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転職活動日記 |
■ 2004/11/28 (日) 節約な気持ち。 |
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先月の基本給を超える残業代が入った給料が入った。ほぼ二ヶ月分の給料。あんだけ死にそうなくらい働かされた割に金にならんぜ……。
残業続くと、外食続くし、肩こり・腰痛が悪化して週に一回マッサージに行ってたし、医者にも通ったし。泊まりが続くと着替え買ったりとか雑費が増えるし、九月、十月と貯金崩して生活していた分を考えると、プラマイゼロって感じ。 やっぱり何でも度が過ぎると駄目ですなぁ。 もう十二月。今月末には会社を辞めるのだ。二週間とはいえ無職期間があるし、三ヶ月間は契約社員で給料下がる上、健康保険とか自腹だし、二月に引越しするし、エアコンとか冷蔵庫とか買わないといけないものが多いし、一ヶ月家賃が重なって倍になるし。大体、契約社員から社員にしてもらえるのかどうかわかんないしなー。まぁもう社員に拘るアレはないですが。私のような職種(プログラマー)の場合、正社員だからってこき使われるだけでプラスは少ない気がする……。というか、「出来る仕事が違う」かな。契約と正社員では。 どっちにしても、この業種、やれて35才までって感じだし、結果的に今まで2、3年置きに転職してるので、だったら派遣でも同じじゃん、と拘る意味はないなぁと思っているんですが、いかがでしょう? 正社員、雑用色々やってもらえて楽ですけどね。 まぁそんな訳で、一ヶ月ぶり以上に米を炊いて、自炊してみました。でも自炊って、たまにやると高くつきます。調味料とか怪しくて使えないから。でも久しぶりに行くとスーパーって楽しい。買いすぎて重い。 たまに自炊などすると、ほんと、時間は金で買い、金を時間で買うのだ、ということを実感する。主婦はほんとに偉い。私には無理だ。無理だから、頑張って稼ぐよ。(笑) 娯楽としての自炊なので、三時間掛けて煮豚を作ってみる。あと、アボガドとまぐろのサラダ。美味い!!! でも一人だと安い外食のが安いというジレンマ……。 来週からまた残業地獄が始まりそうだけど、冷凍庫でご飯を冷凍させてみたりした。米は実家から届くので。おにぎりを作って冷凍さて、来週はお昼におにきりを持っていくことにする。(朝作るのは無理だから。) おかずは惣菜屋さんがいろいろあるのでそこで買います。節約。っていうより、単なる貧乏とかケチな気配も……。 無職.comを見てると、贅沢はいかん、という気持ちになるので良いです。ほんとに。 |
■ 2004/11/17 (水) いろいろ。 |
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待遇うんぬんの話を聞きに行った。
試用期間は契約社員。保険とか自分で払うのめんどーい。 試用期間中は、今より給与は下がるけれど、まぁ仕方ないかなー、残業減るならいーかなー、と思えたので、とりあえず来年からはそこで様子を見る(見られる?)ことにする。 転職活動終了? でも試用期間で切られるかもしれないけどもねー。 ーーーー 最近、仕事が出来る人、出来ない人ってのは、仕事の才覚というより、「人間性(性格)」の部分ではないか?とか考える。 とりあえず、「仕事出来る人」ってのは独特の性格があるよね。 切り替えの早さとか、決断力の早さとか、フィードバック(環境への適応が)できるか、とか。 私は職業柄、沢山の若い人の悩みを読むのですが。何故なら、「明日元気になれる系」のサイトを作る仕事だから。いわゆる自己啓発系って奴ですな。その悩みを見ていても思うのですが。 仕事で正しいこと、適切なことをするってのと、人間関係上手くやるってのは必ずしもイコールではない、ということを分かっていなかったり。 どうも、ゆとり教育世代の人は「頑張ること」がいいこと、誉められること、と思いがちなのですが、仕事ってのは「結果を出すこと」がいいことである、という原則を忘れていたり。←それが仕事(プロ)ってもの。 超基本的なことになりますが、仕事において一番エライのは、頑張らないで結果を出した人だ。結果は出なかったけれど、頑張ったから認めてくれってのはオカシイ訳よ。 頑張らないで結果を出した人>頑張って結果を出した人>頑張って結果を出せなかった人>頑張らないで結果も出せなかった人。 ってのが、仕事においてのヒエラルキーである訳ですね。この原則はあまりこのサイトでは共感されないだろうが、共感うんぬんじゃなくて、原則。 あと、「自分は(それで自分自身が損することがあろうが)こーいう人間である。自分を変えるより、こーいう人間であることをまず他人に認められたい!!!」という意識の強すぎる人(自己イメージの強すぎる人)は、結局、環境や他人の意見や、自分がその性格で損したことなんかも、結局自分にフィードバックできずに自分の中の自分像(はっきりモノを言えない自分、とか、くよくよする自分とかも自分の中の自分像(イメージ)。)に囚われてしまうから、まぁなかなか、なんというか、仕事が出来ないね。(プロにはなりきれない。)。 自分を変えたがらないで、素のままの自分とやらが受け入れられることを望む(優先する)人。 この手の人は大抵において、「完璧主義」でまぁいいやってのがないと思う。現実と理想のギャップが許せなくて、悩んでる、苦しんでる訳だから、結果的に完璧主義になるに決まってる。 大抵の悩みは「幻想」と「現実」のギャップといいますが。 例えば、彼氏がこんな酷いことをする、という悩みは、「幻想の彼」と「現実の彼」とのギャップ。 で、会社の悩みは、幻想の職場と、現実の職場のギャップ。 自分の中の自分像から来る類の悩みは、「幻想(イメージ)の自分」と「現実の他者からの自分への評価」のギャップから発生する訳で、どんな悩みも、「現実」の方を見た方が良い時、というものが来る訳です。いつまでも自分の中の勝手な理想の彼氏像を見ているより、現実の彼氏の方を見た方が「建設的」な時ってのが来ると思う。 大体、他人が自分を見てどう思うかなんて類のことは一番、コントロールできないものであって、それが「個人の自由」なのであり。まぁ、ぶっちゃけ悩むだけ無駄なのだ。 そのアタリの、現実と理想の「折り合い」みたいなものを上手くつけられる人が仕事の出来る人かな〜と。 いつまでも自分の理想とおりに動いてくれなかった他人(嫌な上司や同僚)のことなんか悩むだけ無駄なんである。 他人ってのは、自分の思いとおりに動かないからこそ、他人である訳だから。 いつまでもこの「基本原則」の部分で苦しんでる人ってのは、「他人と自分の距離が上手く取れてない人」と言える。 「仕事で正しいこと、適切なことをするってのと、人間関係上手くやるってのは必ずしもイコールではない」のだから、正しいことをしたのに(若い人の言葉を使えば頑張ったのに。)、あれから同僚が冷たいとか悪く言われた、とかいう悩みは成り立たない訳で、あなたは「正しいこと」と「職場の円滑な人間関係」とを天秤にかけて、「正しいこと」を取ったのだから、嫌われても胸を張っていればいいのだよとしかいえないんだけど。大体注意されたり意見されたりして、気持ちの良い人がいる訳ないんだからさ。 大体どんな人間関係の話も、両側から話を聞いたら、どちらも「とても苦しんでることは分かるし、とても共感できるけれども、でもそうなってしまったのは、あなたにも責任があるのでは?」というアタリで落ち着くと思う。どちらが正しい、とかはありえないと思うな〜。 私も会社でお局気質の女性の仕事が全く出来ない、自称鬱かなんかでとにかくよく休む同僚に足を引っ張られた上に嫉妬から虐められて、無視されたり、仕事を押し付けられたり。あることないこと告げ口されたりしているが、その人がここで日記を書いたら、きっと仕事の出来ない辛さや、そこからくる焦りみたいなもの、会社に行きたくてもいけない、みたいな話にみんな共感するだろうと思うし、多分、その人なりに頑張っていない訳ではないだろう、と思うから、私も彼女の気持ちは分からないでもない。 でも、とにかく仕事という観点でいうと邪魔。大体この仕事、頑張っても駄目でした、で許される職業じゃないし。 クビにしろ、とまでは言わないけど(よくあんだけやらかして辞めないなー、とは思うけど)、配置転換すべきなのに、しない上の考えることが「仕事」という観点で全く理解できないので、自分が辞めることにした。 自分が決めたことなので、彼女に対してどうこうは思わない。私は、「仕事」という観点では正しいことをしていて、それで嫌われるのは仕方ないからだ。引継ぎだけはしたくないけどね。無理だから。 会社が私より彼女を取るなら、それでいーじゃないか、どうせ結果は出るんだからね。 ーーー 最近、「自己啓発」という観点で、ネットで安易に「共感してもらえる」というシステムは、いかがなものだろう?と考えている。 私は、これからの時代に「美しい」のは、生きるための演技である、という演劇人達の主張を信じるので、「素のままの自分を受け入れられたい幻想」に関しては非常に懐疑的だ。 君は駄目な君のままでいいよ、というメッセージはなんて無責任で残酷なんだろうとそろそろ皆さん思いませんかね? 私は「あなたの気持ち分かるよ」、と言ってあげたいのではなくて、あなたに幸せになって欲しいのだ。それが本来のアドバイスだし、他人が出来る唯一のあなたのために出来ること、じゃないか。 鴻上尚史「ロンドン・デイズ」より以下引用。 ふと、日常の演技には、二種類あるんじゃないかと思った。ひとつは、「死なないための演技」。たとえば、いじめられた子供が、それでも、かすかに笑いながら「平気、平気」と呟く演技は、「死なないための演技」じゃないだろうか。上司に怒鳴られているサラリーマンが、頭の中で「俺は今、怒られるサラリーマンの役をしている」と自分を壊れないように納得させている過程が、「死なないための演技」じゃないのか。サラ金に就職した若者が、債権者に向かって「腎臓のひとつぐらい売って、金、返せよー!この野郎!」と叫べるようになるために学習したものが、「死なないための演技」なんじゃないだろうか。 そして、もうひとつあるとしたら、それは、「生きるための演技」なんじゃないか。 よりよく「生きるための演技」。たとえば、世間体なんか気にしてないと胸を張る時。あなたが幸せになることが私の一番の望みですと、口に出して言う時。他人の悪意に気付かないふりをしようと決めた時。 引用終わり。 死なないための演技や生きるための演技が、「演技だから、無理をしてるから、苦しんでるから」と人々に受け入れられない傾向が強まっているけれども、私は「死なないための演技、よりよく生きるための演技」こそ、人間の美しい所だと思う。 もうほんと、何でも本当の気持ちやら本当のことやらをゲロゲロ吐くのが美しいとかいう、時代はウンザリだ。 美しいゲロがある訳ねーだろ。! ここでゲロ吐くとみんなの迷惑だから、トイレまではガマンしよう、という行動こそが美しいのだ。それがよりよく生きるための演技だ。 吐くとそりゃ一時的にはすっきりするかもしれないけど、吐くのが癖になると、拒食症だよ。不健康だ。で、結局、みんなその場から動けなくなってるじゃないか。 もうみんなが、みんな、次々と貰いゲロしてるみたいな時代は本当にうんざりだ。 よりよく自分を変えるって、良いことじゃないですか。 そんなに皆、自分を変えたくないんだろうか?自分が嫌いなんだったら、変えたって痛くないはずだけど。結局、同時に発生する「努力」が嫌なのかなー。 「楽」がいいことだから? 楽と楽しいは違うのにねー。 |
■ 2004/11/07 (日) 働き方について考える。 |
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昼間寝すぎて眠れない……。(っていうか仕事で夜に勤務のはずだったので、昼間寝てたんだけど、急遽なくなったため。)
ずっと一日二時間睡眠とかだったので、目覚まし掛けずに寝たいだけ寝たい!!!と願っていたんだが、見る夢は仕事の夢ばっかりだ。(笑) ちっとも疲れが取れない。やっぱり疲れをとるには、規則正しい生活だよなぁ、と実感。寝てばかりじゃ駄目なのね〜。 しかし食欲もないし、食べても飯がまずい。舌が荒れてるので、食べると痛い。 テレビも見てないので、地震も人質のニュースもリアルに伝わってこなかった。(ネットのニュースを仕事の合間に少し読むだけだったから。) もちろんドラマの話題なんかついていけるはずもない。 もともと趣味人なはずなのに、最近は趣味が癒されるためのマッサージ通いになってきてしまっている。悲しすぎる。(ここでは私の趣味の話は、話が長くなるので省く。とにかく金のかかる趣味をわずらっている。) 深夜のタクシー帰りで、どんどん現金は財布から飛んでいくので、金稼いでるんだか使ってるんだか最近、分かりません。バイトさんのタクシー代とかも立て替えないといけないので、月に十万とかマジで飛んで行きます。返ってるけど、一ヶ月後だもんなー。 あらゆる意味で末期です。ラストスパートにしてはキツ過ぎる。 先に待ってる無職期間のことを考えて節約とか貯金とかすべきなんだろうが、こんな生活を送っていては絶対自炊は無理っす〜。内定出た所にまだ詳細聞きに行ってないので、まだ先のことは分からん。なんかどーも社員じゃなくて、契約社員になって欲しいっぽいみたいです。だったらなんで正社員で募集を掛けるかなぁ?いやまぁ、IT系ベンチャーなので予想つくけど。仕事に見合う金さえもらえれば雇用形態はどっちでもいいけど。 しかし、最近色々と「働き方」みたいなものについて考えます。 私は現在、正社員として働いている訳ですが、うちの会社は給料が安いが福利厚生がしっかりしているので、出来る人はどんどん転職して行ってしまい、残ってるのは守りに入った人ばっかりです。守りに入るのが悪いとは言わないけど、まぁ大体そういう人達はモチベーションが低い=仕事が出来ない。「楽」したい人ばっかりだからね。 そんな中を、技術一本で正社員なんか絶対なる気はないぜ、面白い仕事を渡り歩くぜっていう生き生きした仕事できる技術系派遣さん達がたくさん通り過ぎて行きました。技術系派遣の人はやっぱり腕一本でやってる自信のある職人タイプだから、きっつい人が多いし、帰属感は薄いので働き方はクールだ。技術とは他の部分でちょっといい加減だったりする。歯に絹着せないし、無駄な残業はしない。まぁバイトさんが残ってるから、派遣さんが残ってるからという理由で、残業しても残らなきゃいけないのは正社員の仕事だけどね。 で、うちの会社は繁忙期に、いろんな雑用のために日雇いでの派遣のバイトさんを雇うので、中途半端なポジションの正社員の私は彼らの面倒をよく見るのですが、毎日人が変わるバイトさん達にはなかなかドラマがありそうな感じだ。年齢もばらばらだし。ものすごーく元気な子も、大丈夫かしらってほどおとなしー子もいるし。 まぁ、なんていうか色々な働き方があるなぁ〜と思う今日この頃。 でも、仕事できない人が会社にしがみつくために、間違った方向で存在アピールするのを見る羽目になるのはやはりみっともなく辛い……。 技術についていけなくなった技術屋はなんというか悲惨なのだ……。自分が仕事が出来ることをアピールするために、「クレーム屋←他人の足を引っ張る」になってしまうケースがままあるので……。ああはなりたくないので、そうなる前に技術屋は絶対やめようと私は思っている。まぁ家族を持たないから言える言葉なのかもしれないけどね。 なんにせよ技術屋はやっぱり定年までの仕事じゃないと思う。期間限定の仕事だ。 大事なことは、どんな環境の変化にもあわせて、上手く泳いでいくことじゃないかなぁ。 まぁとりあえず正社員に拘るのは今の時代、ナンセンスだと思う。でも保険とか年金とか自分でやるのはめんどくさいね。 |
■ 2004/11/05 (金) ストレスは連鎖する。 |
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気が抜けたら、無理した揺り返しがどっと来て辛い……。電車乗ってるだけでふらふら目が回ります。
毎回このパターンだ。体が強い訳ではないので、気力だけで何とか納期まで頑張って、いつもその後、バタンと倒れる。 しかしまだ落ち着いてないので休めないんだ……。はー。まだ地獄は続くのか……。(笑) この仕事に必要なものは、技術よりも、体力とストレス耐性だと思ったり。 開発職はこのサイトでは不人気みたいだけど、コールセンターやサポートセンターも不人気みたいですねぇ。コールセンターやサポートセンターをやってる部署もあるので、割と身近なのですが。私も自分の担当案件のサポートメールは受けてるし。 みんなキツイ客が多くてストレスたまるから、とそーいう仕事を敬遠したりとまぁ「いたいけ」な割に、年々クレームは過激になってる気がする……。 特にメールのサポート対応は、「ふざけんな!!!死ね!!!」とか普通に来ます。匿名性が上がると、人間って攻撃性が上がるのです。没個人化って奴ですね。架空請求の取り立て電話が怖い……とか言ってる人が、実際同じようなこわーい脅しみたいな電話をサポートセンターに掛けてくるのがこのストレスフルな世の中だ。ストレスは誰かにぶつけても解消されない。必ず連鎖して、自分に返っていく。 攻撃性って刺激すると強くなるものなので、「ネット」でだけ荒っぽい自分、なんてのはありえないんだけどね。 私は黎明期からずっとネットを職業にしてきているので、ネットでどんどん攻撃性を上げていく人々を見てきて、それは辛いなぁと思う。ネットは人を幸福にするツールではないのかもしれない。そーいう意味で、ネットはコミュニケーションツールであって、文化とは呼べないんじゃないかと思う。余談。 あとふつーに「2ちゃんねる用語」でクレーム送ってくる人ってのが2、3年前から多数いるんですが、頭が悪いなぁと思うんだけど。企業相手にそれは恥ずかしいことじゃないのかねぇ。もーちょっとアングラの意識をもって欲しい、美学としてな。 ついでにその応対をすぐに2ちゃんねるにあげる奴がいて笑える。こっちはあなたの電話番号もメールアドレスも名前も聞いてるのに(サポートのためにね。)、匿名性も何もないもんだと思う。自称「普通の人」の考えることってのは良くわかんない。いや別によっぽど訴えたりはしないけどさ。匿名って……?って話。架空請求の電話かける人も、サポートセンターにいるのも、結局「人間」、「個人」には変わりないのにね。 もう慣れたから、寝ないで死にそうになって、頑張って作ったものを、けちょんけちょんにけなされて、「死ね!!」とかメールや電話で言われてももう何にも思わないんだけども。(笑) ちょっとは文句言う前に考えて欲しいとは思うけどね。例えばスーパーファミコンのゲームを携帯に移植して、同じクオリティが再現できるはずがないだろ!!!とか。(笑) 音色がうんぬん言われようが、お前の携帯が古いんじゃ〜!!!みたいなことがよくある。ちょっと考えれば分かるだろ。君の携帯は16和音だ、みたいな。(笑) 後、脅してくる人も多い。自分がネットに詳しくなくて、もしくはまともに読んでなくて、解約できないだけなのに、ドコモに言うけどいいんだな?みたいなヒステリックな脅しメールを何度も送ってくる馬鹿とか。公式の入退会は、こっちでは絶対にできないんだって、頑張って自分で解約してよ〜。どうしても無理だったら、それこそドコモショップとかに持ってってやって貰って欲しい。告げ口するけどいいんだな、といわれても、本当にこっちでは解約できないんだって。そんなことはドコモのショップ店員だって当然知ってるだろう(知らなかったら勉強不足)。 でもそーいう電話を掛けてくる、メールを送ってくる人が、コールセンターは電話が怖いから働きたくないとか、出会い系の架空請求の電話が怖いとか、営業はキツイから働きたくないとか、言ってるんだろうなぁ〜。 向こう側に人がいるのは、同じだって、同じ。 ちなみにコールセンターみたいなバイトを沢山使うタイプの仕事は、バイトによる正社員のネットでの叩きがすっごい!!!ちょっと気の弱い人なら自分に向けられる悪意の渦に死にたくなるだろうってくらい。うちみたいな小さい会社でも、2ちゃんねるに幾つも板があるらしい。(見たことないけど。) でも仕事である以上、責任者としてバイトを叱らないといけないことってのは沢山あるのにねー。 バイトから正社員への登用もやってるけど、これでは誰もなりたがらないかもしれないってほど、バイトによる正社員叩きが凄い。 結局、お互いにお互いを批評しあって、傷つけあって何処にも行けなくしてしまっている。 結局、ストレスはそうやって自分に返っていく気がするよ。 情けは人のためならず、とは良くいったものよ。←情けは人のためならずとは、本来、情けは人のためにならないから駄目という意味ではなくて、情けはいつか自分に返ってくるから、かけておきなさい、という意味だ。 |
■ 2004/11/02 (火) めっちゃくちゃ働いてました……。 |
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明け方に帰ってきて、二週間以上ぶりに休みです。めっちゃくちゃ働いてました。残業&休日出勤の時間は200時間以上。先週一週間はほっとんど会社にいました。着替えだけ取りに家に帰ってまた会社に戻り、椅子を三つ並べて、一、二時間寝て、その他は一日二十時間とかずっとずっとずーっと仕事してました。
そうして何とか11月サービスインにこぎつけました。あー、やれやれ。 10月は結局、三日しか休めませんでした。その休みも明け方までいた翌日とかそんな感じ。本当に疲れました。もうくったくたです。 忙しいと人間関係が荒れるし、会社の構造的欠陥も見えてきます。本当に馬鹿なのが、誰か見えてきた。くだらない縦割りな派閥っぽいのとか。仕事の出来ない奴は誰かとか。 本当に、辞表出してよかった……と痛いほど痛感いたしましたよ。 あと少しの我慢だ、と思えば耐えられる。(笑) でも勉強になった、気がします。 しかしまだこの状態が続く………。(次の新規案件が迫ってるから。) いつ引き継ぎをするんだか。いったい誰に?(笑) |
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