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ゲームしたり本読んだり

  2003/11/30 (日) 独身貴族という言葉があるが、無職は何か。天国? 道楽? はたまた無間地獄?

殴られ蹴られ、刃物で刺されてできる傷よりも
罵詈雑言を放たれ、存在や行動を否定された時に受ける心的ダメージの方が余程辛く苦しい。
それは当人の思い込みでも勘違いでも、実際の被害時と同じように心を際悩ませるのだ。

わしは臆病故にB級主夫さんの気持ちは痛いほど分かる。
自分で書いておいて何を言っているのだと咎めを受けるかもしれないが
わしが書かせてもらっている日記は
「無職.com」にて無職が日記を書いているかと思えば
その内容がゲームや漫画のことばかりという御茶螺毛た文章。
いろいろと突付かれては鬱と、
努めて無職日記スレを覗かないようにしているほどの臆病ぶりだ。(´~`;)

意を決してスレを覗いてみれば主夫さん、勘違いじゃないか。
カムバック。
貴方の書かれる日記はとても興味深かった・・・



随分と遅れたがこの場でレスを。

>42さん
こんなしょうもない駄文を読んでくれて有難う。
サモンナイトは、魅力溢れる多くのキャラによる人情ドラマが暖かいな。
こんなに心が癒されるゲームもなかなか見当たらない。

>th1969さん
毎日日課として読ませてもらってます。
「コネのありそうな人」の件、上手くいくといいですな。
百合が御好きですか。わしは触手とか好きです。(逝)



剣神ドラゴンクエスト甦りし伝説の剣、というゲームがある。

刃渡り20cmぐらいかもっとかそれより短かったか、記憶が曖昧だがそれぐらいの長さの剣を
テレビ画面に向かって振るなどしてモンスターを倒して進む、身体を動かす体感ゲーム。

あれはどれぐらい売れているのだろうか。
どれほど面白いのだろうか?
なぜか最近気になって仕方がない。



気になるといったらLiLiTHとかいう新鋭パソゲーメーカー。
あれも気になる。

同人サークルではなくメーカー扱いに関わらず、
同人専門の筈のメロンブックスに置いてあったり、
値段が1500円などと激安だったり。
謎だ。
1500円などという安価で採算が取れるのか?
DiscStaionのコンパイルや、
パンドラマックスシリーズのパンドラボックスの二の轍を踏む予感。

などと言いながら、
巫女姉妹〜触手受精地獄〜を買おうと決意するわしがいたりするのだが。

きっと地雷だろうな。


  2003/11/29 (土) 咳をしても一人 ゲームしても一人 本を読んでも一人

サモンナイト3の一周目がようやく終わった。
あまりゆるゆるとプレヱしたつもりはないのだがプレヱ時間はジャスト六十時間。
あっという間の六十時間だったことよ。

普通のゲームならクリアしてそこではい御終いといったところなのだが
サモンナイトシリーズはそうではなかったりする。

違った主人公や違ったパートナーを選んだり、
前回使わなかった仲間を戦力として起用したり、育て方を変えてみたり、
まだ見ぬ夜会話(一つの章終了ごとに設けられた、選択したキャラとの一対一の会話イベント)を
見てみたり、違うキャラとのエンディング(数十用意されている。一枚絵有り)を迎えてみたり。
楽しみ方が無数に存在する。

数回再プレヱをしている内に、今度は前作をまたやりたくなってくる。
シリーズ通して接点があるために、そこらを探ってみるのも面白く・・・
こうなると抜けられないサモナイワールド。

たまりませんな。(*´Д`*)



現在、番外編をプレヱ中。
サモンナイト3の番外編は凄い。超凄い。
脱毛!


  2003/11/28 (金) セーブが完了しました。

今日も、わしというゲームが進んだ。
今日の日付は 2003/11/28 (金)。何十年遊んでいることだろう。
このゲームにはロードは無い。やり直しも出来ない。
その癖に物凄い難易度だ。
フフフ!
フフフフフフフッ!(´~`;)



今日は一冊の本を読んだ。
富士見ファンタジア文庫/星野亮の「ザ・サード 夜明けまで」

星野亮の文は小難しいというか少し回りくどいというか説教臭いところがあるが
今巻は短編集という事で案外に読みやすかったのではないかと思う。
これといって他に書くこともないが何か取り上げるとするならば
表紙と口絵のミリィが愛らし過ぎ。
め、愛でたい・・・ ( ;´∀`)ノ”〇 ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ


  2003/11/27 (木) ビートたけしがオートバイで交通事故した時よりも、驚いた

知る人ぞ知るあのミスター青紫が交通事故で逝ったらしい。
冗談ではないこの唐突に起きた悲劇にところどころが大騒ぎ。

彼はゲームのシナリオライターだった。
書いたシナリオ、
初音のないしょでの痕シナリオは摸倣の上につまらなく、
To Heartの琴音シナリオはラブシーンへの移行が強引過ぎて、
To Heartの志保シナリオは全てが問題外で、
To Heartの理緒シナリオは何から何まで救い様がない出来。
誰彼は然程悪かったとは思わない。PCゲームでは標準以上だったように思う。
アビスボートは未プレイなのでなんともいえない。
といった感じで微妙なライターではあったが・・・そうか、逝ったか。

32歳、まだ若かったのにな。


>西区でトラックと衝突したオートバイの男性が死亡 
>
>23日午前9時40分ごろ、西区本田1の国道172号交差点で、生野区新今里3の会社員、
>竹林明秀さん(32)運転のオートバイとトラックが衝突し、竹林さんは間もなく死亡。
>西署はトラックを運転していた東住吉区中野1、
>古田利明容疑者(60)を業務上過失致死容疑で現行犯逮捕した。調べでは、現場は片側3車線。
>オートバイは北へ直進、トラックは北から西へ右折しようとしていた。


  2003/11/27 (木) ANIMEがない! URDAがない! ホントのこーとさー(;´Д`)

そんなわけでどこの店を探してもURDAがない。
もえたんはあるのにURDAはない、どういうことか?

いや、本とDVDでは物流やら扱いが変わってくるのかもしれない。
しかしあれだけネット上を騒がせたURDAのDVD化だというのにも関わらず
どこにもおいてないというのは何事か。

ハルクがあってURDAがないというのはどういうことか?

わしは脳裏に浮かんだことがあった。
ゆめりあのサウンドトラックアルバムもこんな扱いを受けていたこと。

Amazonで買うしかないか・・・



今日は一冊の本を読んだ。
自費出版ぽい/佐藤元教の「シベリア抑留記」

戦後二年間ソ連に捕虜として強制労働を強いられた一軍人、佐藤元教という方の体験談。
八十余歳という御老人が書いたとは思えない、読みやすく親しみを感じる文体。
シベリアはこんなところで、そこではあんなことがあってとても辛かったよといった内容。
感心したり憤慨したり胸をうつものがあった。

だが佐藤元教氏。
二年間のシベリア抑留中に
病院で三ヶ月ごろごろ。
その後はずっと軽作業でゆるゆる。
冬場四ヶ月は暖かい暖炉の前に一人居座って針を作っていればいいなどという
大変に楽で美味しい、とても捕虜として強制労働の身とは思えない浮き目にあっており。
ずるいというのか、こんな幸運な人も居たものだというのか。


  2003/11/26 (水) 涙は女には武器になるが男には恥にしかならない・・・ のだろうか

テレビのニュースを見ていたところ、アナウンサーが
「次の六ヶ国会議に備えて詰めを行う為に
 外務省の薮中アジア大洋州局長が韓国で対談しました」
と語り、
話の薮中アジア大洋州局長が画面に現れた。
彼は韓国のお偉いさんと握手をしながら
マスコミのフラッシュを浴び、カメラやビデオカメラに向かってビジネススマイルをした。

わしは彼の笑顔を見て
薮中局長頑張れ、頑張れと思う心が不意に湧き起こり
瞳に涙を浮かべたのだった。

一体何故に?
一体、何故に・・・?



――とか言ってる内にサモンナイト3のマルルゥがピンチ!

まるるぅ、ゐ`






























 _, ._
( ゚ A ゚;)・・・。






























    _
   / /|)
   | ̄|
 / /


  2003/11/26 (水) タイトルを考えていたところ唐突に尿意が湧き起こり急いでタイトルとタイピング

ぷろすちゅーでんとGoodの再プレヱが終わり、
エウシュリーの幻燐の姫将軍を開封した。
幻燐の姫将軍、
長い間眠らせておいていたらなんと先日廉価版が発売されており損をした気分。
止まっていたサモンナイト3を再開し、同時進行でプレヱ。

空腹で凍えてさもしいけれども心の底から幸せだ。

この幸せはどこまで続くのか――



今日はニ冊の本を読んだ。
富士見ファンタジア文庫/神坂一の「クロスカディアC 風サワグ地ノ逃亡者タチ」
富士見ファンタジア文庫/柘植めぐみ 水野良の「ギャラクシーエンジェルEX」

クロスカディアはどうも失敗作のような気がしてならない。
神坂一の作品の割にはどうもしっくりこないのだ。
内容が薄いような気がする。
キャラにも設定にも展開にも魅力がないような気がする。
どうした神坂一。頑張れ神坂一。
スレイヤーズ初版からのファンが見守っているぞ。

ギャラクシーエンジェルに関心を持ったのは随分最近のことだ。
ネット上でアニメがもてはやされ、ゲームがもてはやされるにつれて
少しずつ気が向いてきた。
PS2にゲームが移植され、なんとなくプレヱしてみてこれは素晴らしいと。
とはいってもアニメは一度たりとも見たことがない身であるし、
グッズ、コミックなどもまったく持ってはいない。いつかは見たい揃えたいとは思っているが。
今巻はギャラクシーエンジェルを分かる者にとっては十二分に楽しめる出来に
なっていると思う。正直買い。


  2003/11/25 (火) ノД`) 神様ー 教えてー 夢の中ではっ 今もー

駄目だ・・・
私立アキハバラ学園高過ぎる・・・

いろいろ見て回ってみたが買取価格5000円というのはいったいなんなんだと。
じゃあ一体幾らで売っているのだと。

わしにはいくらなんでも
6000円前後なんて大金、捻り出すなんてことはできない。

ノД`)/ アキハバラー
          アキハバラー
              アキハバラー

わしにはアキハバラはあまりにも遠すぎた。

フ・・・
ふふふふ・・・
    _
   / /|) ふふふふふふふふふ!
   | ̄|
 / /





















ふが十四つ!



















最後のも入れると十五!



















じゅうごー でねえやあは嫁にーいーきー(>▽<。)


  2003/11/24 (月) 犬がお預けを食わされたかのようなもどかしい日々が過ぎ

自民が、北朝鮮への経済援助を一切停止してやろうという案を出し
民主や公民も粗方賛成の為に、案が通りそうな勢いというニュースを見た。
日本だけでは効果が薄いので諸外国にも案を働き掛けていくらしい。

これはとても結構なことなのだが
これによって北朝鮮の暴走が起こらないか心配するところだ。

大東亜戦争時に日本が置かれた状況と比較するのはおこがましいところがあるが
ともあれ、援助停止がある程度にも形が整えばABCDかどうかは知らないが
ブロック包囲網のようなものが見えないこともない。
まあ初めから北朝鮮は孤立しており、有名無実の無援国ではあるのだが
ともかくかの国は貧しており瀕しており、どのようにも追い込まれていることは事実である。
突付いて決して破裂しない可能性などない。

イラクへの自衛隊派遣の件もあり、アルカイダのテロ予告の件もあり、
憲法九条改正、防衛庁を防衛省にといった件もあり、北朝鮮対応の進展もあり。
日本に戦後以来ずっと停滞してきた何かしらが
良くも悪くも動き出している気配をひしひしと感じるようになってきた。
一時代の中を生きている感を実感し胸踊る。

そんなことを思いながらDLしたのは
私立アキハバラ学園の体験版だった!ヽ(`Д´)ノ



というわけで話の内容は180°変わって私立アキハバラ学園。

主題歌は結構前に聴いた。
確かデモを落としたかなにかで聴いた気がする。


    ――あきはらばらばっ あきばもえきゅん♪


うわ際物だ。これは際物だと。そう思った。

あまりにも狙い過ぎ。
例えるとするならば、妹でいこう!主題歌妹なんだもん並みといったところか。
キュンキュンやパンツーパンツーは許容範囲としても、これはどうかと。

そう思い、その時はそれで終わったのだが
先日、体験版のよい噂を耳にしてしまい、
やはり触れずして否定するのは云々と思いDLしてプレヱする運びとなった次第。



このノリ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n*´Д`*)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*ィィー!!!



よいっ。
素晴らしい! このノリ、タマリマセヌ!
流石はヤマグチノボル氏!

晴れのちときどき胸騒ぎや
ぷろすちゅーでんとGoodや
グリーングリーンなどのノリを彷彿させる・・・いや、数段乗り越えているのでないか。
そういった気分を抱いた。

あくまで体験版のみプレヱで抱いただけであって
本編をプレヱしたわけではないため何ともいえないところがあるが、
しかしながらここまでやってくれると気持ちいい。
逆に気持ちいい。

なんとかしてプレヱしたいものだ・・・!


  2003/11/23 (日) 風雑り雨降る夜の 雨雑り雪降る夜は 術も無く寒くしあれば 

なんだか知らないが。

バッテン化意図もとい、バテン・カイトスというnamcoのゲームキューブ用ゲームの
体験版とやらがポストへと送られてきた。
バテン・カイトスとは、あのゼノサーガやゆめりあを製作した
モノリスソフトの作品であり、namcoもなかなか力を入れているゲームだ。
なぜこんなものがわしのところに送られてきたのだろうか?

ああ、そうか。
わしはそこまで考えて思い出した。

以前、ゆめりあネット上アンケートを出し(;´Д`)ゲホッゴホッ
を当選したことを!
そうかそうか、それ繋がりだったのか。

しかしnamcoさんよ。
こんなもの送られてもわしゃ困るよ。わしはゲームキューブを持ってはおらん。

――え? なに?
もっ、もしやこのわしにゲームキューブを購入せよと暗に提言しているのか?!

「ゲームキューブも新品14800円となり、大変に御求めやすくなりました。
 ひいてはこの御機会に本体と共にバテン・カイトスを。
 そしてよろしければテイルズオブシンフォニアを」、と。


(´~`;)ぐ・・・ ぐぬぬう・・・

たっ、確かにテイルズをやりたくないと言っては嘘になる。
いつかきっと・・・
そう、道端に一億円ぐらい落ちていたりして、
その一億円を粟良くわしが全てねこばばできて
誰にもばれなかったとしたらだ。
そうしたらその中から金出して買おうと、思わなかったこともない。
だが、わしの身にそのようなことは決して起こり得るはずがないのであり、
そしてわしは無職で暖かい年を越せるかどうかも危うい身の上なのであり、
そんなわしにいくら値下げしたからといってゲームキューブ本体と共に
ソフトを買えと。二本も買えと。
そんなことを言するとはあまりにも殺生では有るまいか。
言われずともしたい。
したいとも。
しかしその環境にあらず。諸行無常なり。



そんな思いを噛み締めながら本屋へとわしは足を運んだ。

すると
「 萌える英単語 〜もえたん〜 」があった。

メロンブックス通販のもえたんが12月1日までに売りきれてしまった場合
この本屋のもえたんを買おう。
そう心に決めた。

そしてもえたんをそのまま棚に戻し、わしは背中を泣き濡らしつつ家路へとついたのだった。


  2003/11/21 (金) もういいだろうそれぐらいにしておけ。お前は良く頑張ったよ。それでいいじゃないか

今日は三冊の本を読んだ。
電撃文庫/神野オキナの「シックスボルト」
               「シックスボルト2」
富士見ファンタジア文庫/豪屋大介の
「A君(17)の戦争6 すべてはふるさとのために」

シックスボルトの二巻目が新刊で出ていた。
一巻目が出たのは随分と前のこと。(ちょうど二年前)
一巻目の内容は記憶からほとんど抜け落ちていたものの、かなり・・・
いや非常に読ませる秀作だったと心に強くあった。
故に「シックスボルト2」を購入し、一巻と共に通して読んだわけだが
ああ、買って読んでやはり正解だったと。
そんな気持ちになれた。



「シックスボルト」は内容は良かったが外見で失敗した。

表紙を眺めてみれば
EVAの綾波の、まんま年頃で顔付きを持ち、髪形で髪色の少女が
廃墟を背景に一人佇んでおり、
着ているものはといえばまんま、綾波専用プラグスーツだときたものだ。

あまりに狙い過ぎというか摸倣し過ぎなこの有り様に
中の文章に目を通さず、見向きもしないものが多数いただろうことは間違いあるまい。

初版時期は2001年の冬だ。
もうその頃にはEVA熱は完全に冷め切り、寧ろ倦厭ムードさえ纏う時期だった。

ライトノベルの売れ行きは、余程の作家が筆を運ぼうと
絵師の力云々で決定されるところが強くあり、
絵師が展望の全てを握っているといっても過言ではないのだ。
というのにも関わらず、あの有り様。
なんと酷いことだ緒方めがとわしは嘆いたものだ。

だからか、二年越しのシリーズ化及び続刊刊行は朗報であったし救いでもあった。
良かった、有り難いことだ。



A君(17)の戦争最新刊――
これはまた、いつにも増して分厚い。
420pほどもある。
しかも、この作家豪屋大介氏の文体は改行方ではない。緻密方である。
なんと読み応えのある文量か。内容も凄まじいが。
感服だ。
感動して感嘆せざるを得ない。
どこまでも付いて行きたい。
いや、寧ろ憑いて行きたい。
素晴らしい。


  2003/11/20 (木) 月一連載化というのはあまりにも酷い事実。一体何故に集英社

本屋をさまよっていたところ、エルフェンリートの六巻が目に留まった。
エルフェンリートの新刊をして買わずにいるのは人としてどうかと。
わしは使命感にも似た念に駆られて、新刊を手にカウンターへと足を運んだ。
果たして今それは部屋にいるわしの手元にあるわけだが
表紙がマリコ。
嗚呼マリコよマリコさんよ。
ヤングジャンプの連載の方では既に
353574でおとーたんおとーたんの末にリストラされてボンバーマン。(;´Д`)
何とかならんのかと思いつつもなんともならない切なさを
どうにかしてもらえないかと虚空に向かって問い掛けてみたりしたけれども
空は暗雲とした雨雲が垂れ込めていて気分はただただ憂鬱に沈むばかり。
痛々しいというか物悲しいとでもいうのかそんな心持ちに際悩ませられる・・・

寝よう。


  2003/11/18 (火) テロの一つでも起これば平和呆けの阿呆どもも目を覚ましてくれることだろう

などと考えていたところ、
突然エストポリス伝記をしたい心持ちに駆られた。

エストポリス伝記。
戦記ではなく伝記、バイオグラフィー。
1993年SFCより、バブルボブルのタイトーから発売され、
今ではある意味忘れ去られてしまった傑作といえる。
いつの世も報われない存在はあるものよ。

何度目の再プレヱになるかは最早覚えてはいないが
ともあれ、2を終わらせ、1をプレヱ中の身である。



読み返したい、またやりたい、また行きたい、また食べたいだの
突如彷彿と湧きあがる気持ちというものは誰にしもあるものだろう。

わしは常々思う。
やはり人間は自分の欲求に忠実に生きねばならん。
周囲のものに迷惑をかけない程度にと。

――人間五十年 下天の内を比ぶれば夢幻の如くなり
                一度生を受け 滅せぬもののあるべきか

今の世は人間八十年かもしれん。
百年生きるものがワラワラといる時代かもしれん。

だがしかし、かといって人の人生なんて分からないものだ。
今日にも明日にも便器に腰掛けながら独り寂しく脳溢血で逝くかもしれん。
無呼吸症候群だったりして、実は今夜が末期の夜かもしれん。
スーパーで買ってきたワラビ餅を喉に詰まらせて泣き濡れながら逝くかもしれん。
だからこそ人は一日一日を悔いの残らないよう、精一杯生きなければならないのだ。

今のわしの場合はそれがエストポリス伝記をすることに他ならない。

わしはエストポリス伝記をする。

力の限りやる。

飲まず食わずでやる!

歳のせいでもう徹夜はちょっと無理・・・ ('A`)



今日読んだ本は一冊。
角川スニーカー文庫/池端亮の「食べごろ・斬魔行 砂龍の城」
シリーズ二冊目。前巻がなかなかに面白かった為に購入した。
読後の感想は、やはり目に狂いは無かったといったところか。
状況描写、文章の運びが非常に綺麗で読みやすい。
一冊中の内容が濃く、読んで満足感があった。
(シュシュトリアン好きの)池端亮を今後(生暖かい目で)チェックしていくことにするか。


  2003/11/16 (日) 食わず嫌いや視野の狭い者の何と多いことか。可哀想に思えてならない

ヽ(´・ω・`)ノ (ヽ´・ω・) ヽ(  )ノ (`・ω・´ノ) ヽ(`・ω・´)ノシャキーン!!!



あの、超を百個は前につけてもつけたらない超名作。
怪奇ミステリー推理アドベンチャー
「御神楽少女探偵団」が装いも新たにアダルトゲームとして帰ってきた!
年の暮れ、elfから発売! 家庭用二作もPC対応でおまけで附いてくる!
総監督、脚本は家庭用の二作と同様、一ニ三氏が務め、
他作業も元ヒューマンスタッフとエルフスタッフのドリームタッグ。

そういうわけでつい先、エルフのホームページでその
新・御神楽の情報公開大更新があったわけだが、凄い力の入れよう。
これは嫌が応にも期待が高まる。

ロー回線ながら30M超のムービーを気合で落として見た。

――シリーズの主題歌、ためらいびとがBGMとして使われているではないか!

す、凄い・・・ さすがエルフよ、歌の版権まで物にするとは。
これは売れ行きによっては再びシリーズ化と見ていいのだろうか?



                          ===ヽ(τωヽ)ノばんじゃーぃ!!



 ばんじゃーぃ!!ヽ(τωヽ)ノ===



歓びが身体中を駆けずり回り止まらない。
ああ・・・ 死ぬのならこれをプレヱしてからだな。
そうでなければ死んでも死にきれんわい。(*´д`*)


























・・・・・・なに?
DVD専用?

    _
   / /|)
   | ̄|
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わ、わしはいったいどうすれば・・・


  2003/11/15 (土) タイトルを逆から読むとルトイタ。さして意味はない。

ムショックー ショックショックショック
無職.com ラヴミー
ムショックー ショックショックショック
無職.com ラヴィンニュ

>いらっしゃい、無職.comへようこそ洋子
>わしはここに棲みついているオサーン、
>仮の名をエビオスじょーと発します(以下略)



――といった感じで今日も日記筆記をおっ始めたのだが
書くことがない為になにやらいきなり終わりそうな勢い。(;´Д`)



終わり。


  2003/11/14 (金) まさかこのようなことがこの身に起きようとは夢にも思ってもみなかったのだった!

いやあ はっはっはー

とは言わなかったものの、
とにかくわしがわしなりに爽やかな微笑を浮かべつつ
後ろ髪を触れた時だった!



なんじゃこりゃもといこれはーーーーーーーーーーーーーー!(゚Д゚;)



その時感じた気持ちはさくともずぶぶとも知れぬ挿入感などと書くと
なんともはや存外に親父臭くも嫌らしくも微笑ましく。

指先にチクとする痛み――
なんじゃらほいと見ればわしの指に刺さるものあり髪の毛。

 髪の毛は・・・
       素で人体に刺さるものなのか・・・!

新しい発見にわしの心は喜びに満ち溢れた。
嗚呼。
こんなことがあるから生きようという気にもなれる・・・



今日読んだ本はニ冊。
富士見ファンタジア文庫/秋田禎信の
「魔術師オーフェン・無謀編L これで終わりと思うなよ!」
富士見ファンタジア文庫/山門敬弘の「風の聖痕4 ―瑠璃色の残影―」

魔術師オーフェン・無謀編シリーズは結構気に入っていたので残念。
できればもっと引き摺ってもらいたかったがネタ切れか・・・
ネタ切れだな。

風の聖痕は人がさくさくと死ぬシリーズ。
今巻は死人零だったが前巻まではそれはもう吹いて散らすほどにあっけなくあっさりと
しかも数多かった。
大した魅力や特色はないものの無難に面白く、暇な人には金あれば読んでもらいたい。
感じでいうなら、リアルバウトハイスクールと魔術師オーフェンをたしてニで割った感じ。


  2003/11/13 (木) 人生長い間生きていればこういう日もある・・・ ああいう日もそんな日もある

空が朝焼けしてきた。

瞬きした。

























――日が暮れていた。

    _
   / /|)  
   | ̄|
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今日読んだ本は一冊だった。
電撃文庫/三上延の「ダーク・バイオレッツ6」
そうなのか・・・ 次巻が最終巻か・・・。泣ける。
このシリーズはもっともっと続いて欲しかったな。
この纏め方は必然で最も綺麗な形とは分かっているが
あまりにも早い終焉ではないか。惜しいの一言。
最終巻が待ち遠しい。



さて、SSでアイドル雀士スーチーパイ2でもするか。


  2003/11/11 (火) であえオサーン あっぱれ無職 〜長崎は今日も雨だった〜

おお、ついに日記を一日お休みしてしまった。

昨日はゲームも本もまったく読まず、忙しない時を過ごしていた為に書くことが無く・・・
いや、書こうと思えばいろいろと書くことはあったのだが
どうも気が乗らなかった。倦怠感というものか。
まあ、観念めいてやるよりも惰性で取組んだ方がやる気は灰になるのも遅く
ものごと長続きするものだ。
これからもぼちぼちやっていきたい。
できることなら欠かさずに。



昨日も今日も雨がしとどに降っていた。
このようにしとしとと降る雨を見るとあの歌を思い出すな・・・


(;´Д`)アカシヤーノ アメーニ ウタレテー

(;´  Д`)コーノマーマ

(;´   Д `)シンデ シーマイータ

:.` ;:.・∵ ゚ д:.` イブヘラッ


いっ、いかん。
ブルーな気分に陥っていく! 違う歌を・・・


(;´Д`)アッメ アッメ クッレ クッレ バアサンヤー

(;´  Д`)ジャーノメ ミシンハ ヨイミシンー

(;´   Д `)ギッシ ギッシ アン アン ハア ハア

:.` ;:.・∵ ゚ д:.` ハブヘラッ



――閑話休題。



今日読んだ本は一冊だった。
電撃文庫/鈴木鈴の「吸血鬼のおしごと6 The Style of Association」
鈴木鈴の書き連ねる文章は非常に美麗だ。
繊細で細やかでまるで流れるように紡がれる。
読みやすく分かりやすく読者を惹きつける魅力のほどは説明に窮してしまうほど。
今巻は390p近い大長編だったわけだが、まったく長さを気にならずに読むことが出来た。

前巻は、ライトノベルの中でもかなりの残酷描写が眉を顰ませるものだったが
今巻もなかなか。
そしてこの展開はある程度予想していたものの、やはり衝撃的であり
王道でありつつも最も効果的のものだったように思う。
つまりのところ鈴木鈴やりおるわと。


  2003/11/09 (日) ホシュピタルにはいかんざき。そうだ、銭湯に行こう!

そして銭湯から帰宅したわけだが。

今日は選挙の日。
民主の頑張り具合と、共産社民のヘタレ具合はどんな塩梅だろうか。気になる。
夜明け前までNHKが特集組んでいるから、日記筆記後はテレビに釘付けかもしれん。



さて、わしが今日一日なにをしていたかというと
SSで遊び暮れていた。
昨夜寝るまでSSのティンクルスタースプライツをしていたのだが、その最中に
そうだ、明日は日頃眠らしているSSのゲームで楽しもうと思い決めていたのだ。

プレヱしたゲームは
ぷよぷよSUN、ゲーム天国、レイディアントシルバーガン、パンツァードラグーンなど。



('A`) タ… タイセン トカ シタイ…


  2003/11/08 (土) 急がば回れ。回り続ければ遠心力で空も飛べると信じて

心に受けた傷は目には見えない。故に心の治療というものは大変に難しい。
他人から見ていくら甘えに思えようが、
現実として本人が駄目だと沈んでいる現状が有る限り
それはけっして健全とは言いがたく、すなわち切実たる悩みであり病であると言えよう。

そういうわけで
わしは思い沈み、沈痛たる面持ちでもって今を過ごしていた。

しかしわしはめげずに励む。
リハビリに励む。

負けてはならぬ。
負けてはならぬのだ。
諦めればそこで終いだ。
たとえわしが荒波の前に立つ矮小なる舟虫のごとき存在であろうとも
やはり、人の男として生まれたからにはやらねばならん。

わしはくわッ、と目を見開くと機を決して目の前の漫画本に目を通し始めた!




























・・・・・・。(´д`)




























できることなら生涯リハ( ´∀`)σ)Д`)ムギュ



読んだ本は最近のものばかりを選んだ。
魁!漢塾、寄生獣、レジェンド・オブ・レムネア、珍遊記・・・
十時間、ニ十時間が瞬く間に過ぎる。
気付けば飲まず食わずの一日だったわけだが、食費が浮いたと思えば
嬉しいこと限りなし。
今日は水で腹を膨らませてから眠ることにしよう。そうしよう。

眠くなるまでSSでティンクルスタースプライツをする。
愛機はなんじゃもんじゃ。(*´Д`*)


  2003/11/07 (金) 今日出来ることは明日出来る。明日出来ることならきっと明後日でもなんとかなる

――近頃年期の増してきた就職活動は
   何回・・・ いや、何十回目だろうか?の
   しばしの休養に入った。

わしの純粋で傷つきやすい繊細な心は
世知辛い世の中の冷酷さに耐えかねて崩壊寸前。

リハビリをしなければならん。
こ・・・ 心のリハビリを!(;´Д`)



というわけで昨日に引き続き一日中、読書に勤しんだ。
今日はちょっと古めの漫画を読みふけった。
プラレス三四郎、ウイングマン、漂流教室、小さな恋のものがたり・・・

小さな恋のものがたりは今でもまだ刊行されているんだよなあ。
そういえば新しい巻の幾らかが抜けている。
又今度、補給しておかねば。



今日読んだ本は一冊。
富士見ファンタジア文庫/瀧川武司の「EME RED2 DIG DUG SEVEN」
瀧川武司の作品はどかどかどかんが好きだ。
しかしEMEシリーズが始まって以来、どかどかどかんは完全中断。
EMEシリーズばかりが続刊されて早五冊目が出てしまっている。

EMEシリーズは好評なようだ。
絵師が癖のある絵を描いてはいるけれども、
この調子で刊行を重ねればアニメ化などのメディアミックスもありえるだろう。
しかしわしはEMEばかりに現を抜かしていないで
どかどかどかんも書いて欲しいと切に願う。
けっして・・・ EMEがいまいちと云うわけではないのだが。

今巻では巻末掲載の短編、「あなたの本」が最高だった。
使い古された、御約束と言ったら御約束の話ではあるのだけれど
これ系の話はとても好みで、久々に心踊った。



ところで野球の話だがアジア選手権決勝リーグ、今先日本が韓国を破り
全勝TOPで、オリンピックアテネへの切符を手にしたようだ。
おめでたい。
本当におめでたい。

嬉しさの余りに今日は眠るまで
ファミコンのベースボールを遊ぶことにしようか。

青色のカセットで、音楽はタイトルのみ。
効果音はといえば 「ぴゅー」 「こんっ」 の懐かしゲーである。


  2003/11/06 (木) 一室に篭もってもねもね。週に七日ぐらいこんな日があっても悪くない。寧ろその方がいい

本棚に詰め込まれたままで、
日頃日の目を見ない漫画の数々を日がな一日読み返した。
今日は火の鳥、ワタリ、あしたのジョー、
伊賀の影丸などの古い漫画に焦点を絞った。

漫画はいいのう・・・



田河水泡か長谷川町子か、はたまた手塚治虫からなのか。
漫画が広く日本の世に知られるようになってから
どれだけの年月が経ったのだろうか。
それから今まで漫画は、
大勢の心ない大人より長く長く虐げられ続けてきた。

しかし少し前のことだ。
政府は漫画、そしてアニメやゲームを
日本の文化として認め、補助していく法案を作り上げることを決定した。

ようやっと相応の価値を抱けるに至った漫画。
おめでとう。
これからもよろしくわしを楽しませておくれ。(´д`)



さて今日読んだ本は一冊。
富士見ファンタジア文庫/築地俊彦の「まぶらほ〜ふっかつの巻・ひがし〜」
巻を進めるにつれてヒロイン夕菜の既知害ぶりに拍車が掛かり、最早妖怪染みてきた。
特に当巻55pまでを読めば、常人であれば怒りを覚えるか失笑するしかあるまい。
焼いてしまう人もいるかもしれない。
あの正体不明な行動の数々や痴態は嫉妬などという二文字で推し測るにしても、
有名な「うる星やつら」のラムの度合いを遥かに超越しており、さっぱり限度が垣間見得ず。

なんとかならないものか。

文はといえば、いつものことながら文章構成が微妙。
話を展開するにしても不自然で
均整がとれていなかったり、
もう本書はところどころに突っ込みどころが満載。
昨今のライトノベル業界は少し前に比べて冨に冨にレベルが向上した。
そんな中でどうも、築地俊彦のまぶらほは浮きに浮いて見える。
ビッグダイトルとして掲げられてしまっているだけに
これでもかと言う程に浮いて見える。

なんとかならないものか。



ところで、この「まぶらほ〜ふっかつの巻・ひがし〜」の中で目を引いた文があった。

>人には得手不得手がある。
>単にお前にできないことがあるだけだ。苦手ならそれでいい。
>取り繕ったり、見栄を張るのがみっともないのだ。それよりは何倍もましだ。
>お前はお前でいい。無理はするな。

これはまさしく、わしにむけられた言葉ではあるまいか!ヽ(`Д´)ノ逝

わしは無職でどうしてもこの地位から逃れえることは出来ない。
のであるならば
無駄な足掻きをすることはすなわち時間の無駄であり
単に見苦しいだけなのではないだろうか?
生涯無職。
それもなかなかに乙なものかもしれん・・・ 


















――金さえあれば。



そうなのだ。
世の中生きていくには金が必要なのだ。
無理でもなんでも働かねばならないのだ。
最低限生きる為に必要なだけのお金は稼がなければならないのだ。

(;´Д`)カ… (;´  Д`)カセガ… (;´   Д `)カセガナケレ… :.` ;:.・∵ ゚ д:.` ヴァアッ


  2003/11/05 (水) 無職 魂の哀歌 〜らんらんらーんで背中が煤けているわし〜

http://heika-love.cool.ne.jp/nijiura_fairy.html

らんらんらーんらーんらん らんらんらーんらーんらん
らんらんらーんらーんらん らんらんらーんらーんらん

やまーとのくーにのオサーンさんーはー
 らんらんらーんらーんらん
いいー歳こーいて甲斐性ナーシー
 らんらんらーんらーんらん
ハロおーワークー せーつーめーいかーいー
なーりー たーいのー
安定裕福日々暮らし
ていしょーくー 就ーきー

あああああああああああああああああああー
世の中せーちーがーらいー
ひだーり みぎーもー
無縁 不可なりー

ああああああああああああああああああああ
きてきて はーるーまーげどーん
生きーる 辛ーい
らあーくーに 逝きたいーぃ

らんらんらーんらーんらん らんらんらーんらーんらん
らんらんらーんらーんらん らんらんらーんらーんらん


  2003/11/04 (火) 就職セミナーへようこそ!! 〜無職さんいらっしゃい、アタック回数自主規制〜

題名通り。

明日何やらあるそうだ。
ちょっと冷やかしに行ってこよう。



「ONI零〜復活〜」が終わった。
じっくり遊んで33時間。

つ・・・ 続きがやりたい。ノД`)

しかしそれは無理な相談で。
無情よのう・・・



読んだ本は一冊。
MF文庫/武乃忍の
「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて 小麦大奔走・恋と魔法と文化祭!」
小麦小説二冊目。
安定したって感じを受けた。
シリーズが続く限り買い続け決定。



今日は、
貯まってきたフリーゲームの数々を、眠くなるまで消化する。
面白いものがあるかどうか楽しみだ。


  2003/11/03 (月) シャドウゲイトとワイルドアームズとプリンセスクラウンと。

今日は日がな一日「ONI零〜復活〜」に明け暮れていた。
故に書くことが思い当たらず、
まあ適当に
「シャドウゲイト」と「ワイルドアームズ」と「プリンセスクラウン」について
語ってみた。



 FC/ケムコ  「シャドウゲイト」

ぶらぶらしていたところ、
さもしく くたびれた風貌の怪しい爺さんに突然路上で説法を受ける主人公。
「予言が正しければ魔王が復活し、この世は闇と化してしまう!
 世界を救えるのはおぬし、勇者だけなのじゃ!」
喋っているジジイ自身が正しいのか間違っているのか分からない いー加減な話を聞いて
そうか私こそが世界を救う勇者だったのだ! と
主人公は魔王城シャドウゲイトへ単身乗り込んだ。
現在進行形で火のついた松明を一本だけ握り締めて。(笑)
――ちょっと待て自意識過jy・・・ もとい愚s・・・ もとい勇者っ!(;´Д`)ノ
レベル上げとか伝説の武器用意するとかの準備も無しに、
村を旅だったかと思いきや初っ端から最終目的地 魔王城 門前ですか!
持っているのは松明一本、おいっ それもすぐ消えてしまうだろ 予備はー?
そんな備えでちょっと前まで村人Aだった凡人が一体何が出来るのか。
要るもの全ては現地調達。何が起きても何とかなるなる。なにしろ勇者だからさ。
こんなノリで主人公は我が道を逝く。プレイヤーはその後ろを黙って附いていくだけでいい。
笑い死ねるから。

この物語は
法螺吹き爺さんの勧誘にモノの見事に騙された愚か者が、
思い立ったが吉日と、なんの準備もせずにノコノコと魔王城に攻め入るおはなし。
果たしてレベル1と思しき凡人、村人Aが素手で挑んで倒せるものなのか?
魔王というシロモノは。
その道は果てしなく遠い。
頑張れプレイヤー、めげるなプレイヤー。(笑)
ケムコが誇る史上最大級のファンタジックアドベンチャーバカゲー。
その名は永遠に私達の心に刻まれる。

ほっぷ すてっぷ じゃんぷ! かーるいす!
ざんねん! わたしのぼうけんはこれでおw――



 SONY/PS・PS2 「ワイルドアームズ」(1・2・3)

荒野を舞台に展開する、風来のワイルドガンマン――『渡り鳥』達の物語を描く冒険譚。
哀愁の口笛country musicと謎解きダンジョン。
そして超王道的なストーリーがこのRPGシリーズの魅力。
製作側がツボのなんたるかを分かって創っているのだということが、
随所からひしひしと伝わってくる作品だ。OPとEDは超美麗なアニメーションで彩られる。

一作目は誰しもが好感を持てる内容ではあるまいか。正統派ファンタジー。
ゲーム史上初めてのポリゴン使用RPGだったせいか、戦闘にかなりの粗があるものの
それを気にしないならば怒涛の感動を与えてくれること間違い無しだろう。

二作目は一作目に比べて少々灰汁(あく)が強い。どう灰汁が強いのかというと
ハッピーエンドなデビルマンと、恋に破れる健気な魔法少女の物語。
ゲーム自体の対象年齢は一作目よりかは下がる・・・ やり込み要素が凄い。

三作目は戦車で土海を駆け、機械龍で空を駆け巡る。
思い出を守り、星の再生を巡るストーリー。
話全体に、こっぱずかしい・・・何だか言いも知れないむず痒さが漂うが
セリフの節々や、もって回った言い回し、話の展開などが結構難解で
対象年齢はというとかなり高い。成人以上におすすめといったところ。
それからやっと三作目にして馬に乗れるようになった。
馬上でのバトルが燃える。
あと、プレイ時間が長い。普通に遊んで100時間は裕に越す。
(注:ゲーム表示のプレイ時間はフェイク)
その上に、隠しボスが十数匹だの二周目プレイ可能だのといったやり込み要素が、
鬼のようにある。
もうやめてください、お腹一杯デスと泣き喚くまで遊び尽くすことができる。(苦笑)



 アトラス/SS 「プリンセスクラウン」

小さな少女がおばあさんに本を読んでとせがむ。
その本の内容は遥か昔の世界の出来事。剣と魔法の中世の物語。

一国の若き女王グラドリエルが妖精アーリアを御伴に、諸国を漫遊する。
幾多の危険を乗り越え、様々な人達と出会いと別れをし、
初恋の人との死別に遭いと多くの体験をし、
そして国の因縁とも言うべき魔族、ひいては魔王との戦いに身をおくことになっていく・・・
音楽、ストーリー、グラフィック、ゲーム性。
全てがこれでもかというぐらい丁寧に丁寧に作られていて、
全ての面において、
これだけの素晴らしいゲームはこれからもでるのだろうか
といった気持ちさえ抱かさせられる・・・
そんなゲームだ。
横スクロールの2D・RPGなのだが、戦闘時は格闘ゲームを意識したアクション戦闘になる。
珠玉の名作・・・という言葉で表すにはあまりにも陳腐。
伝説の芸術作品、神々の齎(もたら)した秘物とでもいえばいいだろうか?
セガサターンにてアトラスから発売されたアクションRPG、プリンセスクラウン。
もうね。これが中古屋にででも見かけたならば。
一万円とか値がついていてもセガサターン本体と一緒に即座購入で御持ち帰りくださいなと。
もしも買い損ねでもしたら間違いなく一生の悔やみ。
女王陛下あああああああああああああああああああああーっ!(;´  Д`)

――げふっ、ごほッ
も、申し訳ない。
どうもプリンセスクラウンのこととなると感極まってしまい云々。

見所は、数多いが特に心奪われた点を幾つか。
・おばあちゃんご本読んでの少女、動かさずにおくとおねむになる。
 アクビをして目をごしごし。 可愛すぎて死ねマス。
・オーカージェリーの必殺技「水流化」、
 グールの必殺技「茨の椅子」をくらった女王陛下とプロセルピナが・・・ 最強!
・プロセルピナの本、ポートガスの本を読み終わった後のおばあちゃんの締めの言葉。
 心にぐぐっと染み込んできて・・・ おばあちゃーん!
・というか、女王陛下があまりにも健気で上品で可愛くて痛々しくて微笑ましくて
 ゲームどころではない!(*´Д`*)


  2003/11/02 (日) 何でもないようなことが幸せだったと思う。今では皺寄せばかり割に合わない人生

「リーダーズ・チョイスBESTof13ゴルゴ13」を完読した。
読み応えあり、中身も非常に濃い作品で満足した。

しかしなんともはや・・・
35年前から全然絵柄が変わっていないんだな。
驚いた。



「ONI零〜復活〜」を再プレヱ中。
プレヱ時間はこの文を書いている時点では十数時間といったところ。
やはり素晴らしい。堪らない。
至福の時を過ごしている。

続編の出る望みはもう皆無。未完確実な作品ではあるが、そんなことはどうでもいい。
戦闘中のロードの多さ、それに伴うレスポンスの悪さも御愛嬌。
それらを魅力に反じてしまう力がこのゲームにはある。

ONI――
ONIとの付き合いはなかなかに長い。
処女作品、鬼神降魔伝ONIはGBで1990年に発売・・・
GB5本、SFC2本。そしてPSで一本。進行形でプレヱし続けてきた。
目を閉じれば、これらに初めてお目見えしたあの頃を
昨日のことのように今はっきりと思い出す。

大雪が降ったせいで 車は長い列さ
どこまでも続く赤い テールランプが綺麗で
サイドシートのわしは まるで子供のように
微笑を浮かべたまま 眠れる、『文学青年』・・・(*´Д`*)逝


  2003/11/01 (土) 無職が望む永遠はあるよ。既に過ぎ去った過去の、何気ない日々にあるよ。

2003/10/29に再購入した
PSソフトの「ONI零〜復活〜」についての情報を知りたく思い、
google検索で方々を回っているところ、とても興味深い発言を発見した。

なんと。
元パンドラボックス社員等が作ったメーカーがあの、アージュだというのだ。

―パンドラボックスとは―
 RPGシリーズ「ONI」を始め、学校であった怖い話や
 魔法騎士レイアース(GBの二作、SFC版)、
 るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−十勇士陰謀編などの
 超名作を開発してきた、ゲーム開発会社としては名高いメーカーである。
 いろいろとあったらしく、落ち目になり、潰れるに至る。

―アージュ―
 パソゲー会社。
 そんな中でも5流、6流程度のメーカーだったが「君が望む永遠」がヒット。
 「十八禁ゲームの癖に抜けない」、「鬱。勃たなくなった」などの感想が蔓延。
 鬱ゲーというジャンルを構築し、一躍大御所メーカーと肩を並べるまでに伸し上がった。
 その後発売した「マブラヴ」がこれまた馬鹿売れ。
 「君が望む永遠」は先日アニメ化、現在放送中。成り上がり。

いや、だからどうしたというわけでもない。
そうなのか、と驚いた。
ただそれだけなのだが。

しかし・・・ 君が望む永遠か。
発売当初に購入し、実は手元にあるものの 気が乗らずに未だにプレヱしていない。
やるべきかやらざるべきか。
だがなあ。
わしがこれをしてしまうと鬱が昂じて自殺してしまうとも限らん。思いとどまるべきやもしれん。

ここが生死の分水嶺━ヽ(`Д´)ノ━かも。

ちょうど小腹の空いたわしは、そんな考えを断ち切る為もあって
近所の吉野家に赴いたのだった。



吉野家。
吉野家は素晴らしい。
何が素晴らしいのか?
「牛丼一筋300円。美味いの早いの安いの」
キン肉マンが歌うそのものズバリだ。

牛丼を取り扱う店は他にもある。
チェーン店では「松屋」や「すきや」が有名なところだろう。
だがここらは誠実ではない。
ぶっかけやゲテモノに手を出す「すきもの」であり、
または
二股や三股をかける「プレイボーイ」である。
していることはまんまその通りであるし、その名が相応しい。
問題なのはそれだけではない。
肉がまずい。
そして肝心の汁が薄過ぎたり甘ったるこしかったり、
客に金払わせて一体何を食べさせるつもりなのかと。

それに比べて吉野家のなんと真面目で漢気溢れる姿か!
嗚呼! これだ。この肉が食べたかったのだ!
嗚呼! この濃い・・・ しかしまったく飽きのこない汁を啜りたかったのだ!

吉野家よ・・・ 御馳走様でした。



そうして小腹のふくれたわしは、のらりくらりと とこ歩きながら
近所の吉野家から帰宅したのだった。




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