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労働トラブルは労働相談センターへ(2) |
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ブラック企業を見ぬく為の たった5つの方法http://news.livedoor.com/article/detail/5946652/
no.481 ( 記入なし 11/10/19 05:21 )
減らない長時間労働職場。SE・プログラマーでは月100時間以上の残業も 2011年11月02日
厚生労働省のHPに新設された情報メール窓口。自分だけでなく、家族や知人でも、劣悪な労働環境に悩んでいる人は匿名で相談できる 11月1日、 厚生労働省がホームページ上に「労働基準関係情報メール窓口」を開設した。
労働基準法や労働安全衛生法、最低賃金法に反していると思われる職場の情報を、労働基準監督署にメールで報告できるというもの。この対象となるのは本人だけでなく、家族や知人の職場でも可。もちろん匿名で送ることができ、メール送信した秘密も守られるという。
こうした対応の背景には、劣悪な労働環境に悩んでいる労働者が数多く存在するという事実がある。大量の失業者がいる一方で、膨大な仕事量から自殺するほど追い詰められている人も後を絶たない日本。労働問題に詳しい弁護士の山内一浩氏と『就活前に読む会社の現実とワークルール』(旬報社)の共著者で、弁護士の川人博氏に、「今、最も長時間労働ひどい職業」を聞いた。
両氏によると、企業の“即戦力”志向が強まりつつある現状を背景に、あらゆる職種で若者の長時間労働化が進んでいる。特に、そのなかでも「SE、プログラマー」が最も深刻だという。
「以前、コンピューターソフトウェア開発を行なっていた33歳の従業員が脳出血で死亡した事件がありました。入社以来、平均して年間3000時間働き、月に100時間を超える残業を継続。特に死亡直前1週間前の労働時間は71.5時間でした。この方もそうですが、プロジェクトリーダーなどに就任している人が長時間労働になるケースが多いようです。ソフトウェア開発の仕事は、最初に設計したとおりにはなかなか進みません。クライアントから開発途中で追加の注文や設計変更があれば、それに対応しなければならない。それでも納期を守ろうと必死に働いてしまうのです」(山内氏)
「環境もよくないことが多いです。未明まで働いてもタクシー代は出ないし、徹夜をしても仮眠する部屋もない。そのため夜中の2時3時まで働いたら、そのままデスクのパソコンの前で2、3時間寝て、起きてまた仕事をするという生活になります。精神的なストレスも大きい。ただひたすらパソコンに向かい、1日何十時間もずっと仕事詰めという生活を続けるわけです。心の病気から自殺に走るケースが後を絶ちません」(川人氏)
ちなみに厚労省は、月に80時間以上の時間外労働をすると過労死の危険が高まるとしている。つまり、年間では合計3000時間労働がひとつのデッドラインということ。
本来は企業側が改善すべき長時間労働だが、この不景気ではそれも期待できない。自分の身を守るためには、日々の勤務実態を「記録しろ」と両氏は語る。毎日何時まで働いたかを記録するだけでも、万が一病気になったり、裁判になったときの証拠になる。いざというときに助けてくれるのは、残念ながら会社ではないのだ。
no.482 ( 記入なし 11/11/03 05:42 )
SEだけでなく、このごろはデスクワークは、残業手当はつかない。固定給で仕事量だけが増え続けるのである。
no.483 ( 記入なし 11/11/03 19:41 )
no.482 の「SE、プログラマー」が「SE]プロ、グラマー」に見えてきた。疲れているのかもしれない。
no.484 ( 記入なし 11/11/13 10:18 )
この間、テレビで「仕事を断れないオドオド型人間の対処の仕方…など」があっていた。
何の番組が分からなかったけど、上司から仕事を指示されて断ることが正しいことがあるわけだ。
しかし…番組では断ることは案外簡単なように表現されていたけど、実際はかなり難しくないかなあ…。
no.485 ( 記入なし 11/11/13 17:13 )
出世する人は“仕事ができない”ことをさらけだす?http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111113-00000301-webhon-ent
no.486 ( 記入なし 11/11/14 04:43 )
非正規労働者の待遇改善へ 新たな規制強化で労使対立〜均等処遇や正社員転換を規定する法改正もあり得る 2011年11月26日17時00分
年末にかけて非正規労働者に関する雇用政策の議論が本格化する。論点は、非正規労働者の雇用の安定と待遇の改善だ。今後の労働市場、企業の人材マネジメントや日本人の働き方に大きな影響を与えることになる議論の行方が注目される。(溝上憲文編集委員)
非正規労働者が4割、雇用政策の議論が本格化 先ごろ発表された厚生労働省の「平成22年就業形態の多様化に関する総合実態調査」によると、2010年の非正規労働者の割合が38.7%に増えた。正社員と異なる働き方をする労働者が約4割も存在するという二極化の時代を裏付けるものであり、改めて正規と非正規の雇用政策のあり方が問われる事態といえよう。
非正規労働者の雇用の安定や待遇改善はリーマン・ショック以降、社会的課題になっている。非正規労働者には派遣とパートなどの有期契約労働者に分かれるが、法令上は労働者派遣法、パート労働法、労働基準法で保護されている。
折しも厚労省では非正規問題について、3つの会議で検討が進められている。1つ目は、6月に発足した職業安定局の非正規労働者の雇用の安定や待遇改善を目指した「非正規雇用ビジョン」の策定に向けた有識者懇談会...(もっと読む)
非正規労働者の待遇改善へ 新たな規制強化で労使対立〜均等処遇や正社員転換を規定する法改正もあり得るhttp://news.livedoor.com/article/detail/6064522/
no.487 ( 記入なし 11/11/27 05:28 )
2010年度だけで1386企業11万人が残業代をとりっぱぐれているhttp://news.livedoor.com/article/detail/6155079/
no.488 ( 記入なし 11/12/29 05:25 )
東大出の多い大手生保 出世競争でやらせセクハラも 2012年01月13日12時34分
ブラック企業といえば、IT系・ベンチャー系企業の専売特許のように言われてきた。しかし、最近は名の知れた老舗・同族大手企業にも、そのような実態がある。昨年事件になった大王製紙を皮切りに、知られざる内部事情を暴く
◆勤務態度の監視や熾烈な出世争いに鬱社員も続出
「社内でマイナス査定されて出世競争から一度でも外れたら、あとに残るのは定年までの転勤地獄。皆、生き残りに必死だし、ライバル同士の足の引っ張り合いも、そこまでするかってぐらい、えげつなかったですね」
そう語るのは、明治時代から続く生保会社で総合職だった、星野拓真さん(仮名・30歳)。8割近くを占める営業の女子社員を除いて、残り2割の総合職に就くのは、東大を筆頭に国立大出身のエリートばかり。そんな環境に加え、個々の働きぶりに対する社内の監視も異常に厳しく、皆ポイント稼ぎにしのぎを削っていたという。
「例えば、出社ひとつ取っても、始業は9時からなのに、30分前には皆、当然のように出社。そうすると次は8時に来るヤツが現れ始めて、さらにその前に来るヤツも出て……最終的に6時半とかが出てきてキリがない(苦笑)。昼休憩も同じで、正午のチャイムが鳴った瞬間に出ていくヤツは誰もいない。ガマン比べ的に12時半くらいまで皆やるから、実質、休憩は30分程度しかない。もう一事が万事そんな感じで……」
また、本来そういう意味で設けられたはずではない、本部のパワハラ相談室やセクハラ相談室が、ライバルを蹴落とす材料に使われることもあったという。
「優秀で、出世競争のトップグループをひた走っていた上司が、ある日、女子社員に『セクハラされた』とチクられて、突然会社に来なくなった。後で聞くと、子会社に出向させられたらしい。これは彼のライバルが、子飼いの女子社員を使ってやらせたって噂です。大手ゆえの事なかれ主義なのか、セクハラの事実は調査も確認もされず、一度でもチクリが入ったら、その人は基本的に終わり。制度を悪用されるわけです」
そんな社風だけに鬱になる社員もかなり多く、10人に1〜2人は鬱になり、中期から長期の休業をした経験があるという。しかも、昔からそういった環境が恒常化しているためか、異常性に気づかない風土すら根づいているという。
no.489 ( 記入なし 12/01/14 05:34 )
489のような腐った職場では仕事の能率も落ちるだろうけど、大手だから大丈夫なのかな?
no.490 ( 記入なし 12/01/14 08:32 )
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