関係ない)他人様の家庭事情を書くのはどうかと思うので、具体的なことは省略するが、やはり人は周囲の環境によって社会的立場が規定されやすいんだな、と思った。
あと、いわゆる「福祉ゴロ」の話も(汗)。 これだけ制度が(不必要なほど)厳しくなっても、まだ甘い汁を吸える輩がいるものかと、唖然となったり。
少なくとも○価学会と公○党は、勘違いするなと(‥‥もう手遅れだが)。

普段、昼休み、または終業前5分にはロールの処理をしないことにしている(時間ぎりぎりまでやっていては後述の通り時間がかかるので、後からやってくるときりがなくなる)のだが、今日は昼休み直前になって「急ぎ処理」のロールがやってきて、12時をまわってそれを片付けたら、バイトの女性がまた「急ぎ処理」のロールを持ってきやがった。
しかももう昼休みモード満々で。
おまえはそれをこちらに渡せば休みに入れるのだろうが、こちらはそのおかげで休みがどんどんずれ込んでゆくんだぞ。 ひとつのロールを処理(封を開けてからセットして、出力されるまで)するのにどれだけ早くても7分はかかるというのに、どんだけ無神経なのだか。
おかげで休みに入れたのが15分も後になった。

さらに午後には社員のK氏から、椅子の使用を「自粛」される。
もともとこの機械の操作員用には椅子はなく、横に置いてあった椅子を独りで単独動作させていた時に移動させて使っていた。
もちろん作業中は立って作業し、その合間に監視しながら座っているだけなのだが「N氏が座っていないのに、独りだけ座っているのはどうか?」だと。
それを言えば、当のK氏につけてもらったスポットクーラーこそ(N氏のいる場所には風が届かず)不公平だと思うのだが、それを言って取り上げられては、冬でも機械の発する熱が篭り暑い仕事場でさらに暑い思いをする二重のドツボにはまるので、敢えて口にはしなかった。
しかしずっと立っているおかげで、腰と足に来る負担がバカにならない。
年寄りになったものよのぉ‥‥。

帰りの電車の車内で目の前ウロウロモタモタしているオバサンがいたので、むかついて「空気読め」と言ってやったら、いったん向かい側に座った後、こちらを憮然とした表情で睨んで他の車両へ移っていった。
あのオバサン、なぜ言われたのかすら理解していないんだろうな、と思うと同時にこの言葉の持つ「暴力性」にも気づく。
最近この日記でも多用しているが、あまり頻繁に使う言葉じゃないね。
気をつけよう。

明日もバイトだよ。



 ■ 2007/12/06 (木) バイト4週4日目


今朝も「空気の読めない」オヤジに、通勤電車での居眠り場所を占拠された。
昨日とは別人だが、どうしてこうも折り返し族は、僕の居眠りを奪いたがるのだ?
お前らのせいで満足な睡眠が得られないじゃないか!
バイト中眠くてかなわんぞ。
バイト自体は特に暇でもなく、かといって忙しくもなく。
毎日同じことの繰り返しなので、ここに書くようなこともないんだな(^^;。

今の会社から、ようやく離職票を始めとする書類が送られてきた。
そこには10/20付で会社都合で解雇とあるが、それにしちゃあ随分と遅かったものだ。
事前解雇金をせしめられなかったのが残念だが(せめてもの退職金代わりにもらってやろうと思っていたのだが(笑))、ともあれこれで忌々しい「今の」会社から「前の」会社と言い直すことができるし、年明けてからは僅かではあるが、失業保険を受けることもできる。
ただし傷のついた経歴だけは、どうしようもないが(;_;)。

それとは逆にある人にエクスパックで借りた物を返したのだが、もうとっくの昔に着いているはずなのに、追跡でステータスを見ると3日続けて「配達したけど、不在で持ち戻り」を繰り返している。
いったい何しているんだ?
本人にメールで「送りましたよ」と連絡もしたが、音沙汰無し。



 ■ 2007/12/05 (水) バイト4週3日目


バイト帰りに難波で買い物をして、無線LANの使えるカフェで珈琲を飲みながら。
休日が1日しかないのと、仕事が終わるのが17時と比較的早いので、何か所用があるときはバイトの帰りに済ませることが増えた。

今日も昨日ほどではないが、そこそこ忙しかった。
まだN氏が状況を完全に把握してくれないので、自分でラインに気をつけなければならず、結構気疲れする。
また1号機の出力音が2号機に比べて小さいんだわ、これが。
作業に必死になっていると聞き漏らしかねないくらい遠い音でしか鳴ってくれません。
社員に言ってボリュームあげてもらうか。

前にも書いた気がするのだが、僕の家の最寄り駅は始発駅である。
通勤時行きの電車の車内では寝るのがデフォなので、居眠りのしやすい場所を確保すべく早めに並んで電車を待つのだが、途中駅から乗ってきて折り返す客に邪魔されることが時々ある。
今日もドアが開いて学生が降りて目的の場所へ向かったら、その通路向かいから40代ほどの男性サラリーマンが立ち上がり、目的の場所に腰をおろし‥‥やがった。

て め ぇ 空 気 読 め 。

仮に始発駅からの定期券を持っていようが、電車が終着駅に着いたらいったん降りるのが常識だろうが。 いい歳して、小学生でも知っている常識も守れないのかこの(以下暴言多数につき略)。
長い通勤時間、朝から満足に眠れないと午前中の作業能率にも響いてくる。
そのせいにはしたくないが、午前中に巻き取ったはずのロールがきちんと巻き取れておらず、床の上でスパゲッティになってしまった(--;。
確かに金具外して、巻き取ったはずなのになぁ。



 ■ 2007/12/04 (火) バイト4週2日目


そろそろ忙しくなりはじめてきました。
お昼前から終業前まで、ほぼひっきりなしに仕事がやってきて、雑談している暇もない(笑)。
暇な時はどんな話をしていたかというと、派遣業界の話。
N氏は派遣会社に複数登録し渡り歩いてるので、どこの業者が「良心的」か、また「ぼったくり」かをよく知っている。
だいたい月払いの会社ほどマシで、週払い日払いになるほど、ろくでもない業者になるとか。 またそういうろくでもない会社ほどしつこいくらい電話をかけてくるので、嫌になるとも言っていたな。
今の会社での体験を少しぼかして話したが、彼の視点から見ても「それは相当酷い会社ですね」と評された。
あと、彼がこのバイトで稼いだお金でパソコンとネット環境を整えたいというので、パソコン選びの話に乗っている。 ただ目的を聞いていきなり「Winnyやりたいから」とか言い出したときには、ちょっとお前待てと言いたくなりましたが。
(彼の友達で落としまくりの奴がいて、そいつの影響らしい‥‥)

帰りにY氏の誘いを受けて、奢りで夕食に餃子とラーメンをいただく。
どこが気に入られたのかよくわからないが、妙に頼りにされているなぁ(^^;。



 ■ 2007/12/03 (月) バイト4週1日目


12月に入って忙しくなるものと覚悟していたが、瞬間的に忙しくなることはあっても、全般通せばそれほど忙しいとは思わず、定時で終了。
本格的に忙しくなるのは、今週半ばぐらいからではないかと推測。

しかし今日はN氏がやってくれましたよ。
巻き取りに失敗→紙を上に持ち上げようとして、隣のラインの紙を引っかける→さらにパニクって反対側のラインの紙まで巻き込む、で、3つのラインから出力されていたロールをダメにしました。
物音がして慌てて現場に駆けつけた時には、もう溢れる紙の山とそれでも吐き出されるロール紙で、手のつけられない状態に。
社員の手助けでどうにか片づけることはできたが、人間慣れてきた頃が一番油断してしまうものだな、とそれを見て思ったのでありました。

そのN氏から聞いた話だが、他部署でバイトが社員に直訴して、別のバイトを辞めさせたらしい。 彼らの間に何があったか知る由もないが、たかが一ヶ月ちょいの短期バイトでそこまでして相手を潰したがるそいつって何様なんだろう?
その話を自慢げに大声でしていたそうです‥‥性格悪そうだな(--;。
そいつ、ロールをこちらへ持ってくる役目もしているから、下手したら陰口のネタになっていたりしてな(ちょっと被害妄想?)。



 ■ 2007/12/01 (土) 仕事を休んで病院へ


この2日ほどは「嵐の前の静けさ」的に暇。
1号機の左端ラインが故障したり、現像部署で普段より大きめのロールを作ってくれたおかげで、巻き取り機で仰天したりはしましたが、追われるような仕事はほとんどなく比較的ゆっくりと処理していました。
でも妙に肘と足首が痛いんだよな‥‥負担がかかってくるから。
で、今日は前から申告してお休みいただいたので、今から心療内科へ行ってきます。
保険証を今の会社に「宣戦布告」した際(まだ正式に退職していないので、敢えてこう書くが僕の中では既に過去の汚点だ)に返却してしまったので、全額負担になってしまうのですが。
ただでさえお金がないのに(-_-#)。 こういう手続きを外部委託にしているおかげで、グダグダ具合がますます酷い。 変更手続きはおろか、何の連絡もありません。

で、新しい相方(N氏とする)や、昼休みに顔をよく合わせる人と、ここでの仕事の賃金について話をするが、総じて「短期の割には安すぎ」という結論に達する。
そうだよなぁ。 普段短期のアルバイトなら時給1000円は超えてもよさそうなものだが、日勤と遅番では900円以下、夜勤や派遣になってやっと1000円を超える時給になる。
後者の場合、バイト先が近くないと交通費で足が出るから、やはり実質1000円貰えるのは難しい(ついでに複数の業者を入れてるらしく、同じ職場の仕事でも待遇が微妙に違ってくるらしい)。
それでも郵便局の年賀状振り分けバイトよりは、少しはいいのだけどね。

バイトの環境としてはそんなに悪くないと思うが、来年も(もし無職だったとして)やりたいかって言われたら、給料の安さと週休1日しかないのと、加えて距離の遠さでちょっと考え込んでしまうな。
話する人するひとみんな近所か近隣地域の人ばかりで、僕が1時間半かけて通勤していると言ったら、皆驚きますよ。



前の月 次の月


新・ぢゃんく屋日記TOP

タイトル一覧 月別