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パチンコを潰せば闇金は潰せる。
no.512 ( 記入なし 12/01/27 20:11 )
住宅ローンの支払いがピンチ。どうすべきか プレジデント 1月29日(日)10時30分配信
“家のために死ぬ”など本末転倒 思うように転職できない、鬱病で失業したなどの理由で住宅ローンの返済が難しくなることがある。妻がパートに出るなどして乗り切る人もいるが、カードローンや消費者金融に頼って不足分を埋めようとする人も少なくない。 ほかから借りてまで住宅ローンを返すのは、厳しい取り立てにあう、家を失うなど、遅滞したら大変と考えるためである。
しかし住宅ローンの延滞はそれほど恐れることではなく、状況によっていくつもの対応策がある。 元の状態に戻れる可能性が高いなら、借り換えを検討するといい。高い金利で借りているローンを別の銀行の低金利のローンに借り換えれば、金利負担が軽減できる。 十分に金利が低いなど、効果的な借り換えが困難なら、借入先に返済の一時猶予について相談する。一定期間、返済額を減らし、減らした分をあとで上乗せするなどの方法があり、「返済が苦しい。再就職するまでの間、負担を減らす方法はないか」と謙虚に切り出すことで、いろいろな提案が引き出せる可能性がある。
鬱病を患った、無職の状態が長い、収入が激減したなど、これから先も元のようには返済できそうもないというケースもあるだろう。売却も視野に入れるべきだが、売却したくなければ、返済期間を延長して毎月の返済額を減らせないか、銀行に相談しよう。
住宅ローン以外にも借り入れがあるなら、個人再生手続を使って住宅ローン以外の債務を減らし、全体としての負担を減らす手もある。ローンが3000万円残っている家の価値が500万円等々、価格の下落によって残債額と資産価値に乖離があるケースも少なくない。こんな場合は、大幅に価値が下がった家のために返済を続けるより、売却を考えるのが賢明だ。
無論、売ってもローンは返しきれず、銀行から返済を求められるが、これも交渉が可能。この債務は銀行からみれば無担保の不良債権であり、銀行は二束三文でサービサー(法務大臣が認可した債権回収会社)に債権譲渡することが多い。法律的にはサービサーに支払っていく義務があるが、お金がないから負けてください、という交渉をする。十分に効果が期待できる交渉であり、2500万円の債務を30万円で片付けた例もある。
ただし、住宅金融支援機構などの公的金融機関には債権譲渡、債務免除の考え方がなく、何十年かけてもいいから返済せよといってくる。この場合は個人再生手続などで解決をめざす。自己破産をすれば家を失うことになり、住む家がなくなるという人がいるが、必ずしもそうとは限らない。低家賃の家もあるし、資産を手放せば生活保護も受けられる。持ち家を失ってホームレスになった人、食えなくなった人を私は知らない。
つい先日も、住宅ローンの返済を苦に自殺した50代の方のご遺族が相談にみえた。銀行の住宅ローンには死亡時にローン残額分の保険金がおりる団体信用生命保険が付いており、その方も保険で片付けるしかないと思い詰めたという。自殺で保険金がおりる団体信用生命保険の仕組みは疑問だ。家は暮らしの道具にすぎず、家のために死ぬなど本末転倒である。
大切なのは貨幣で表せる「資産」ではなく、命、家族、友人、健康など、金に代えられない「財産」だ。家に振り回されると、本当に大事なものを失いかねない。
住宅ローンの返済の遅れを恐れる必要はない。延滞してもしばらくは電話と督促状がくるだけで、競売にかけられるまでには少なくとも半年かかる。銀行にとっては、費用も手間もかかる競売より、少しずつでも返済してもらったり、任意売却するほうがいいので、相談には積極的に応じてくれる。
ほかにも方法はあり、ネットでも簡単に情報収集ができる。借入先、法律家、不動産業者など、相談先もたくさんある。情報を入手せず、一人で悩むと極端な選択をしてしまいがちなので、そうなる前に大まかな知識を持ち、もしものときには家族に助けを求めよう。選択肢はいくらでもあるということをぜひ覚えておいてほしい。
事業再生コンサルタント
吉田猫次郎
1968年生まれ。旧財閥系商社勤務を経て98年退職、倒産寸前の家業を再建。著書・講演多数。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120129-00000001-president-bus_all
no.513 ( 記入なし 12/01/29 17:07 )
住宅ローン返せない人増加 家捨てても債務から解放されない 2012年02月19日07時00分
いま、住宅ローンを返せずにマイホームを手放す人が増えている。不動産競売流通協会のまとめによると、2010年度の競売件数は5万1746件。リーマンショック直後の2009年度よりは7000件ほど減少したものの依然高水準だ。
消費者ローンに詳しい弁護士の瀧康暢氏はいう。「住宅ローンの相談に来る人が昨年6月あたりから急増しています。圧倒的にボーナス払いができなくなった人が多い。マンションだと、20戸に2戸が滞納を抱えており、1戸(5%)は競売に入っている状況です」
実際にローン破綻する場合は次のようなプロセスをたどる。「ローンの支払いを3か月連続で滞納すれば、金融機関から法的手続きに入る通知が来ます。そして半年後には競売の手続きに入ります。ただ、最初に通知が来た時点で返済方法を変更したり1か月分でも払うことができれば、法的手続きを先延ばしにできる場合もあります」(瀧氏)
住宅を手放しても、借金が残ると悲惨だ。そもそも、アメリカの住宅ローンは、債務者は住宅の処分以上の責任を問われないノンリコースローン(非遡及型融資)であるが、日本では住宅が担保割れしていれば不足分の債務を負わなければならないリコースローン(遡及型融資)である。
住宅問題に詳しい神戸大学大学院教授の平山洋介氏が語る。「ローン・トゥ・バリュー(LTV)、つまり住宅価格に対するローンの比率は、ドイツでは50〜60%程度であるのに対し、日本では100%の場合も多い。だから、資産価値が下がるとすぐに担保割れになる」
返済できなくなっても金融機関に鍵を送って家を出れば債務から解放されるというわけにはいかないのだ。「任意売却できた場合でも、その後は残った借金に苦しむケースがほとんど。残債が200万〜300万なら何とか頑張ることもできますが、1000万円以上残っていれば、ほとんどの人が自己破産までいきます」(瀧氏)
※週刊ポスト2012年2月24日号http://news.livedoor.com/article/detail/6292430/
○ 住宅ローンは最大の金食い虫だから住宅ローンを背負うということは爆弾を背負うことです。爆弾はいつ爆発するかわからない。ボーナスなんて当てにするものではない。ボーナスを当てにしている時点で無謀なんです。
no.514 ( 記入なし 12/02/20 06:12 )
生活保護断られ、CDや本を売って食いつないできたが
やむなく食べるために借りた。
no.515 ( 記入なし 12/02/20 07:07 )
>515 闇金に借りて現在も借りているということですか。それならスレをよくみて撃退することです。それとも過去の話?
no.516 ( 記入なし 12/02/20 14:26 )
> 515 です。
過去といっても一年前の話ですが。
今は、こつこつと返済しています。
no.517 ( 記入なし 12/02/21 03:59 )
闇金は元金だけ返せば後は返す必要なんてないから、嫌がらせ、脅迫にまけないで撃退すればいいんです。
闇金を撃退した貴重な情報です。闇金で苦しんでいる方はよく読んだらいいです。
http://m.z-z.jp/thbbs.cgi?id=Rs&p3=&th=3414
no.518 ( 記入なし 12/02/21 06:05 )
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 http://www.cre-sara.gr.jp/
法テラス http://www.houterasu.or.jp/
no.519 ( 記入なし 12/02/21 06:06 )
クリックしても見れないから貼りなおします。
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 http://www.cre-sara.gr.jp/
no.520 ( 記入なし 12/02/21 06:07 )
「家を買う8つの理由」を『自宅を買うな』著者がすべて論破http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/housing/?1330213926
no.521 ( 記入なし 12/02/26 17:08 )
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