| 日記HOME | TOP 月別 タイトル一覧 |
ゲームしたり本読んだり |
■ 2003/12/31 (水) 脳みそコネコネ狂牛病 |
|
なんてことだろうか。
米国の狂牛病問題の件で、吉野家から牛丼が消えてしまうかもしれないということだ。 メニューには変わって、いくら丼やらカレー丼やらが加わる予定らしい。 か・・・、カレー丼ってなんだ?(´Д`;) 全店舗原則24時間営業だった方針も 昼のみ営業、もしくは夜のみ営業などというように業務縮小を余儀なくされて 嗚呼吉野家、大ピンチですぞ。 なにはともあれ。 本日31日をもって、特盛りの販売が終了されるということだ。 まあいつかは復活されるだろうが、それは何ヶ月先か何年先になることか。 ――食べ納めだ。 今から食べに行ってくるかな。特盛りを。 いいだろうわし? いいともーヽ(´ー`)ノ 皆さん、来年こそはいい年を迎えられるといいですネエ・・・ |
■ 2003/12/28 (日) さくら危ない後ろやー |
|
狭山丘陵の散策ですか・・・いいですのう。
わしの住み処がもう5、600km近ければと悔やみ。 さて、わしは物を買って今、外から帰ってきた。 先日、とある店である唄を耳にし、なんとしてもそのCDが欲しいと思い赴いたのだ。 なんでもその唄、 森山直太郎というボーカリストのさくらという唄なのだが、三月に発売されたCDらしい。 旬を過ぎたものにしては、頻繁に有線に掛かるようだ。 何事かと思えば、今年の紅白にこの唄でもって出場するようで 結構売れた唄なのだろう。 わしは随分と関東から離れた地方に住んでいるために、なかなか靖国へ参拝はできない。 暇はあれども金が無く、近くへ赴く用もないからだ。近所の護国神社に参るのが精々。 しかしこの唄を聴いて、できたら来年の春に靖国に参拝したいという気持ちを強く抱いた。 泣ける。 カップリングの手紙も泣ける。堪らない。 買ってきたまほらばEでも読むか。 Dはイマイチだったが今巻はどうか。 |
■ 2003/12/27 (土) クララが立ったクララが立った |
|
気がついたら数日たっていた。
なんとも時間の過ぎるのは早いものだと思う年の暮れ。 もう少しで2003年も終わりなのか・・・ 新世紀が訪れたのも、 昭和の時代が終わりを迎えたのもほんの少し前の事のような気がするが、 実のところは随分と年月が経ってしまったようだ。 一般社会云々以前に、時代からも取り残されているわしは 今後いったいどうなるのだろうか。 ドキドキ クラクラ たおれそう 大きくなってもわしは無職 貯蓄も無くて食うにこと欠く けれどきっと明日一億円 落ちててわしがネコババー 落っこちていたらいいな〜 (*´∀`*) 公開中のゲーム全て ADVor推理ADV http://funky.egoism.jp/game/gmenu-n.html 宝石物語 RPG http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/game/se233384.html |
■ 2003/12/24 (水) パカパカパッションか・・・ノーチェックだった。中古で幾らだろう |
|
ぱるメロ!〜Music Emotion をプレヱする。
http://ww2.tiki.ne.jp/~kuriyan/ おお、こんなゲームがあったとは。 フリーとは思えない出来だ。当分遊べそう。 しかしなんというか、オブジェが見辛いな。慣れだろうか。 定期継続ブラウザゲームのキャラ用のプロフ絵を 絵師様に描いていただく。 期待以上の物に仕上げていただいて大感動。 使う日が楽しみだ。 |
■ 2003/12/23 (火) 新しいPC保水。しかし金は無く今のところは遠い望み |
|
PCを買い換えるまでに今のPCがもってくれるのかどうか。
四年半ほど前に買い、少なく見積もって14000時間は酷使している・・・ >すえっこさん どうもこんにちは。毎日とても楽しく読ませて頂いております。 感情の滾りを思いの侭に文として書き込む、飾りのない思いの猛りに 面白味と共感と同情を強く覚えます。 わしは生来より楽観的な人間故に、鬱病の苦痛を心底より理解することはできませぬが なんですな、根を詰め過ぎるのも心身に悪いかと。 急がば回れという言葉もあります。気が急く時こそ、のらりくらりですぞ。 と、前文が長くなりましたがPC買い換えですか。いいですのう。 一年ほど前に購入の割には性能が悪いですが・・・ノートですな。 マウスは使い捨ての感があり、普通に処分されるかと。 幾らで買い取ってくれるでしょうか。わしのPCよりかは遥かに高スペックですが 4、5万といったところ・・・? >スペックは98OS 64メモリ 15G セレロン600…でADSL12 >セレロン600でスピード5.5以上しか出ないのは会社が説明しなかったからだ!!!!!!!! >NTT目の前で喪失スピーども0,5だし ハイスペックなら8メガはでる。 >そのことをいちゃもん着けるか。 Windows98はブロードバンド普及以前のOSの為に、ADSLには対応しておりませぬ。 悲しいかな常識なので諦めてくだされ・・・。 |
■ 2003/12/23 (火) くすり指の教科書1は良かったが、2は全然だったなあなどと思考する夜 |
|
噂の 今日の5の2 を買ってみた。
うーむ・・・ 言うほどにいいとはとても・・・。普通に面白いといった程度の感想。 悪い作品ではないが、どうもフィーリングがイマイチだったようだ。 何か一言付け加えるならば、登場人物のとあるコとわしの名字が同じで驚いたところか。 わしと同姓は、だいたい全国で六万世帯近くいるのだが わしが今まで目にしてきたメディア、文芸作品において起用されていたことは 一度とてなかった。 ある意味快挙であり、感動の念に絶えない。 コミック版、ギャラクシーエンジェル四巻目を買う。 とりあえず現行では全巻揃えているという事になるのか。 かなん絵に文句はないがネームが荒く、通して読むと違和感というか なんというかそれに似たような感情が思い起こる。 ミルフィーユがヒロイン扱いなのだと初めから分かっていたことだけれども ダンスはミルフィーユ、フォルテ以外と踊って欲しかったのう・・・ スタ★グラ −Star Graduation− をインストールする。 |
■ 2003/12/22 (月) 暖めるにも程がある・・・だろうのか? いや、もとより駄作だったのだろう |
|
PCゲーム、「不夜城」と「葵屋まっしぐら」を遊ぶ。
まさかここまでヘタレだとは思いもよらなんだ。暖めすぎて腐ったか。 売ろうにしても二本揃って千円にもならぬ。 どうしたものだろうか。 今夜は約二ヶ月ぶりに吉野家へ行こうと思っている。 こーんやーは よしのやーで 肉が食えるぞー♪ 肉が食える食えるぞっ 肉が食えるぞーヽ(`Д´)ノ |
■ 2003/12/19 (金) 今回の事件はいたってシンプル。マンションの一室で若花田 |
|
魔女っ娘マリエルンヽ(`Д´)ノイイ!!
立ち絵がヘタレな上に、一枚絵が全然ないけれどもいい。 何が良いかって、声優がいい。あとシナリオがいい。 18禁のパソコンゲームだけれども、 エロそっちのけで名作魔法少女劇場繰り広げているのが最高だ。 (エロ放置はWithYouに近いものがある) 心の琴線に底から触れたヽ(`Д´)ノワンダホー!! 泣けるなぁ。いいなあ。御約束だなあ。心打たれるなあ。 同じパソ魔法少女ゲーとはいえ、 まじかるカナンとはまったくもって天照大神と蛆虫ほどの差というのか。 だからこそもっとしっかり作って欲しかったという気持ちもあるが いい物を読ませてもらったよと目尻を押さえてジッと感傷に浸った。 そういえばブリーフカラテをプレヱしていたところ、 http://www.ix.sakura.ne.jp/~adon/brief/ ハッ、と気付いた。 ガリガリ君が手にもっている厚い辞書っぽい本! わしが買い、今年の11月2日に完読した「リーダーズ・チョイスBESTof13ゴルゴ13」ではないかと! ぉぉおおおおおおおおおおおお(*´Д`*)おおおおおおおおおおおおおおおおお 北の国から98だったかをテレビでしていたので見る。 やはり泣ける。 というか、日本人の並みの感受性の持ち主なら嗚咽必至! ブルーな心持ちになったため、北の国かな(flash)を見る。 http://www.mitene.or.jp/~west-v/fukiya.html 反して大爆笑。 |
■ 2003/12/18 (木) 食べられることを忘れられたおにぎりに、作られた意味はあるのでしょうか |
|
本屋へ行った。
ヤンジャン月一連載のエルフェンリートが掲載されている号を、 撤去される前に読んでおかねば、と思ったからである。 エルフェンリート立ち読みのついでに本を数冊買い、 本を買うついでに小林よしのりの戦争論3を座り読みした。 気力が続かず、196Pほどまで読んで中断したが。 (この本屋はテーブルや椅子が多く用意されており、 コミックス以外の書籍は座り読みが許されているところが 非常に好感が持てる。) 小林よしのりか・・・ あの人もよくもまあここまでやれるものだとつくづく感心する。 もう五十を越える歳にもかかわらず、 戦争論執筆以降の精力的な活動はそら凄いものがある。 知識や観点の鋭さは、おぼっちゃまくんを執筆した作家同一人物のものとは到底思えない。 ズバリズバリと物を言うあの豪気さはある意味爽快で、 世の様相を鑑みてもあの人は世に必要として出てきた人物なのだろう。 自分の視点で歴史を見ないこと。 無知は罪だということ。 あと、公共心は大事。まったくその通りだなぁと思う。 作品中の弁には毎度のこと、多少行き過ぎの感もあるし賛同しかねるところもあるが、 それでもやはり頷ける部分があるし、なによりも興味深い。 また来た時に気が向いたら続きを読むことにしよう。 今日は一冊の本を読んだ。 角川書店の「kanon&AIR SS 青空編」 俗に言う短編小説のアンソロジーなのだが、なんとも微妙だった。 定価860円の価値は決してなかろう。 特に、掲載作品の「暴走・美汐ちゃん」、「名探偵月宮あゆ、最後の事件」の二つは あまりにあまりに酷く、これほどの駄文はこれまで生きてきた中で初めて目にしたと まったくの誇張妄言無しで声を高らかにあげられる程。 コンテスト優秀賞作品として巻末に掲載された二作品にしても 優秀賞作品にしては御粗末な内容で、これは幾らなんでも読者に酷いのではないか? 幼稚園児でも、とは言わないが 小学生ならこれ以上の文を書く者など、掃いて捨てるほどいるぞ。 担当させられた絵師様の身にもなってみろと。 泣ける・・・ もっと人選をしっかりしてほしかった。 これでは既に手元にある、茜空編の方も期待がもてないな。('A`) |
■ 2003/12/17 (水) はいもしもし・・・もねー もねーもね はい元気です はい |
|
永遠のアセリアweb体験版を何時間もかけ、
気合いで根性でガッツでDLしたにも関わらず ファイル破損でDLし直し。 再度DLして解凍すれば このPCでは起動すら出来ぬ。 ヽ(τωヽ)ノ スジャータッ、スジャータッ ウー というわけで、ゆめりあ夢気分R-side12回目を聴いて心を慰めよう。 この番組は ポニーキャニオンの提供でお送りするのだ― , '´ ⌒ ヽ く´  ̄ ` ア 彳ィノリノノ)))ミ 〈(((⌒(((丿 ノ(l! ゚ ヮ゚ノi |ヽ 巳 从^ヮ ^小 (つ`冖´tつ 儿 ⊂ヒ丱コつ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄../| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .| | ゆめりあ夢気分 R- side .|/ (;´Д`)ハァハァ (;´ Д`)ハァハァ (;´ Д `)ハァハァハァハァ :.` ;:.・∵ ゚ д:.` |
■ 2003/12/16 (火) 日記簡略化月間開始 |
|
幻燐の姫将軍クリア。
王道シナリオは大好きだが、粗が目立つと言うか詰めが甘いというか。 音楽はまあまあ、CGは少々癖あり。 ゲーム内容は噂の通りファイアーエムブレムの出来そこない。 2が出るが、よほどいい評判がない限りは買わないだろう。 幻燐の姫将軍をアンインストールし、魔女っ姫マリエルンをインストールする。 今日は一冊の本を読んだ。 角川スニーカー文庫/椎野美由貴の「バイトでウィザード 蘇れ骸、と巫女は叫んだ」 毎度の通りに淡々と。あくまで淡々と書かれる文章で物語が列ねられる。 女史は、盛り上がりどころでもあまり盛り上がっていないように感じさせられる 独特な文を書くノベル作家だが、今回も例に漏れずそんな文章が最初から最後まで続いた。 まあこれだけ状況描写を書ききる力があれば、それも一つの持ち味だろう。 真に第三者の視点から話を読むことができるというものだ。 今巻はシリーズ三冊目。過去二冊よりも面白く読むことが出来たように思う。 |
■ 2003/12/14 (日) タイトルを入力してください。今日の日付は 2003/12/14 です |
|
今は先日のことだった。(´д`)
わしが道を歩いていたところ女子高生がやってきて。 何やら話しておったのだ。 わしはここで強く。 彼女らがいったい何を話しておるのか知りたいとは露ほどにも思わず、 目の保養だわい、これでまた生きる活力が湧いてきたはっ! ――などとは決して思わなかったことをここに宣言しよう! さて、わしの方に世にいう女子高生がやってきた。 わしは彼女らにはまったく興味なく、 どうでもいいさなそれより寒いし腹減ったと思っていたが 突如、わしの耳をして飛び込んできた彼女らの会話は なんとも驚愕無しには聞くことの出来ないものだった! A「レイアースとスレイヤーズなんだけどさー、同じ作品じゃないんだねえ 名前似てるのに紛らわしー」 B「うーん、どっちも魔法使うんだよね。こうやってこんな感じでー。(実演動作) 私はレイアースの方が好きだったなーなんとなく」 いっ、今時の女子高生はなんじゃらほいΣ(;;゜Д゜) アニメ話に花を咲かせますか?! 両作品ともメディアミックス化は同じ頃から。 わしの疑わしい記憶によれば1994〜1995だったと思われるゆえ 彼女らが仮に高二、17歳であるとして逆算すると 小学校低学年の折に見たアニメについて熱く語り合っているということか。 レイアースの方が好きという少女よ・・・ ロボットアニメがお好みとはなんとも行く末楽しみなこ(;´Д`)ゲホッゴホッ ところでなんとも恐ろしいことがあった。 情報系サイトを巡っていたところ、 「”保母さん”で検索するとやばい云々」 といった情報があり、 何がやばいのであろうかと情報サイトが示す通りに googleで保母さんを検索。 ギャ━━━━━━(*´Д`*)━━━━━━ァ !!!!! こ、これはいったいなんたるしたることじゃ・・・ 流石、やでばでいと口にするだけはある。 ――ハッ!? わしは思いついた。 ”保母さん”で検索すると大変なことになる。 ならば、”保母”で検索してみてはどうかと。 さすればヒット数も増え、順位も入れ代わるだろう。 わしは保母とタイプし、ウェブ全体から検索で検索ボタンを押した。 カワラナイ━━━━━━(*´Д`*)━━━━━━ !!!!! 約127,000件中1 - 10件目 のなんという惨状か! これはわしの頬もゆるまないではいられないっ。 ゆるまないではいられない。( ´∀`)σ)Д`*)プニョプニョ |
■ 2003/12/13 (土) オサーンが語りだすと空長い |
|
わしの住み処から然程離れていない場所に
道頓堀を二回りほど小さくしたような汚い川がある。 わしは言いも知れぬ衝動に駆られてその川辺りに立った。 ドブ河の流れは絶えずして(略)久しくとどまりたる例なしとは誰が言った言葉だったろうか。 川はいつ見ても枯れることなく常に確としてそこに有る。 そしていつであっても違った姿でもって、見る者を飽きさせず楽しませてくれるのだ。 わしは水面に広がる波紋、陽の光を照り返す魚の群れ、時折姿を見せる鳥達、 川上から川下へと流れて行くビニール袋などに魅了され 小一時間ほどその移ろい変わる一風景を眺めつづけた。 その帰り道。わしは女子高生の集団と出くわすことになった。 女子高生に対する世間一般の感情というのはいったいどんなものなのだろうか。 わしにとって、ここ近年の女子高生の有り様はそれはもう筆舌に尽きるほどに嫌悪の極みだった。 学生というものは学業が本分だというのにもかかわらず チャラチャラとした小物装飾ぶらさげて、ところ構わず化粧はするは 髪は染めるはピアスはするは、言葉使いや発音は耳に入るに心苦しく。 それらはまあ兼ねてよりいた人種では有ったが その度合いがわしの時代それ以前の時代と比較してみても尋常ではない異常の程を呈しており、 極めつけにはスカートの下にズボンを履くなどという愚行を行う者まであり わしはもう同じ日本人として情けないやら腹立たしいやらで 彼女等と遭遇するたびに頭を痛ませたものだった。 しかし最近はその傾向も変わってきたように思う。 だんだんと髪を染める輩が減ってきた気がするし、 人前で化粧をする阿呆も目に見えて少なくなってきた。 特に目に付くのはルーズソックスの廃退である。 白人のピーの皮もどきにしか見えないアレ。 吊るすとどうしても床に先がついてしまう程に空長いアレ、ルーズソックス。 ルーズソックスが消えゆくあるのは何にも勝る朗報だ。 今ではルーズソックスに代わって紺のハイソックスと、黒のタイツが流行りの様相。 紺のハイソックスはどうでもいいとして 黒のタイツを履く女子高生の様子はなんとも言えないほどにわしの心を打つ!(;´Д`) 下半身を足先まで黒色の薄布が優しく肌に密着し! 際立つ肌の曲線が―― (あまりにどうでもいい持論が続く為、十八行ほど省略) ――というわけで、そんなタイツと同色のスカートとのコラボレーションが わしの胸を高鳴らせ心悩ませてならないのだ!(*´Д`*) さて、随分と前置きが長くなったがともかくわしは帰宅途中に 女子高生の集団と出くわしたのだった。 ― 続く ― 今日は一冊の本を読んだ。 電撃文庫/都築由浩の「レディ・スクウォッター2 灼熱のロングショット」 だ・・・ 駄目だ・・・ ('A`) わしは読み終わると同時にその場に崩折れた。 登場するキャラ全て(主人公らも含めて)存在感が薄過ぎる。魅力がまったく感じられない。 性格付けなどいいところはついているけれども、やり過ぎてしつこい感もあったりなどして 揃いも揃ってファールしている感じ。 更には、一巻目二巻目と続けて話の中身が薄過ぎる。 これらがテレビアニメの脚本だとすれば、 30分の前半部、Aパート分程度にしか相当しないほどの内容の無さ。 これでまだ、文章が秀逸で読ませるものがあれば話は少しは変わってくるのだが あるかないかで判定するのならば、御世辞にもあるとは言い難い有り様で。 わしは三巻目を購入してしまったことを今更ながらに後悔し始めていた。 い、いやっ、 まだ読んでもいないものを鼻から否定するほど 愚かで無礼なこともあるまい! まずは読んでみよう。 読んで・・・ それでもし三巻目もそれまでのような出来だったら・・・ その時こそわしは号泣しようではないか! それにしても、角川文庫でベーカー・マティジュの繁盛記シリーズを 執筆している人とは同一人物に思えないなしかし(;´・`) >th1969さん サークルいちごしとろんに触れたのは三、四年前で、アクア・エリアスを少し齧りました。 アクアからはすぐに手を引いたのですが、これをきっかけにウェブ系定期継続ゲームを知り、 これ系のゲームにのめり込むことになったこともあり、サークルいちごしとろんには 掛ける思いも深いものがあります。 いちごしとろん製ソフトを購入したのは、「フェザーレイド」が初めてで、 「カプラW」と合わせて実のところ手持ちは二ソフトです。 「フェザーレイド」を購入した所以は、音楽が猫蟹丸さんのアレンジだということを どこかで目にしたからで、 ゲーム自体にあれだけの完成度と面白さがあるとは思っても見なかったので プレヱして見てまさに棚からぼた餅気分でした。 使用PCが古く、HDDも増設等まったくしていないので 空き領域が常に切迫していますが、いつでもできるようアンインストールせずに残してあります。 「カプラW」も残すこと必定ですがさて、その容量分の代償に何をごみ箱送りにすればいいのやら。 今年の夏コミは雨模様の日が続いて、随分と過ごしやすかったそうですな。 わしは即売会には出向かない性質なのですが、 やはりモノは経験、何事も体験しておかねばなるまいと 夏コミと冬コミを一度ずつ行った記憶があります。 前も見ても後ろを見ても右を見ても左を見ても、 地平線の彼方まで人が居並んでおり、人以外のものが見えない。 暑さに耐え、寒さに耐えて日の出を待つ 幾万十万にも及ばんとするその群集の姿はまさに圧巻で、 関ヶ原の戦いを前にした東軍、西軍の武将に仕える雑兵も このような心持ちであったのだろうかと思い馳せてみたり。 入場すれば入場したで今度は自分との戦い。 開幕から閉幕までの六時間、早歩きでブースからブースへの渡り歩き。 飲まず食わず休まずにどれだけのブースを見て回り、 時を追うごとに量を重ねるグッズの重さに耐えぬくか。 コミケはある意味生死を掛けた戦いとも言えましょう。いい思い出です。 こちらの環境では「カプラW」より「フェザーレイド」の方が動作が重いように感じます。 難易度は・・・ どちらもどちらなりに難しいかと。 「フェザーレイド」はボスに辿り着くまでが苦労の一言。「カプラW」のように緊急手当てや 抜剣で跳ね返り弾消去、召喚でバリアを張るなどの回復、緊急回避法がないことと 「カプラW」以上にスピーディなところが辛いです。 「カプラW」はボス戦。上級職―― ハンターなどがなんとも強くて堪らないですは。 硬過ぎる、とのご指摘ですがわしは硬いの好きです。(*´Д`*) RPGなんぞでも、単純作業を一時間近く繰り返してラスボスを倒すのなどは快感を覚えます。 確かにボスは硬いですが硬いといっても三分も掛からないわけで その間、ボスの美麗CGを眺めていられると思えば苦痛も快楽の一時に早代わり! ・・・しませんか。 元ネタのゲームに関しましては 「フェザーレイド」の元ネタ「kanon」は数回プレヱ。 「カプラW」の元ネタ「ラグナロクオンライン」は数時間プレヱしました。 語ると更に長くなるので語りませぬが やはり、人が支持するものには支持される相応の何かがあって、 そのものについて自分が拒絶するところがないのであれば、 それなりに心を満たしてくれるということです。 長々と相済みません。レスどうもです。 |
■ 2003/12/12 (金) 胸弾む心持ちという言葉は、わしにはどうにもいい意味には取れず |
|
18、19ぐらいの女御が向こうから小走りでやって来おった。
大変に膨よかな胸をしているので 防寒具に身を固め、重装備をしている格好にもかかわらず 縦揺れの凄いこと凄いこと。 あの懐かしの、ダッダーン! ボヨヨンボヨヨンの比ではない!(;´Д`) まあわしは一般日本人の選から洩れない好み・・・ すなわち、巨乳は御断り普通以下歓迎の価値観念の持ち主であるゆえに それを見て本能的に希求感を抱いたのかどうなのかは分からないが 歳概もなく気恥ずかしさを抱いただけに終わった。 あ・・・いや、巨乳はお断りというのは少しニュアンスが違うかもしれん。 欲情を感じる前に悲壮感というか、同情を禁じえないのである。 肩は凝ること間違いないし、将来は垂れて目も当てられない様相になること確定だ。 必要以上の脂肪を付けていても百害あって一理なしと思う。まあ偶にいい事もあるのかもしれないが。 大きいことは目立つわけであり、巨乳好きな男からは好色の目で見られること間違いないだろうし、 昔から日本では巨乳であることは莫迦の象徴かのように定義付けられてきた運びも有り、 マゾの気でもない限り、巨乳人として生まれ育ってよかったと思う事ができるものだろうかと 思いを馳して考えてみれば、どうにも肯定することができないのだ。 だからどうしたと言われればそれまでのことで、ただそういうことなのだが。 |
■ 2003/12/11 (木) 神田川を聴きながら、キャベツを齧った昼下がり |
|
なんとなく聴きたくなり、イオシスのさいたまCDを取り出した。
トラック23の「さいたまさいた」を聴いていて気付く。BGMが妖怪道中記のstage1musicではないか! 妖怪道中記・・・ 懐かしいのう。 ラストステージの輪廻界だかなんだかが激難で、いくら挑戦してもわしは たろすけを不憫にしまうのだった。 ちなみにわしはアーケード版よりFC版の方が好み。 ところで今、サークルいちごしとろんのカプラWにはまっている。 数日前のメロンブックスの通販で購入したものだ。 http://www.15citron.com/ichigo/kapra/main01.html 前作フェザーレイドが、わしのPCではwindows起動直後でないと 起動すらしてくれないという有り様だったために 次作にあたるカプラWがわしのこのボロPCで動いてくれるかどうか、 賭けににも似た思いで購入に踏み切ったわけだが 無事に正常動作してくれてほんに嬉しかった。 カプラWはラグナロクオンラインの同人シューティングゲームで、コミカルかつスピーディーさ溢れる大名作。 抜剣、召喚、レベルアップ、パラメータ振り分けシステムが堪らない。 ショットとボムだけで避けるばかりのシューティングに辟易している者に朗報。育てるシューティング! 各エフェクト、ミュージック、声、グラフィック。全てにレベルが高過ぎる。 これで低価格というのだからなんとも恐ろしいことだ。 ラグナロクオンラインをしたことがないに近い、わしのような人間に特に勧めたい。 |
■ 2003/12/10 (水) 針が降りる瞬間の 胸の鼓動焼き付けろ |
|
は、 はいってくるー (;´Д`)/lア/lア
わしのっ、わしの中に太いのがっ! 太いのがー (;´ Д`)/lア/lア ふぁっ、挿入ったー! 今確かに挿入されますた (;´ Д `)/lア/lア/lア わしの中に太いのを挿入てくれた彼の人は天使のような笑顔をわしに見せる。 わしは床に身を横たえてただ、彼の人の為すことに身を任せるのみ。 わしはわしの大切なモノを捧げたのだった! どくんどくんと脈打つ血流をその身で感じながら、わしは確かな幸せを感じる。 おお気持ちいい、おお堪らない。 これだから献血はやめられんわい(*´Д`*) 今日は一冊の本を読んだ。 電撃文庫/中村恵理加の「ダブルブリッド\」 彼女の文章は素晴らしい。 実に素晴らしい。 どれぐらい素晴らしいかというと、芸術的に素晴らしい。 場面描写や表現力が尋常ではない。 一語一語が絶妙なバランスで組まれて成り立っており、 なんとも魅力的で蟲惑的で一度読み出せば途端吸い寄せられてしまい、 読むことをとめることの出来ない、まるで麻薬かなにかのような文を創り出す。 わしが今まで出会ってきた物書きの中で、その秀逸さは五本の・・・ いや、三本の指に入るだろう。 中村恵理加のデビュー作はダブルブリッド。彼女はダブルブリッドシリーズ一筋でやってきた。 そしてそのシリーズも九巻目。次巻が最終巻といった様相。 ダブルブリッド最終巻に、中村恵理加女史のこれからに大期待するところ。 |
■ 2003/12/09 (火) 御刺身が食べたい熱燗でくいっと |
|
寒いのう、寒いのう・・・と凍えながら町中を行くわしの行く手に
御年配の女性の方が複数集まっているのが目に付いた。 この寒風にも負けずに頑張って、それぞれが 頭を下げつつどうぞお願いしますとビラを配ったり、 署名を求めていたりしていた。 いったいこれは何事だと興味の向いたわしは足を止めて 演説を耳にしてみる。 「この五十余年間、私共は戦火に巻き込まれることも無く 平穏に暮らしてまいりました。(中略) 軍隊を持たないことが我が国の誇り!(中略) 誇り高き我が国の平和憲法! それを後世に語り継いでいきたい! けれども今の議会では憲法改正ならぬ憲法改悪が推し進められ 憲法九条を捨て去ろうと! 自衛隊が公的に軍隊とならんとするような現状です! 憲法改悪反対! そしてイラクへの自衛隊派遣反対! 日本から反戦を声高らかに上げて行こうではありませんか!」 ・・・と、だいたい上記のようなことを口にしておりおった。 何が平和憲法か、おめでたい輩め。 五十余年間戦火に巻き込まれず平穏に過ごしてこられたのは 白人天下、植民地体制を打ち崩す起爆となった日本男児の功績と、 国際状勢がそこそこ安定していた幸運と、憎き憎きアメリカさまの御蔭だろうが。 平和憲法とやらがもたらしたのは平和じゃない。 国を堕落させ、国民に事勿れ主義を植え付けただけにすぎん。 自衛隊は誰がどう見ても軍隊だろう。 今回のがいい機会だ。早急に変えてくれ。 イラクへの自衛隊派遣反対なのは強く賛同するところだ。 しかし、いくら嫌でも自衛隊はイラクへと派遣しなければならん。 自衛隊員がイラクで何百人殺されようと、 アルカイダに東京テロを起こされて、東京都民が幾ら殺されようとだ。 必要なことに地団駄踏んで喚いて嫌がっても、無知と阿呆面を晒して見っとも無いだけ。 そもそもあんたらのような輩が、平和憲法だ軍隊放棄だなどと今までやってきたゆえに 日本は自分の身も自分で守れない国のままで、戦後今までやってきてしまったのだ。 あんたらのような輩が国を堕落させ、そしてそのままここまで来たからこそ、 自衛隊員は命を張ってイラクへ行かなければならない羽目になったのだ。 今の日本を憂れうならあんたらの首を吊れと。 その方がよっぽど日本の、日本人の、後世の為にもなるは。 わしは演説の各部分に、心中でツッコミをいれながら帰路へとついた。 ・追記 CNNが語るラスト サムライ。 http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200312070015.html 「ラスト サムライ」、興収トップ http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200312080008.html |
■ 2003/12/08 (月) 捨てる神あれば拾う神もあり |
|
のばしたー 手の中に確ーかなぬーくーもりー
もうー 無収入じゃーなーいー かーらーノД`) ヽ(`Д´ )ノバンジャーィ ===== =====バンジャーィヽ( `Д´)ノ というわけでわしは、辛くも当面の危機を脱した。 じゃがアルバイトは無職。社会常識。 はやく定職につきたいのう・・・ 収入のあてができたことで財布の紐を少し緩める。 ロッテのラミーを口にする。 マクドナルドのハンバーガーを腹いっぱい口にする。 そしてラストサムライを見る。 見てきた。 ―感想― ・「日本は神によって創られた国である・・・ 八百万の神々が――」と字幕が流れ おお、凄い。アメリカめ、やりおるわと驚く。 ・「日本諸島は神が天から垂らした剣の先から落ちた雫によって――」 (;´Д`)剣じゃなくて鉾なんじゃが・・・ ・「日本という国を導いてきたのは数少ない男達によってなされた、彼らは侍・・・」 世界中の国の歴史を見渡しても、日本ほど女尊男卑の国もなかなか存在しない。 天照皇大神、推古天皇、北条政子らを露にもかけず 日本創世を語ったかと思えばいきなり視点は男のみに向かい時代を素っ飛び、侍を口にするのか。 ・丸坊主の男が草っ原で妄想にふけっている。 妄想では数人の鎧甲冑を身につけたいかめしい武者が、 どでかい蒼白い虎を相手に戦いを繰り広げている。 日本に虎はいないんだが・・・ハリウッドよ(´~`;) それに戦国時代じゃあるまいし、明治時代にこのようなどぎつい鎧着た武者というのはどうか。 そもそもそんな鎧召した武者が虎と戦う理由がどこにあるのだ。 狩りか? もしかしたら武士が狩りをしているのかおい・・・ 妄想にしてもどういう妄想なんだ・・・ ・主人公はトムクルーズ演じる、オールグレイだったかなんとかいう男。 過去のインディアン虐殺の経験で心に深い傷を負っている。 アルコール依存でかなりのヒステリー気味。 ともすれば精神障害が見受けられるかもしれんといった印象。 インディアン虐殺の過去の挿入が下手。見せ方が悪い気がした。 ・天皇陛下キタワ-*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* 設定としては明治天皇らしいが、史実の明治天皇とは正反対の性格付けだな。 世間知らずの坊やのような描かれ方をしている。腹ただしいのう・・・ ・森を進軍するオールグレイが率いる征討軍。 その森・・・何をどう見ても日本の森ではない(;´Д`) 峠道も獣道もない、坂も下りも丘も窪みもない、緩急がまったくない一面平面な地面。 しかも、絶対日本では生えていない草木がスクリーン上に広がる。 森というよりかは、The・ジャングル。 ・そのジャングルの中。突然、霧の向こうから掛け声が高鳴り響く。 来る? 侍来る? 来た? 来た? 銃を構えつつも慄きふるえる征討軍の面々。 どこからどう見ても、映画エイリアンの一場面にしか見えん。侍って・・・(;´Д`) ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 「侍とやら」がキター!! 大爆笑。(いや、実際笑うとまずい為に押し殺しはしたが、かなり大変だった。) 凄過ぎる。 ジャングルの、鬱葱と生えた木々の間を分けぬって ”数十、数百の武士が全員”馬に乗って。 明治時代に侍とやらが”全員戦国時代並みのいかつい武者鎧”を着込んで。 ぐわーっ、と攻め入ってくるあの場面! まさにファンタジー!ヽ(`Д´)ノ まさにスペクタクルファンタジー!!ヽ(`Д´)ノ ・馬。馬が凄い。 ハリウッドよ・・・ そんな大きさの、そんな毛並みの、そんな毛色の馬が 当時に日本にいたと? そんなにいたと? 唖然。 ・主人公オールグレイ、捕らわれの身に。 里があまりにもこじんまりとし過ぎている感がある。 というか里。日本ではない。間違いなく外国。日本人の目には誤魔化せない。 外国の地に形作られた日本の里。なんとも珍妙に思わないではいられなかった。 それから士・農・工の身分、生活格差を感じる表現がもっと欲しかった。 あまりに里に住むものの生活が密接し過ぎていて、ある程度区分けをしてはいるものの 少々物足りない。 ・オールグレイが心身ともに精錬されていく。 アルコールへの依存も過去への迷いも次第に薄れ消え去り・・・ 里に愛郷心を抱いていく。 これはとても巧く描いていると感じた。 ・莫迦もの! 廃刀令は強制だが、断髪令は任意だ。 当時の世相から見ても、町中であのような展開が起こり得るとは考えられん。 ハリウッドめー ・刺客に囲まれてのシーン。 凄いなあれは・・・ あれほどの殺陣を見たのは初めてやもしれん。 ・勝元救出。 弓矢が強過ぎる。ロードオブザリングのレゴラスでも思ったが、もしかして弓矢最強説? 男の死が軽い気がする。もう少し見せ方はあった筈。 ・”たか”がオールグレイに鎧を着つける。おお・・・艶めかしい(*´д`*) これがラヴだ。日本人のラヴなのだ。 ヤればいいというものではない、濡れ場とは決してそれだけのものではない、 御互い黙して語らぬ沈黙の繋がり・・・分かっているじゃないかハリウッド! ・銃が強いのう・・・ 長篠の戦いの武田軍が脳裏に浮かぶ。 な・・・、なに? アームストロング砲? >アームストロング砲は、日本の歴史に非常に関わっています、 >薩摩・長州を中心とする官軍は、長崎のグラバー等によってイギリスより入手した >アームストロング砲を用いて上野彰義隊を半日で打ち破っています。(中略) >この戦いは、当初圧倒的に彰義隊が有利でした。 >その頃、佐賀藩はじっと益次郎の命令を待っていました。(中略) >アームストロング砲は、鋼鉄製で、弾の飛ぶ距離もながく、弾はさく裂するものだったので、 >弾が落ちた数メートルの範囲には穴があるだけで何も残らないという近代的な兵器だったようです 戊辰戦争の上野戦争、”大村”益次郎、アームストロング砲・・・ ラストサムライは上野戦争をモチーフとして創られた、史実に近い映画だったようだ。 ・武士道とは死ぬことと見つけたり。 最後の侍の死に平民はこうべを垂れる。壮大な光景だ。感無量。 ・天皇陛下、英語で喋り過ぎ。 まあ、折角の締めを日本語ばかりで喋られれば外国人も興ざめだろうから 見せ方としてはこれが最良なのかもしれないが。 オールグレイが初めての拝謁と比べて変貌している。まさに漢の面構え。 ・行くな。オールグレイ。 村八分にされて打ち殺されるのが関の山だぞ。 ―まとめ― アメリカがここまでやってくれるとは思わなかった。 突っ込みどころは多いが、なかなかに日本を捉え、描き出していたと思う。 金をかけているだけあって作りが細かく、ところどころの描写も凄まじい。 特に強調したいのが殺陣――斬り合い。 大河ドラマ、年暮れ正月の歴史ドラマや日本のそれ系の映画とは 格もスケールも違いすぎる。 人と金と時間をかけて一場面を何ヶ月も取り直し続けたというだけある。 日本古来から育まれ、今もわし達の情の根底にあるに違いない武士道。 人は如何に死ぬために生きるか。 それを問いかけられた気がしないでもなかった。 ラストサムライ――。見て損はしないだろう。 ・・・多分。 保障はせんが。 |
■ 2003/12/07 (日) しはぶかひ 鼻びしびしに しかとあらぬ ひげ掻き撫でて |
|
昼間だというのに住み処が寒い。寒い。
夜になるとぐっと冷え込み辛い。辛い。 身体を継続して暖める術も無い為、厚着に厚着するが尚寒い。 ゲームしたり本読んだりする。 すると、愉快で幸せな言いようもない気分に包まれる。 ふと思う。 わしはもしかすると、フランダースの犬のネロになるかもしれん。 餓死か凍死か病死か当たり屋か飛び降り自殺か はたまた日本〇産党本部や朝〇新聞本社で人間爆弾なのかはしらんが ともあれ、ゲームか本か漫画を手にしながら笑顔で逝く気がする。 そんな気がする。 それはともすれば夢なのかもしれん。 ささやかな願いなのかもしれない。 しかし自分の死に際を考えて ポっとそのようなことを思い望むわしっていったい・・・ 望みの方向性が尋常じゃないというか、なんという欲の無さかというか。 ――もしや死期が近づいている?! い、いやっ。わしはまだ 弥生時代の十五歳以上計算平均死亡年齢以下の年月しか生の時を過ごしてはおらん! 今の御時世、男は78年。女御は85年は生きる。 死ぬにはまだ早過ぎるぞわし。 まだまだ読みたい本、行きたい温泉、積み上がったゲーム等などあるというのに それを達せずして何を考えるかわし。 生きろわし! わしはクワッ、と眼を見開くと 期を決して、凍える寒空の下へとその身を躍らせた。 そして夜の帳がおりたころ、肩を落として意気消沈して ゲホッゴホッと咳をしながらふらふらと帰路についているわしの姿があった。 世の中ってーのはね、これでなかなか捨てたもんじゃあないもんだよとは 誰が言ったセリフだったろうか。 そのセリフに相方が応えるのだったな。 そう思ってもいなければやってはいけないさと。 同意するところもあるが、わしが語るならばこう語る。 世の中というものは辛いことだらけだ。 辛いことで人生の九割五分は占めていると思う。 楽しいことは残りの五分が精々。 人はよく人生をロクでも無いロクでも無いと、揶揄するけれども まったくもってその通りだ。 でも、その僅かでしかない五分の楽しみが堪らなく心地良い。胸を躍らせるんだ。 辛いことは嫌だ、嫌な目に合うのは苦しい。勿論だが 辛いことあってこその楽しみと思って折り合いつけつつ何とかやり過ごそう。 たった五分、僅かの楽しみではあるけれど それを味わうが為に生きることは充分割に合う代償とは思わないか。 食らいつけ! |
■ 2003/12/06 (土) 人は人、自分は自分。価値観もそれぞれとは言うが |
|
今日、いつもの道を散歩していたら
電柱の蔭にカラスが転がっていた! ぎゃぁぁああああ(;´Д`)あああああああーーーぁ! わしは驚きのあまりにその場で飛び上がり、 そのまま体勢を崩して受身も取らずに転倒。 こうしてわしの頭の左斜め後ろには大きなたんこぶができたのであるが、 たんこぶ・・・ おお、たんこぶよ・・・ わしの頭にお前ができるなんて、いったい何十年ぶりのことだ! そう思う心が湧き起こり、痛さも忘れて妙にたんこぶができたことが嬉しくて仕方がない。 世の中にはいろんな類いの人間がいるが、わしほどおめでたい輩もそうはいないと思う。 こんなことで幸せを感じることができるなんて御得な奴だ。 それにしても御腹が空いた。 使おうと思えば幾らでも費やせ、節減しようと思えば極限まで減らせる。それが食費だが わしはここのところ切り詰めるだけ切り詰めて生活していた。 食べるものも食べず、食べてもとにかくカロリーが高いものを摂取と まったくもって栄養バランス云々以前の問題だ。 わしは元より食欲のないに等しいほどの人間だが やはりここまでくると身体が欲しているのだろうか? カラスが死んでいる。 わしの記憶が確かならば、昨日の昼方はこのカラスはここにはおらなんだ。 ということは昨夜から今日の朝にかけて臨終に至ったという事だろう。 そういえばわし、最近肉を口にしていないじゃないか。 不意に思いが脳裏を過ぎる。 カラスは鳥。 なんといっても鳥。 このカラスはきっと死んだばかり。新鮮! 料理店で雀料理とか出るし、猟師は鴨撃って鍋にして食べるし 何もおかしいことはない。 御持ち帰りして羽剥いて腹開いて内臓取れば肉を口にできるぞわし! わしは際悩ませられる・・・ このカラスを食うか食うまいか? それが問題だ(´~`;) まあ結局のところ、わしはこのカラスを食べ(;´Д`)ゲホッゴホッ 喉がとても痛い。 実は、二十日ほど前にかかった風邪が治らず長引いている。 ろくな物を口にしていないから治らないのだろうか? いや、もしかすると栄養失調によって引き起こされた病状やも知れぬ。 そのような可能性も無いことも。 しかし病院に行くことは許されん。金がない。 気合で治そう。 働けていれさえすればもう少し餓えも寒さも無く、楽にもなれるのだろうが・・・ 無いものねだりしても仕方あるまい。 これからも努力を継続していくとして、とりあえず今夜はゲームに勤しむとしよう。(*´Д`*) 今日は一冊の本を読んだ。 電撃文庫/都築由浩の「レディ・スクウォッター」 レディ・スクウォッターの三巻目が出た。 二巻までを買っていたわしは当然三巻も手にしたのだがなんと、 一巻ニ巻の内容をわしはほとんどといっていいほどに忘れてしまっていた。 そういうわけで今日は一巻目を読み直したわけだが・・・微妙。 二巻目は面白かったのだろうか? 記憶にないが きっとわしは二巻目を惰性で購入したに違いない。 三巻目を既に買ってしまったレディ・スクウォッターシリーズ、化けてくれることを祈る。 |
■ 2003/12/05 (金) ああ心にしみるブルー。永遠の輝き |
|
ヘルシング6巻を読み、
グロいのう・・・ セラス可愛いのう・・・ などと思っていたところ、メロンブックスの通販で注文したものが届いた。 いろいろと買ったが とりあえず今日は下記音楽CD2枚を開封。 「マキシシングル あたしはめろん」 「日本國民 六識転想逆輪廻番長」 あたしはめろんで頭がとろけて(;´Д`) 六識転想逆輪廻番長で ゆ、夢世界へ逝クぅぅううう(;´ Д`)━(;´ Д `)━:.` ;:.・∵ ゚ д:.` ━ッ!! 「あたしはめろん」は買って正解だった。これはいいは。 ドラマCDの購入も考えてみるかな・・・ 「六識転想逆輪廻番長」はゆめりあの創作音楽CD・・・なのだが ハイスピードの爆音Mixture Music。再生時間24分程度で価格は1500円。 高価ではあるがそれだけの価値は十二分にあった。 日本國民はこれまでにCDを数十枚出しているようだ。今後チェックしよう。 ところで「六識転想逆輪廻番長」のジャケットなのだが(((;;゜Д゜)))ガタガタ http://www.nihonkokumin.com/goods/105/index.html も━ヽ(`Д´)ノ━萌え死ぬ! わしはっ、わしは番長のその胸に飛び込み! 振り上げられた番長の両腕にしかと頭を掴まれて、 プロレスラーがぐしゃりと林檎を砕くような塩梅で わしの頭も華麗に砕かれたい! あの世にアナザーディメイションしていただきたい! さすればわしはきっと、この上も無く倖せな心持ちで 逝けると。そのようなことを考えたりした。 嗚呼癒される・・・ 生きていてよかった・・・ わしは悴む手をさすりさすり、寒さでカタカタと打ち鳴る歯を堪え押さえつつ 喜びを噛み締めるのだった。 |
■ 2003/12/04 (木) フォークリフト運転資格か・・・取ってみようかのう・・・ |
|
題とはまったく関係無いが
マトリックスレボリューションズを見てきた。 なんと、映画館で。 わし自身びっくりで。 なんというのか、無職で金も無く食費に事欠く生活をしている癖をして 何を一般人みたく 一丁前に映画館で見ているのかと自問自答したりした。 しかしまあ、前ニ作をレンタルとはいえ目にしてきた訳で、 完結編ぐらい大画面で味わいたい。そう思い大奮発をして見に行ってきたのだ。 前売り券も会員カードもない為に割引きはしてもらえないので レイトショー(一日最終の放映・1200円)で鑑賞した。 観客はわしを入れてたった五人・・・ いくらレイトショーだからといってこれはまずいのではなかろうか。 ―感想― ・主人公がヒロインと二人で船に乗り込んだ後の、 バッテリーはこれで合ってる云々のシーンはポケモンショックを彷彿させた。 ・機械どもに襲来され風前の灯のザイオンに「ノアの箱舟」を垣間見た。 ・触手が気持ち悪かった。どうもわしは生でないと性に合わないらしい。 ・ザイオン防衛戦が熱過ぎる。おやっさんの演説と、最後は見物。泣ける。 マトリックスシリーズのMVP、真の主役はおやっさん。 ・マトリックス全編七時間強の中で、たった一度、本物の空が一瞬だけ掠める。 その時のヒロインの表情が眼に焼き付いて消えない。 ・主人公の姿にキリストを見た。ゴルゴダの丘にて十字架に掛けられ、 人類の罪を命を掛けて断罪したキリストが主人公と被る被る。 ・空中戦でドラゴンボールを思い出した。 ハリウッドかどこからかは忘れたが、ドラゴンボールも映画化される。 これ並みの死闘を繰り広げてくれれば嬉しいんだが。 ・ハッピーエンド、正義は勝つの一辺倒ストーリーだらけのアメリカ映画にしては 予想外の内容だった。 堪らない。あの締め方は。 |
■ 2003/12/03 (水) 踏んだり蹴ったり丸まったり 潰れて凹んで転げ回ったり |
|
タモリは柳生新陰流居合三段の段位を持っているそうだ。
わしは合気道九級の段位を持っている。 使えない・・・ というのかそもそも段位ではない。 タモリは一級小型船舶の免許を持っているそうだ。 わしは自動車免許を持っている。 がしかしわしは肝心の車を持っていない。 無駄な免許である。 そんな無駄な免許の自動車免許だが、とうとう更新日が近づいてきた。 いかねば大変なことになる。 行かねばなるまい。 重い腰を上げ、行って講習を受けて更新。 金を数千円も搾取された。 泣ける・・・ その帰り道、本屋へと寄った。 メロンブックス通販のもえたんが昨日で売り切れてしまった為に 以前確認した近場の本屋で入手しようと思ったのだ。 ――消失していた。ノД`) 帰宅後わしは気を取り直して 外出中にDLしていた数十の圧縮ファイルの解凍にあたった。 第四回自称無名BMS作家が物申す! http://www.bmsjournal.net/cgi/mumei4th/mumei4th.cgi の登録楽曲の数々である。 BM98とはやねうらお氏がデータを組んでいた黎明期からの付き合い。 もう五桁の曲数をプレヱしてきたろう。 不器用ゆえ、腕は常人の域を出ないが。 今回のイベントは登録数は多いがイベントの名前の通り 無名作家とヘタレ作家が参加のほとんどを占めている。 そんな中でわしを楽しませてくれた曲は計39曲中下記12曲あった。 39 Plastic Tears / JUN1 TRANCE 38 on da border / RED EYE digital mixture 36 Freezing Floweret / Grand thaw (井上/careless) Easy Litening 34 BREAK THE BEAT / CHEnG DRUMFUNK 33 聖夜の星魔法 -Star Piano "fancy Remix"- / 三葉 真幌 20 RESTART / naotyu- progressive 19 Saint Helena / IRAG Instrumental 16 DEARILA(LiONELiAN PERiDOT mix) / EEVEE MANIA MINIMAL 7 a-k-a.i knuckle / Mona Tekuno 4 ruined relics / えふ Ambient 3 Dimension transfer - euro mix - / Y.W Eurobeat 1 Fxxk'in Stranger In Dust / letro_box HARD CORE 荒んだ心が少しだけ和んだ。 |
■ 2003/12/02 (火) ヤキソバパンが好きです。でもメロンパンの方がもーっと好きです |
|
いったいどこの同人専門店を利用しているのかと問われれば
メロンブックスと迷うことなく応えるだろう。 決して他の店を利用しないというわけではないが 極力メロンブックスを優先して利用するようにしている。 それは何故か。 理由はひとえに月替わりポイントテレカ目当ての為である。 魅力あるメロンブックス看板娘の御三方が高名な絵師の腕によって小空間に映える彩り! それを手元におくことのなんという心満ち足りることかっ。 (;´Д`)め、メロンブックスのテレホンカードハァハァ わしは息吐けば白い吐息が漏れる中、 ひもじい腹を宥めすかし悴む手を撫で労わりながら一点を見据え、時を待っていた。 ・・・まだか? ・・・・・・・・・メロンブックス通販の更新はまだか、と。 メロンブックスのポイントテレカはひとつきのついたちごとに面替わりする。 今日は十二月の一日。 ではあるが、わしの目的は十二月のポイントテレカではなかった。 十二月のポイントテレカはわしの好みから少々逸脱しており、 貴重で大切で大事大事なポイントを使ってまで 手に入れたいと思うほどのものではなかったのだ。 今回のわしの目的はこれだった。 http://www.melonbooks.co.jp/contents/ohter_contents/xmas/index.html ポイントテレカ一枚分のポイントを貯める為には 二万円もの金を同人モノに費やせねばならない。 生活が厳しくいつもひいひい言いながら、 慎まやかに社会の片隅で日々をやり過ごして生きているわしが ポイント目当てで金を投じるには二万円はあまりにも大金、気力が掛かり過ぎる。 同人モノも好きで買っているには違いはないのだが、 どうにも高価過ぎて生活を圧迫する。多くは買えない。 そうしてポイントは遅々として貯まらない。 それ故に幾度、夢にまで見たポイントテレカに涙を飲んだことか。 そこで今回の「クリスマス&めろんちゃんバースデー スペシャルテレホンカード」とやらである。 よさげなテレカが一枚千二百円で二種買えるというのだから、これで胸踊らないで居られようか! 今夜は十二月一日夜である。 「クリスマス&めろんちゃんバースデー スペシャルテレホンカード」の販売は 12月1日〜12月31日の間とのことである。 わしがどうしてサイトを凝視しているのかというと わしが同人専門店とは遥か遠く離れた毛が命・・・ もとい、田舎に暮らしているからだ。 お店へ直接出掛けて行って、その手で掴んでものにするのが一番なのは違いないが そうもできない身。 仕方がない。 わしは故に同人ショップに御世話になる場合は、例外無く通販を利用している。 そういった為に、わしは年甲斐にも無く心を弾ませながらまだかと。 メロンブックス通販の更新はまだかと待ち続けていたわけだ。 わけだ・・・ わけだったのだが・・・ 2003 12/1 23:59 ↓ 2003 12/2 0:00 _ / /|) | ̄| / / >th1969さん 最近の触手は質感と生々しさに磨きがかかって冨に美味しく頂けるようになりました。 時が移り変わって。 いい時代になったなと思うところはこういうところぐらいですは。(´~`;) 日々いろいろと大変ですが頑張って生きましょう。これからもどうぞ宜しく。 某百合小説は興味はあるものの実のところまだまったくの手付かずです。 食費を更に削ってまで読む価値のあるものでしょうか・・・ >B級主夫さん 待ち侘びました。 今後、ここでの日記がどのような形であれ貴方の重荷にならないよう願っています。 エビオスじょーはB級主夫さんの暮らしを応援しています。 |
■ 2003/12/01 (月) 実際に歌ってみてやっと認めることができたというのか骨身に染みたというのか |
|
日本ブレイク工業という解体屋がある。
そこの会社に社歌があり、それが特撮戦隊モノの主題歌のノリの名歌だった為に テレビ番組で一般に広く公開されるや否や、一気に火付け。 今やネット上では恐ろしいまでの知名度にあり、 CD化決定、発売日までもう定まっているそんな歌だが 実は逆再生すると別歌に変革する。 ヘヴィメタルとオペラを足してニで割ったような、 なんとも言えない趣きのある曲調も刺激的だが 逆再生しているにも関わらず、歌が歌になっているのは驚天動地。 無駄に歳を食って頭が堅い為か、あんな歌詞に変わることがどうにも納得がいかないので 歌ってみる。 「家を壊すぜ! 橋を壊すぜ! ビルを壊すぜ! 東へ西へ 走る! 走る! 日本ブレイク工業」 逆再生。 「おー よぉーく冷えるうーぉぃ うーぃー寒 うーいー寒 えーぃひーしーひーしー冷えるさおーい 冷えるさおーいさ冷えるさおーい」 「ブレイク ブレイク 欠陥住宅 木造 モルタル ペンシルビルを 杭頭処理などおてのもの 協力サポートいたします 正義のハンマー ユンボをかざせ!!」 逆再生。 「えーささ今夜なのにね 寒さ上等 明日グローい おお飲めと大波の焼酎 おーぅい苦しね うーわ苦労 おーお厨捕 うー首絞まって うー冷える うー冷える」 「日本ブレイク工業 ダイヤモンドカッター Da Da Da 日本ブレイク工業 コンプレッサー大地に響け!!」 逆再生。 「えーいひりひり冷やすな 痩ーせーる もぉっとー よぉーく冷えるうー アッヒャヒャヒャ あ、子供や もぉっとよぉーく冷えるうー」 既に示され、分かりきっていたこととはいえ 言いも知れぬ感動で胸が一杯になった。(*´Д`*) 凄過ぎる。 |
|
月別 タイトル一覧 |
|
|