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ダメ戦記Author:見習いくん ( Profile ) 無駄知識のゴミ屋敷を自負しております。 |
★ 05月の19日 フラガール? |
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明日フラの発表会があるので行ってきます。
何故、入って半年の素人が前列なのか…? うん?おっさんが踊るのかって? まあ、日記では色々詐称しておりますから… 性別も例外ではありませんよッ。 まあ、踊るのは私ではないのですがね。 お仕事のほうは、 先週に面接を1件受けてまいりました。 内勤営業のお仕事なので、私には無理っぽい感じでした。 身体が治るまでは、無理ができないので、 夜勤のある工場は無理ですから、未経験のデスクワークに 挑戦せざるを得ないのであります。 昔取った杵柄。 日商簿記検定、情報処理、ワープロ、英検、電卓、MOS… 自己アピールになればよいのですが… |
★ 05月の18日 勇者(無職)の冒険〜偽りの英雄 |
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勇者エルゴを知っているか?
非正規重装兵トンズーラは、トホホ勇者たちに問いかけた。 薄暗い酒場の角にある、ずいぶん古いテーブルを、彼はバンバン叩きながら、 口角から泡を飛ばしながら熱弁した。 ひとたび戦場に出れば、戦神が如くッ! 多くの敵将の首を挙げ、劣勢の戦でも大手柄を立てる。 彼の持つ、騎士剣ナマクラは、どれだけ汚れた血を浴びても錆びず、 刃こぼれもせず、美しい光沢を保ったまま、彼と常に戦場にある。 非常に困難な状況で、多くの仲間が倒れようとも、 無傷で必ず生還する運の強さッ! あまりの興奮した彼の演説に、カウンター席の魔道士カップルが、 迷惑そうな顔をしてこちらを一瞥する。 とうとう、非正規重装兵トンズーラは椅子から立ち上がり、更に大声でまくしたてる。 そうだ!彼こそは護国の英雄! 今では国王の信頼も厚く、ひょろなが王女を妃にして、次期国王とまで言われている! トホホ勇者は、あっけにとられて、彼の方を見遣った。 非正規重装兵トンズーラは続ける。 しかしッ! 誰も真実に気が付いていない! 多くの戦場で手柄を常に立てるのは、我々非正規勇者の手柄を横取りしているのだ! 我らが死闘の末、敵将を打ち倒し、とどめをさそうとすると、 正規冒険者の名を借りて我らを追い出し、虫の息の敵将の首を挙げる! 彼の剣が錆びず、刃こぼれ一つないのは、全く戦っていない他ならぬ! 瀕死の味方を囮にして、自分だけは危険な戦場を脱出しているからこそ、 いつも奇跡のような生還を果たすのだッ! 非正規重装兵トンズーラは酔っていた。 酒の力だけでなく、日ごろの鬱憤を大声で叫ぶことで、 不遇な自分が内積してきたものを吐きだしているのだ。 所詮、英雄とは生き残った者勝ち。 闇の部分は覆い隠され、神格化された逸話で飾り立てる。 そして、邪魔者は容赦なく消すという。例え味方や肉親さえも……。 数日後、トホホ勇者は非正規重装兵トンズーラの戦死を聞かされる。 偽りの英雄がまた我が物顔で凱旋する姿を、トホホ勇者は冷めた目で見送っていた。 |
★ 05月の16日 おやぁ〜? |
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電車の窓ガラスごしにキスするカップルを発見。
しかし、そこはさっきハゲ散らかしたおっさんが…以下略。 久しぶりに乗った地下鉄は、相変わらず凄い混雑。 |
★ 05月の15日 黒い羽根 |
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母屋の古い鎧戸の隙間から、夕暮れですっかり暗くなった庭を見た。
そこには古い蔵があって、今の時間なら、落日を背景に黒々とした重い影を、 見ることができる。 裏木戸の、茶垣の長く続く黒い影が、蔵のところに消えている辺りまで、 初夏の夕方の、少し肌寒い風が吹き抜けている。 私は、風の中に栗の花の臭いを感じた。 そして、ふと蔵のほうを見やると、百年を耐えた蔵の棟瓦に、 なにやら大きな影が佇んでいるのを見つけた。 鳥のようでもあるが、かなり大きい。 そして、私はその姿になにやら不吉な物を感じた。 影は動くことも無く、蔵の屋根に大きなシルエットを浮かび上がらせていた。 もしかしたら、向こう側にある欅の木に、風で飛ばされたごみが絡みつき、 鳥のような影をつくっているのかもしれない。 あまり動きが無いので、奇異な物を見た事をそのように解釈することで、 日常を取り繕おうと考え始めていた。 だが、それは突然、音も無く空中に飛び上がると、 やはり大きな翼を広げて北の方へ飛び去った。 辺りは何事も無かったかのように静まり返り、時折、風の音がするばかり。 また平凡で退屈な黄昏時がやってくるのであった。 人の心に闇こそが必要である。 すべてを知ることは、逆に虚無を生み出す。 未知なる部分は、人の想像力をかきたて、恐怖をもたらし、幻影を生み出す。 それは畏怖と崇拝の心となり、人と自然を護り続けてきた。 心の影まで光で照らしつくそうとする、今の時代は生きにくい。 照らそうとすればするほど、逆に心の影は濃くなるのである。 |
★ 05月の14日 三国志 |
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どうでも良いことですが、
「董卓」が「童貞」に見えて仕方がありません。 董卓とは、後漢末期の武将で、幼い皇帝を操り人形にして、 酒池肉林、悪逆非道のやりたい放題。 前漢皇帝の墓を暴き、金銀を強奪したり、身体を壊す程愛人と肉欲にふけったり。 ……どこが童貞やねん。 反逆連合に攻められると、都に火を放って逃亡。 最後は、美女連環の計にはまり、養子の呂布に謀殺されます。 スケベ心を利用されたわけですね。 しかし、悪役の代名詞のようなこの人。 若いころは、かなりの人物で人望も厚く、武勇もありました。 結局、負け組になったから、悪口ばかり書かれてしまったのではないでしょうか。 そう考えると、歴史上の悪人たちは、本当に悪人なのだろうか? と深く考えさせられます。 英雄と名高い武将も、実はゴロツキで、非道なことをやっているみたいです。 まあ、だから生き残れたんでしょうが。 善人顔して寄ってくるヤツと、女性にはご用心。これが歴史からの教訓ですかね〜♪ |
★ 05月の11日 も○のけ姫 |
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いにしえの森の奥深く。
神話の時代の末裔、忌まわしき人語を解するあやかしの獣。 その中に、たしかに人間の少女を見たと言う。 仮面を付け、獣にまたがるその姿は、まさに物の怪の姫。 筋骨隆々、垢に汚れた浅黒い身体に、動物の毛皮を纏い。 声はオオカミのような唸り声や遠吠え。 伸び放題のちぢれた髪の毛はたてがみの如く。 生のヘビや蛙を平気でかじり、固い木の実でもバリバリと平気で噛み砕く。 怪力無双の彼女が振り回すのは、原始的だが、恐ろしく鋭い石槍。 切れ味で「切る」のではなく、叩きつぶし、昏倒させ、 そこを獣の群れが一斉に飛びかかる。 まあ、野生で生き抜いてきたんだから、当然でしょ? A氏「あの子を解き放たないでくれ!あの子はも○のけだぞ!」 あ、ちなみにこの日記はフィクションであり、実在の団体や出来ごとには 無関係なので、よろしくお願い致します。 さて、今日は「腐った海のナウシカ」ですね! 前回の「天空の店アピタ」のときは、滅びの呪文で、あちこちのサーバーが 一斉書き込みでダウンしたとかしないとか。 それだけ、人気があるということでしょう。 何度目か分かりませんが、何度も、ついつい見てしまいますね。 |
★ 05月の09日 老人性血管腫 |
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赤いホクロのことですわ。
なんじゃこれ〜と思って調べたら、表記の通り。 ガ〜ン!となりましたよ。 「老人性」って…まだ30代前半なのに… ちなみに、私の母は60近いのに30代に見られます。 で、私はおっさんに見られますので、母と夫婦にみられます。 嫌だな嫌だな〜。 でも母曰く、母も10代の頃は30代にみられたらしい。 で、ず〜っと見た目が変わらんそうです。 私も50歳過ぎても、今と変わらねばいいのにね。 |
★ 05月の07日 君をかき抱きて泣く |
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泥にまみれ冷たくなった君の身体は、
予想していたよりもずっと小さかった。 いつも元気の塊のような、輝いていた君。 溶けるような炎天の下、地平線が揺らぐような暑さでも、 君をみるだけで、すべての疲れが吹き飛んだよ。 甘い接吻を重ね、君がすっかり小さくなっても、 最後の時まで私と一緒にいてくれた。 なのに、 突然、真ん中からぽっきりと折れて地面に落ちちゃうなんて… ひどいよ…、愛しのアイスクリーム。 |
★ 05月の05日 予定は未定 |
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周知の通り、ダメお先真っ暗街道を、転落しまくっている私ですが、
約4年前までは、それは真面目に働いておりました。 今思えば出世コース。給料は安いけれど楽な仕事。 ついでに言えば、人生最大のモテ期だったのかもしれませぬ。 他の方の日記みたいに、天使のような子に付き合って欲しいと告白され… 今思えば人生最大のチャンスなのですが、アホタワケの私は… とにかく仕事を辞めるので、無理だね〜とか言っちゃって。 結局、仕事も人脈も失ったのでした。 あの頃の私は、世間知らずのアホガキでしたから、付き合っても すぐに振られたことでしょうが〜★ で、今はどうかと言えば、やっぱり世間知らずのアホなまんまですね。 頭も良くないし見た目も劣化が激しすぎて、このまま貧相なオッサンになったら、 マジで、粗大ごみゴミになることでございますね〜。 なので、今年の念頭に「人間関係の強化」をうたったのですが、 なんともはや、見事なまでの引きこもりっぷり。 流行に鈍感なくせに、引きこもニートだけ最先端の流行とは泣けます。 とまあ、散々な私の人生ですが、何とか状況を変えたいな〜と密かに模索中。 とはいっても、繁華街で無双乱舞とか、銀行で覆面レスラーごっこはシマセン。 あくまで、前向きな方向で何とかしないとね。 |
★ 05月の04日 ダメ女とスケベ男がダメにする |
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昔々のことですが、某SNSで体験したこと。
結婚できないことをぼやくサークルだったのですが、 ずいぶん攻撃的でワガママな発言をする女性がおりまして…。 「お前に足りないのはお金だけじゃないことが分からないの?」 「そういうキモイ態度が女から見るとダメなんだよ?」 いやはや…、色々ご意見はあると思いますが、私個人としては、 彼女の人間性を大きく疑ってしまいます。しかも、なぜか超〜上から目線。 さらに驚いたのは、それに賛同する男がいること! 彼女のワガママ発言を擁護するもんだから、いつまでも増長し、暴走が止まりません。 いったいどんなドM男なんだ〜?とプロフィールや書き込みを逆トレース。 すると… 既婚のくせに、エッチなサークルを席巻し、「愛人募集〜」なんて書き込んでいる。 つまり、エロ目的のサークル参加! そりゃ〜女性の意見にかみつくわけないハズですよ。 なんだかんだと、スケベ心満載で女性に絡んでは、出会いのきっかけにしようと… そういう利用者が、健全なSNSだけでなく、ネットのあちこちに巣くっていて、 ダメ化させているんじゃないかと思ってしまいました。 まあ、確かにネットの世界では女性優位と感じますね。 でもですね、やはり一般社会と変わらない、エチケットというかマナーが、 あるべきなんだと私個人は思うわけでして…。 男が毒を吐いてもボコボコに叩かれるわけですが、スケベ男がいる限り、 ワガママ女は叩かれることなく、そこに存在し続け害となってしまう。 …まあ、いろいろですね。 あくまでも私個人の意見なので、すべてのケースに当てはまるものではありませんが、 まあ、そういう傾向がちょこっと見られるんではないかと思いました。 なんでかな〜?と理由を考えてみると、 匿名で顔の見えないネットの世界だと、抑圧されている「社会人の自分」が はぎとられて、むき出しの本性が出てしまう人がいるのではないかと思うんです。 「テメェ!XXるぞ!」とか書き込んでいる人が、現実で肉食系のヤバい人かというと 全く逆で、気が弱い無口な人だったりします。 または、理想の自分を演じようと、社長や弁護士や女子高生に化けたりするとか。 前の職場のおっさん(39歳)メタボ色黒、ややハゲの方は、 ネットの世界では21歳の女子大生を演じていましたからね。 う〜ん。話がそれまくって何を言いたかったのか…。 つまりは、ネットの世界で欲望をむきだしにしたりすると良くないということですね。 |
★ 05月の01日 得体の知れない何か |
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子供のころからよく見るんです。
神棚からモクモクと煙が出たかと思うと、すーっと消えてしまったとか。 お盆の日に、誰もいない部屋で大勢の気配がするとか。 子供のころ、山へクワガタを獲りにいったとき、巨大な物体が松の木の幹に しがみついているのを、私を含め、大勢の子どもたちも見ています。 あとは、黄色くてものすごく長いヘビのような生き物とか。 いつも、大人を呼んでくると影も形も無く消え失せ、痕跡すらありません。 あまり意識していませんでしたが、私がいるとよく遭遇するみたいです。 大人になって、仕事やらで忙しくてあまり見ていませんでしたが、 最近、また妙な物が現れ始めています。 この前は、部屋のなかを漂う、半透明で薄っぺらな紙のようなもの? 大きさは10センチx30センチぐらいの細長い形状で、 天井すれすれのところを、ふわふわと漂いながら、暗がりへ消えて行きました。 脳の病気なのか、そういう能力に目覚めたのか… とにかく、体調が悪くて、もしかしたらお迎えかもしれないと冷や汗をかいてます。 |
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